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5次元シェアハウス構想

時代というのは刻々と変化しています。
治世と乱世(過渡期)が交互にやってきますが、現代は間違いなく乱世です。

乱世(過渡期)を生きる人間が一番しんどいといわれます。

  • 自然は破壊され、危険な食品、衣料、放射能、など健康面でも問題視されているものに溢れかえっていて、
  • 経済格差は拡大し、国際金融資本主義は破綻寸前、
  • 今の若い人たちが年金を今後払い続けても、もらえる可能性はほとんどなく、
  • 安部政権は戦争の準備に余念がなく、
  • 少子化高齢化はどんどん進み、
  • 食料自給率もいまや40%を切って、どんどん輸入に頼っている
  • 心の病は増えつづけ、カウンセリングを受けたり、日常的に向精神薬を服用するひとも珍しくなくなり、
  • 情報化(IT化)社会で、テクノ依存、インターネット依存、SNS依存の若者が増え、
  • AI化、グローバル化などで私たちの雇用状況がますます厳しくなり、
  • 終身雇用→実力主義などの働き方も変わっていき、
  • テレビでは連日凶悪犯罪のニュースが流れ、
  • 病院医療は発達しているはずなのに、なぜか病人は増えている

過渡期といえばまだ聞こえはいいけれど、実際は今は地球の末期症状とまで言われていて、
地球が大規模絶滅してしまったら(過去に5回している)、人間の健康も幸せな生活もなにもあったものじゃないですよね。

今の私たちはどこかで、「地球なんてどうでもいい」という思いで生きていて(得られる情報があまりに限られているので)、この混沌とした崩壊寸前の世の中の根本原因までは考えようとしません。

しかし、一部の人たちは正しい情報を共有していて、このまま乗り込んだタイタニック号が沈むに任せてられないということで、火星に移住する話や海上都市に移住する話など、まるでSFや架空の物語のような世界がどんどん現実化されつつあるのです。

こんな、混沌と崩壊がどんどん進んでいる時代ですから、
この時代に生きる私たちが心の病になったり、生き辛さを抱えるのははっきりいってしかたがない。

むしろ、当然の成り行きだと思うわけです。

だからといって、政治や国家に「なんとかしてくれ」と期待し、依存しながら、傷を舐めあっていてもしょうがないわけです。

ではどうすればいいのか。

自分達の力でなんとか立ち直る道を見つけていかなくてはならない。

最近はそういうことを真剣に考えている人たちといろんな分野で出会うようになったので、
どうすればみんなが幸せに、健康に生きれる社会になるのか、毎日誰かと学び合い、アイデアを出し合っています。

そして、もう時間がないので、机上の空論で終わってしまうわけにはいかないということで、いよいよわたしたちはこれから動き出します。

新しい生き方に向けての、具体的な構想はあるのですが、
まず第1歩目は、コンセプトシェアハウスを作ることからです。

これからは一人ひとりが所有する時代から、シェアする時代に変わります。
これはすでにそうなりつつありますが、間違いなくシフトしていきます。

家も、一生縛られる高いローンを組んで購入したり、毎月収入の大部分を占める家賃を払い続けたりすることはもう少ししたら時代遅れになると思います。

※前にご紹介した、マドモアゼル愛先生の記事をぜひもう一度お読みください。
お金奴隷脱出計画

毎月個人で12,3万円の固定支出(家賃・光熱費・食費・インターネット代など)を払わないといけないといけないと思ったら、
サラリーマンになるか、バイトや派遣だったら週1休みがあるかないかで朝から晩まで働かなくてはいけなくなり、自分の夢実現に向けての自由時間がほとんどなくなってしまいます。

生活費のためにそこまで時間を割きたくないからと家賃を抑えようとなれば、都会に住むとなれば、気持ちまで暗くなってしまうようなパッとしない住居しか選べないということにもなってしまいます。

上の記事にも書いていますが月10万円4DKの家賃を4人で割れば、月25000円。
これなら月10万円の収入でも、質素ながら十分な衣食住の暮らしができますよね。

しかも、そんなにお金を稼ぐ必要がない分自由時間ができ、その時間にこれからの新しい時代のことを学んだり、自分を見つめたり、自分の夢実現のための準備をしたり、ということも可能になります。

夢を叶えるための貯金のために実家暮らし、、、という人もいると思いますが、
実家にい続けると、どうしても親に頼ってしまい、自立心が育ちません。
だから、成功者で実家暮らしという人はあまりいないのです。

あと、新しい生き方へのパラダイムシフトを起こしていくには、どういう考えや口ぐせの人と普段よく一緒に過ごしているかは非常に重要なポイントになります。

似たようなビジョンや世界観を持った人と一緒に過ごすことで、パラダイムシフトも起こしやすくなるし、勇気やモチベーションも持ちやすくなると思います。

わたしはまず年内に最低1つはシェアハウスを作ろうと、今物件選びなどを本格的にはじめています。

シェアハウスのコンセプトもいろいろアイデアがあり、
●自然治癒力を高めたり、魂を磨きあう5次元シェアハウス
●引きこもり、ニート、フリーターなど社会のドロップアウターたちが心とからだを開放していく、自立の支援プログラムつきシェアハウス
●シングルマザー同士助け合いのシェアハウス
●近くの農園を借りて、自然農を一緒にするシェアハウス
●自分のカフェやレストランを持ちたい人たちが、一緒に働きながら腕を磨き合うカフェつきシェアハウス
●プログラマーやエンジニアがアイデアを共有しながらものづくりをしていくシェアハウス
●コーヒーや音楽、お菓子作りなど、趣味を共有して自由時間を楽しむシェアハウス
●セルフビルドで自分たちで家を作るシェアハウス
●カウンセラー養成シェアハウス

最終的にはこのようなシェアハウスが、共栄共存のネットワークを作っていくのです。

今、本当に本当に必要とされているものだと思います。

次の記事には、なぜこの5次元シェアハウスを作りたいと思うようになったのかを書いてみようと思います。

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