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引き続きご相談事例の回答です。

えーと、一昨日いただいたコメントのご相談者さんより、
後日、「もう、これで本当に本当に最後にするのと
しっしーさんに依存、しかも代価を支払わず
自分ばかりが利益を得るようなことをしてしまったこと、お詫び致します。」
というコメントをいただきましたが、ブログでこうやってご相談事例を取り上げて書くスタイルは、結構すきです。

「自分ばかりが利益を得る」、というのは、めちゃくちゃ誤解で、
心、自我のメカニズム、というのは、基本みんな同じなので、
ご相談者さんだけのためにお返事しているわけではないのです。
似たような境遇やケースで悩んでおられる方は、たくさん、たくさんおられると思います。

これは、グループセッションなどでも言える事で、どなたかの事例を使って掘り下げやセラピーなどをする場合、
その方だけが癒されて得をするわけではなく、そこにいる人たちみんなの内側にも響いて、揺さぶられて、解放などもシンクロしておきています。
心、意識、どんなに頑張って探しても、ここから私でここからあなた、という分離は見つかりません。
ということで、今回こうしてコメントやご質問をくださって、本当にありがとうございます、なのです!
これで最後といわず、今後もぜひよろしくお願いします!

今日も引き続き、お返事させていただきます。
コメントに私なりに感じたこと、考え方などをはさんでいきますが、
あくまでも私の世界観であり、これが正しいとか押し付けるつもりはまったくありません。
まあ若干心理や精神世界についてよく知っていて、内観も長く続けているものの見方として、
参考になるところは参考にして、気に入らなければスルーしてくださいね。

あ、昔書いたこちらの記事「せめる人、せめられる人」もよかったら読んでください。

ここから↓
>私には妹がいるのですが、かなり適当でかなりぶっ飛んでて、私から見ると理解しがたい
非常識な部分が沢山あります。
常識って、何??

>深夜でも平気で人様の家に遊びに出掛けたり 時間やお金にもすごくルーズ、友達から借りた物も
返さない、時には人から借りた物を売ってお金に換金しちゃったりすることもありました。
借りた物を換金、、、なかなかやりますね。

>また、妹は結婚してるんですけど家事が嫌いな為家事をしません、旦那の仕事にしてると言ってました。
本人たちがそれでよければ、問題ないと思いますが。

>それでも、友達や旦那、両親、誰からも責められるようなことがありません。
友達もすごく多くて、学生時代の友達はもとより、働く職場、職場のみんなから可愛がられていて
休みの日はいつも「あそぼ」「飲み行こう」と誘いがかかります。それも、いつも相手からです。
責める、には2つの方法があり、言葉などで外に表現して責める方法と、黙って心の中で責める方法があります。
私は後者の方でよく誰かを責めています。

あと、友だち多いって、そんなにいいですか??

>うちの家庭は、男尊女卑が強く男が家事をするなど絶対に許さない家で
母もそれをずっと守ってきました(はっきり言ってかなり犠牲的な人生を強いられています)
まあ、そういう家庭はまだまだ少なくはないでしょう。

>父方の祖父母も、父親も、それが正しい生き方、正しい家庭の在り方だと、
私たち子供にも教えてきました。
うちもそうでした。どこの家庭でもだいたいそうではないかと。

>なので、私が家事をやらなかったりすると
即座に手や足が飛びます。
なるほど。暴力は嫌ですね。

>ところが、なぜか妹だけは幼少期から
そういう教育をされませんでした(これすごく不思議)
あれだけ俺様な父親が、妹だけには絶対に口をつむり意見しない。妹も家事は自分がするべき仕事ではないと
思っているので、実家にいた時も一切しませんでした。
兄弟でもそれぞれ性格も違うし、上の子か下の子かで親の経験値も違うし、同じ教育になる方がよほど不思議かも。。。
まあほとんどの親は、自我の機械的な反応で子育てしてます。
あとは、コントロールドラマというものが、どこの家庭でも展開されています。

>ところが、これと同じことを私がすると部屋に怒鳴り 込んできて「こらーてめーさっさと食事の後片付けしろ、てめー
何様だと思ってやがんだよ」と、祖母と父に蹴られるのです。(あれ?なぜなんだろ?私だけ?)
幼少期はどれだけ叩かれ、蹴られたかわかりません。
トラウマになりそうですね。
マトリックス・リインプリンティングで、その時の記憶を癒すといいなあ。

>でも、妹は1度ども手をあげられたことが無いんです。
(なぜなんでしょう?兄と私はフルボッコにされるのに妹だけはされない、兄は大人しい性格もあってか
大人になり重度の鬱病になってしまいました)
コントロールドラマでいうと、あなたは悲劇のヒロインタイプ、お兄さんは引きこもりタイプ、
妹さんは、暴君タイプか批判家タイプ(推測です)。
どれが上とか下とか、いいとか悪いとかでなく、単に自我の機械的な反応パターンの違いです。

>私はこの環境が嫌で、家を出て何年か東京で暮らし
ました。ところが、行く先で出会う人たち(特に職場)にも、私だけが怒鳴られる、(それも、父親が祖母が
言うような「お前」「てめー」と言った汚い言葉で罵られる。
中でも、電車で寝ていたら、突然知らないおじさんに「こら、てめー」と怒鳴られた時にはほんとビックリしました。
怒りのエネルギー、相当溜め込んでいるのではないでしょうか??それ、解放した方がいいかも。。。

>おかしいな。環境を変えたはずなのに何も変わらない、変わっていかない。
あ、それは変わらないです。
自分の磁石の性質を変えない限り、どこ行っても同じ砂鉄が吸い寄せられます。

>母親にこのことを相談すると
「○○ちゃん(妹のこと)は、何やっても許せてしまうんだけど
あんたは何か許せないんだよね、その何かは分かんない。
わからないでしょうね。。。
カルマの問題は。

>だから、あんたは外でも人から嫌われるんじゃないの? ぞんざいに扱われるんじゃないの?人に何か嫌な印象を
抱かせるんじゃない?」と言われ、またまたショックを受けたり。
自分でもそう思っていたら、ショックを受けますよね。

>母親は、昔から私とは相性が合わないそうで私が妹と同じことをしても、私には無意識に腹が立ってしまう
みたいなことを話してくれました。
何かカルマがあるのですね。
(過去世で、お母さんがあなたにいじめられたとか。。。)

>しっしーさんのブログに出会ってから
他人が自分にNoを出したとしても、自分は自分を好きになって認めてあげよう!!そう思ってそのことを
家族に言ったら
それはご家族に言わなくてもいいんじゃないかな・・・。
「自分を好きになって認めてあげよう!!!」は、自分でコッソリやってください(笑)。

>「それでは人は成長していかないし、お前がありのまま
でいる、いまのままでOKでは誰も認めない。それを良しには
出来ない、お前は欠点だらけだから、こちらも言わなければ
いけない」と返されたので
これは、自分の心の声ですね。
いまのままの自分を認める、というのは、欠点をなくしてから、、、じゃなくて、欠点も含めそのまま認める、です。
欠点がある、というのも、思い込み、勘違いなのですが。

>「ちょっと待って。じゃー何で○○(妹のこと)はあれだけ自由奔放に生きて、家の手伝いしなくても誰からも責められなくて、私は少しのことで怒鳴られて、揚げ足取られるの?
何で?私わかんないよ(涙)」と半泣き状態で言うと
そこに恨みがあるのですね。

>父親が「あいつは軸があるけど、お前には軸がない。
悔しかったら己を知れ、鍛錬しろ」と。
ある意味、合っているような気がします。
自分軸でいきてない、っていうことですね。
自分軸で生きるのは、今この瞬間からできますよ。

>納得がいかない答えでしたが、自分だけが怒鳴られたり
ぞんざいに扱われるのには、自分が人の怒りを引き起こさせる
何かがあるからだと思います。
そうだと思います。
でも、それはあなたの生まれ持った変えられない性格、とか、宿命、とかではなく、
あなたの持つ磁石の性質みたいなもので、それは変えること可能です。

>話を切り替えますが、今回の記事のこの部分

でも、確実に私のような非常識な?健康な仲間が
増えてきているのは確かです。
ここに目が留まりました。
しっしーさんは、同じ志や意識で生活されてる方と
ちゃんと出会われてる、つながりを持たれてる。
世界は自分が創っている、ということがわかったからです。
自分が過ごしやすい世界に住みたいと思って、せっせと自分の世界観を変えてきました。
今も続けています。
というより、同じ波動が引き合うだけなので、だれでも同じです。
それが不快か快かの違いはありますが。

>自分には、それが無い。
誰ともつながってない、もっというと友達も居ない。
(家族からも友達が居ないこともすごく責められます。
友達が居ないなんて人間失格、恥だと思えと言われて
います)

友だちがいないと人間失格、はウソです。
本質に目覚めていくと、友だちがいてもいなくてもどっちでもよくなります。
誰ともつながっていない、もウソ。それは物理学でも証明できます。
あなたがそう感じるのであれば、それは、あなたがハートの扉を閉じているから。
ハートの扉を開けてみたら、「なんだ、繋がっていたんだ」ということがわかりますよ。

>あれだけ、色々なセラピーやセッション受けたけど何学んでたのかな?何も学んでいやしないのでは?と
情けなくもなりました。
セラピーやセッションでは何も学びません。
反対に、学んできたこと(教育という洗脳や、世論の刷り込みなど)を落としていく事はありますが。

>人からもダメ出しをくらい、せめて自分が自分を認めて
やろう!そう思って自己と向き合っても現実が変わらない
って、運命には逆らえないってこと?って少し後ろ向きに
なってしまいました。
自己と向き合って、世界観が変われば、現実は変わります。
現実が変わっていないのであれば、世界観が変わっていないということになります。
なぜ世界観が変わらないかというと、無意識に変えたくない、と抵抗するからです。
なぜ抵抗するかというと、それがどんなに悲惨でも、馴染みのあるものだからです。
馴染みのあるところを抜けるのは、とっても恐ろしいことです。

それか、その世界観からなんらかの恩恵を得ていると、なかなか変わりません。
それは、同情かもしれないし、特別さかもしれないし、所属意識かもしれないし、心配(愛情と勘違いしている)かもしれないし。。。
また、恨みや怒りのエネルギーがある場合、不幸の状態でいることで、親に復讐しようとする自我のメカニズムがもあります。
セラピーやセッションをいろいろ試されたとのことですが、
いきなり感情や思いを解放するのではなく、解放しても大丈夫という安心感をまず作っていくこと、
それから、癒しへの抵抗の部分を取り除いていくこと、を丁寧にやっていけば、光が見えてくるのではないかと思います。
脳幹活性とEFT(マトリックス・リインプリンティング)の組み合わせがおすすめです。

あとは、トラウマ解放のフラワーエッセンス、アロマオイルを使うという方法も有効だと思います。
   www.youngliving.com/ja_JP/products/essential-oils/collections/yl-release-kit


今後のイベントのお知らせ

≪真の自己愛回帰のためのグループセッション≫
明日23日(金)19:00~21:00 新大阪青少年センター ココプラザ 会議室805
11月3日(祝)10:00~13:00 クオレヴォーチェ
11月10日(火)10:00~13:00 クオレヴォーチェ

≪アロマで愛発電!キラキラ女子になろう!≫
■日時:10月24日(土)13:00~16:00
■場所:アロマサロン クラーベ(阪急宝塚南口駅より徒歩8分、阪急orJR宝塚駅より徒歩10分)
■参加費:5,000円(アロマスプレーボトル込み、美味しいハーブティー&お菓子つき)
■講師:アロマサロン『クラーベ』川島優子、ヒーリングスペース『クオレヴォーチェ』宍倉朋子
■定員 6名(残席あと2名)

≪悟りと癒しのお茶会≫
■日時:11月1日(日)13:00~16:00
■場所:クオレヴォーチェ
■参加費:3000円(お茶菓子代込み)
■内容:瞑想とかシェアとか
■定員:6名

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