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フリーエネルギーのしくみからみた「風邪・インフルエンザ」

今、インフルエンザが流行しているから、手をよく洗って、嗽をして予防に努めなさい、といいます。
手を洗って嗽をしたから安心だ、予防接種をしたから安心だ、という事は絶対にない、という事です。

何故ならインフルエンザに限らず病原菌と言う物は、空中にうようよしているから病原菌に侵されるのではなく、
病原菌と周波数が一致するから感染するのです。

誰もが病原菌の周波数に合わせる者はいないと思います。
しかし、無意識のうちに病原菌と周波数があっているのです。

病原菌に汚染される人は、例外なく意識が放出型なのです。
汚染物質や害虫、病原菌という物は放出サイクルなので、自然サイクルの人には、絶対に感染しないのです。

放出サイクルの人の中でも、病原菌の周波数に近い人に感染するのであって、全ての人に感染するものではないのです。

手を洗い、嗽をすると、自分の意識が変わると思いますか。変わらないと思います。
手を洗い、嗽をし、予防接種を受けた人ですら、インフルエンザに感染する人は意外に多いのです。

感染という結果は、自分自身がもつ意識周波数が決定しているからです。

放射線や病原菌に感染されたくなければ、自分の意識を常に自然体でいる、という事です。
自然ですから、全体の事を指します。
自然の意識とは、全体の意識という事です。
全我の意識と自我の意識とでは、周波数がまるっきり違います。

全我の心に、悪とか汚染という言葉は、絶対に存在しません。悪とか汚染というのは、自我意識に存在であって、全我意識に、悪とか汚染は存在しません。
だから宇宙は、絶対なる前に定まっているのです。

「フリーエネルギー版 宇宙にたった一つの神様の仕組み」より転載

 

「感染という結果は、自分自身がもつ意識周波数が決定しているからです」

これはもう、その通りとしかおもえません。
風邪を引いた時、よく理由を探しますが、
「寒かったから・・・」、「近くに引いている人がいたから・・・」、「寝不足だったから・・・」、「忙しかったから・・・」、「食事が不規則だったから・・・」
これらはすべて二次的な理由。

まずは、自分が風邪を引くかどうか、自分で決定しています(もちろん、ほとんど無意識です)。
決定してから、風邪を引きやすい環境とか状況を引き寄せます(体温を下げるとか、不摂生をするとか)。

今回の風邪を引くまで、私は風邪を引かなくてもいいって自分で決めていたところがあったのです。
それで、吸引サイクルを保っていられたため、おそらく2年ぐらいは、少し風邪気味ということがあっても、寝込むことまではなかったのです。

ところが風邪を引く2,3日前、自分の中に染みついていたある大きなネガティブパターンをいよいよ手放すときが来たと思ったのです。

それが自分の中で今まであまりに大きく占めている部分だったので、
「これを手放すとなると、ひょっとすると身体のバランスも大きく崩れることがあるかもしれない」っていう思いがよぎっていました。

忘れていたのですが、思いだすと、そういうことを思っていました。

そして見事に身体のバランスが大きく崩れました。

2,3日寝ていたら治るかと思っていたのですが、
最後に激しい咳と痰が残りました。

夜中になると咳が止まらなくなり、ほとんど寝られないという夜が3日間続きました。

声が出なくなって、週末の歌の仕事も代わってもらいました。

どんなに咳をしても痰を出しても、喉と肺のあたりに気持ちの悪い不調和波動がかなりしつこく残るので、
「これはなんだろう」とよーくそのエネルギーに寄り添ってみました。

それは、「心配」のエネルギーでした。

「心配」といっても、今実際に特別何かを心配しているとか、誰かの事を心配しているとか、そういう感覚は正直なかったのですが、少し前に彼から「その心配か不安のエネルギーを向けるのをやめて」とたしかに言われてたのですが、その時はよくわかっていませんでした。

私のエネルギーフィールドに焼き付いているこの周波数、実は、母方の家系からやってきている「心配性」というエネルギーパターンのようです。

代々何世代にも渡って(たぶん五世代ぐらい?)受け継がれてきたもので、それが数十年かけて一気にわたしのところに流れ込んできていて、しかもそれをほとんど解放していなかったので、今一氣にそれが吹き出てきたようでした。
どおりで出しても出してもなかなか無くならなかったのです・・・。

わたしが風邪を引く前に手放そうと思っていたネガティブパターンは、「悲しみ」とか「怒り」とか「無価値感」とか、全然違うものを思っていたのですが、この家系代々から来ていた「心配性」が根っこだというのには、昨日氣づきました。

そしてさらにその「心配性」の原因となっているのが、「もっと私に注目してほしい」という隠れたニーズでした。。。

この「心配性」という放出型パターンは、わたしの代でこの度光にお返しすることになりました。

家系のパターンを癒すと、自分だけでなく、身内縁者も癒される事になります。
これで、わたしだけでなく、両親も妹も、叔父叔母たち、従兄弟たち、その子どもたちにも影響があると思っています。

浄化プロセス中は確かにしんどかったですが、今は少し達成感と安ど感があります。

それで、療養中にちょうど知人から貸してもらっていた五井昌久先生(世界平和の祈りの提唱者)の本を読んでいたら、ちょうどこんな文章がありました。

「業(カルマ)の波を感じない人々には判りようがないが、この地球世界の業の波の物凄さは、言葉にも文字にも現しようもない程で、その業を一身心に引き受けて、浄めつづけている私の役目というのは、これは並大抵のものでないことを月毎、年毎に烈しく感じてくるのである。瞬々刻々浄めつづけていても、大きな黒雲が次々と押し寄せて、真実空の身心でないと一瞬で息を引き取ってしまうかもしれない程のものである・・・」

これは、五井先生が、連日連夜の咳と痰だしで苦しんでおられた時に書かれた原稿だそうです。

わたし自身は、五井先生やありがとうおじさんのように身体を張って地球世界の業を消そうという決意と意志をもってこの地上にやってきたとは思いませんが、お祈りを生活のベースにしている以上は、そのほんの一旦を担う役目があるのだろうと思っています。

残念ながら、まだそれが喜びだとは正直感じられていませんが・・・。

 


 

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