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愛と平和の世界実現に向けて唄おう

何度かここでもご紹介させていただいているオリーブオイル「れなり」の会社、みゃくそん。
2016年7月1日株主募集スタートから一年たち、現在株主総数8600名を超えたようです。

わたしがはじめてこの会社の存在を知ったのが去年の10月、2か月後の12月に株主となりました。
まだこの会社のことをほとんど何も知らない時から、「わたしはこの会社と何か強い縁がある」という不思議な感覚がありました。
世界平和に繋がる株式仲間募集!

それから愛知県の長久手のみゃくそん村まで訪ねて、偶然いらっしゃった発案者のあしょうさんのお話を聞かせていただき、
貊村から世界が変わる!

みゃくそんと母体が同じ「いただき膳」を食べに、またまた愛知県芸術大学キャンパスまで行き、
いただき膳とヴィパッサナー

そして先日1日は京都に後藤由美子社長(みゃくそんでは村長と呼ばれています)が来られるということで、一度お会いしてみたいなあと思って京都まで足を延ばしました。

みゃくそん関連へのフットワークがやたらと軽い私(笑)。

1日の京都でのイベントは、後藤村長がたまたま京都に別のお仕事で来られていて、それに合わせて2日前ぐらいに急遽決まったもののようで、あまり告知が十分でなかったために集まったのはわたしを含めて3人でした。
そこで、もうすぐ京都でもオープンするいただき膳を食べることができました!新しいオリーブオイル、れなりグリーンの試食とともに!
とてもとてもおいしかったです!!
オープンしたら、京都まで通おうと思います。

左奥が後藤由美子さん
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さて、わたし以外の参加者のお2人は、みゃくそんのことを何もご存じなかったので、最初はみゃくそんやオリーブオイルの話が中心でした。
それから、それぞれのプライベートな話になり、後藤村長は、みゃくそんの村長以外に、「うさと」という衣服ブランドのコーディネーターであることも教えていただきました。

「うさと」は、スピリチュアルが好きな方でしたら知っている方も多いですね。
さとううさぶろうさんという服飾デザイナーさんが、「波動の高い布を身にまとうことで、人々の意識を次元上昇させていく」という活動をされていて、そのうさぶろうさんがお作りになる服のブランド名が、「うさと」。

後藤村長がうさとに出会ったのは10年前で、その当時は全身有名ブランドで身を覆われていたようで、草木染とか天然素材とか、体のラインがわからないようなゆったりしたデザインとか、まったく興味がなかったとか。
それが、初めてうさとの服に袖を通したとたん、「自分は今まで何を着ていたんだろう」と我に返ってそれからクローゼットの持ち服を全部人にあげて、それ以来うさとの服しか身にまとえなくなったとか。

これ、すごくよくわかります。わたしたち人間は周波数で、衣服も周波数、住む家も食べ物も環境もなんでもそう。
自分の周波数と合うものは気持ちがよく、合わないものは違和感がある。

自分の周波数が上がると、それまでに波長があっていたものにチューニングしにくくなり、新たな周波数のものとご縁ができます。
わたしが前の家を引越ししたのも、そんな感じでしたし、最近うちのクローゼットも天然素材の着心地のいい服ばかりになってきて、以前には当たり前に身にまとっていた化学繊維の服とか、デザインはかっこいいけれど全然くつろげない服とか、もうしんどくて着れません。
ストッキング、あんなもんよくはいてたなあと今では思います。

靴も不思議ですが、毎日それほど違和感なく履いていたものが、ある日突然途中でそこに置き去って裸足で帰りたくなるぐらい急に足が「苦しい」と悲鳴を上げだすことがあるんです。とても気に入っている靴なはずなのに、足の拒否が半端なく、泣く泣く捨てることに、、、。突然そうなるのが本当に不思議なのですが。。

さて、後藤村長のお話は「うさと」からさらに発展し、今度は「ワン・ドロップ聖歌隊」の話へ。
ようやく今日の本題です(笑)。

後藤村長の活動は、「みゃくそん」、「うさと」、「ワンドロップ聖歌隊」の三本軸なんだそうです。

ワンドロップ聖歌隊というのは、「誰もが人間としての尊厳を持ち、本当の自分を信じ、活かし、喜びをもって暮らせる社会の実現と他者への思いやりと心に平安平和を持つことができる社会の実現を目指す」というNPOワンドロップ・プロジェクトの主旨のもと、2014年に結成された聖歌隊です。

現在、東京、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡、鹿児島の各地でグループが誕生し、今は今年12月24日に開催される埼玉でのコンサートに向けて月2で練習に励んでおられます。参加者は、この主旨に賛同しているということであれば、楽譜が読めなくても、ボイストレーニングを受けたことがなくても問題ないそうです。

そのコンサートでは、作曲家の宮川昭夫さんがこのプロジェクトのために書かれた「生命交響曲 霊魂の歓びの歌」が演奏されるそうで、その第4楽章で全国から集まった200名の聖歌隊たちが混声5部で、70数名のフルオーケストラで歌うそうです。

後藤村長はこのワンドロップ聖歌隊の名古屋メンバーで、プロジェクトの発起人の清水浦安さん、愛宕なみさん、作曲家の宮川昭夫さんとも親しくされているそうです。

聖歌隊がうたう「母なる地球に捧ぐーワンドロップ 愛と平和の創造」と「ワンドロップー今、約束の地球(ほし)、約束の時代(とき)」の2曲をyoutubeで聞かせていただきました。心の深いところに響く、普遍的なメロディーのとても素敵な合唱曲です。
「これから京都でも聖歌隊が結成されるけれど、歌の指導者がまだ見つかってないんだって」と後藤村長がおっしゃるのを聞いて、それってわたしのことじゃない?と思って、すぐその場で立候補しました(笑)。今日はこの話を聞きに来たのか、と。

後藤村長もわたしのことほとんど何もご存じないのに、何かビビッと来られたようで、すぐにコアメンバーのお3人に連絡してくださり、翌日は事務局の愛宕なみさんよりお電話が、、、。

なんと、現在もう練習をされている50名ほどの大阪の聖歌隊の指導をするボイストレーナーもまだ不在とのことで、それを担当してくださいませんか、という打診があったのです。

それから話がトントンと進み、先週土曜日には大阪での聖歌隊の練習を見学、火曜日は京都に来られていた清水さん、愛宕さんとお会いして、2時間ばかりこのプロジェクトの今までの経緯を伺いました。

これから愛と平和の世界を実現させていくのは政治ではない!音楽(歌)だ!と。
今ボイスエンライトメントの活動をしていることもそういう意味があり、そして数年前から作曲に関しては素人のりょうくんのもとに何十曲もの素晴らしい音楽が降りてきていて、わたしは順番にその楽譜起こしをしているんですが、その曲たちも間違いなく同じように愛と平和の社会実現のための大きな働きをこれからしていくのだろうし、こうやっていろんなことが結びついてきているのは本当に不思議ですがワクワクします。

お2人についてやプロジェクトの経緯はもう摩訶不思議な、奇跡の話の満載で、興味深く聞いていたら2時間があっという間に経ちました。
そういう3次元的な情報交換も面白かったですが、5次元でのエネルギーコミュニケーションの方が重要で。

テレパシーというか、以心伝心というか、言語化しないところでの意思の通じ合いで、わたしはこのプロジェクトに深いご縁がありそうだ、とみゃくそんに感じたときのように思いました。

実は、数か月ほど前、同じように地球の未来のために日本全国で活動されているとあるメッセンジャーさんとお会いした時に、頭では素晴らしい活動だなあ、ぜひわたしも参加したいなあと思うのですが、体が居心地の悪い、不調和なバイブレーションを出してくるんです。その感覚に従い、この活動にはわたしは関わる必要はない、ということなんだと理解しました。体が教えてくれるのは、単にご縁があるかないか、ということみたいで、その活動がいいものか悪いものか、ということではないようです。

たまに誤作動も起きるけれど、できるだけ、この身体感覚に従うことが、自然の波に乗るコツのような気がします。
この身体感覚を磨き続けるのが、内観(内感)、脳幹活性、呼吸法、言霊による禊ぎと祓いなど。

さて、ワンドロップ・プロジェクトの話に戻りますが、このプロジェクトの発展のスピードが半端ないのです。
昨年の12月の段階では、聖歌隊はまだ東京しか誕生していなくてそのときは60数名しかいなかった。
それが、今は全国各地合わせて200名以上まで膨れ上がり、大々的に告知がされていないにも関わらずメンバーは増える一方なのだそうです。

今年の12月には事務局のお2人、ワンドロッププロジェクトの活動を世界に広げるために、「奇跡のコース」の教師として有名な香咲弥須子さんの招致でNYまで行かれるらしい。ワンドロップ聖歌隊、国境を越えていきます。

香咲弥須子さんをはじめ、たくさんのスピリチュアル界の著名人がこのプロジェクトをサポートされています。カタカムナ研究で有名な吉野信子さんは大阪の聖歌隊メンバーで、コンサートのコスチューム担当は、「うさと」のさとううさぶろうさん。「不食」で有名な秋山弁護士も聖歌隊メンバーらしいです。12月のコンサートで指揮を振られるのは、「世界最高レヴェルの演奏を持って世界平和を実現することを目指している」という指揮者の根本昌明さん。

そして、ここがビックリなのですが、今年の200名+70数名の大ステージの次、来年に控えているのが、なんと大阪(と京都の間)での1000人規模のコンサートなのだそうです!やっぱり北摂はなにかある!!!!

この今までの流れ、清水浦安さんがすべて内なる声に導かれて実現していっているものらしいです。

実は、わたしのこともお会いする前に、「ご縁の方でとてもすばらしい方ですよ」という倭姫からのメッセージを受けておられたそうです。

とまあ、あり得ないような展開がその通りになっているのだから凄いですよね。

そんな、愛と平和の実現に向けて活動しているワンドロップの聖歌隊メンバーとして一緒に歌ってみたい方、ぜひ来年の大阪のコンサートに向けて、一緒に練習していきませんか?

歌は、こちらで聞けます。

 

コンサートのお知らせ

8月20日15時より、神戸栄光教会にてアカペラ・アンサンブルのコンサートに出演します。

詳細はこちらをご覧ください。
出演するヴォイスペクティブは、ア・カペラアンサンブルにこだわった声楽家たちのグループです。
人の声だけのコンサート。
いろんな楽器の演奏があるけど、人の声って特別だと思います。
ただどんな声でもいいというわけではなく、自然で深みのある豊かな倍音の声は、波動が高く、人の体や意識に大きな癒しの作用をもたらすといわれます。それらの声が合わさって教会の空間に響き渡りさらに高い波動との共振が起こって、、、、歌ってるわたしも毎回非日常の世界へとぶっ飛んでいます。

神と同調する響き、宇宙に届く声のシャワーを浴びて、ぜひ夏の疲れ、日々のストレスを癒しにきてください。

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