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真実の祈りが必要なとき 2

『真実の祈り』が必要な時

今ほど『真実の祈り』の必要な時は無いのです。過去世から積み重ねて来た、無限の業想念を消し去ることができるのは、『真実の祈り』であるからです。各自の心に湧き上がって来る七難八苦の業想念を、また現実化しつつある地獄絵図の運命を、本当に消し去り、修正することができなければ、地球滅亡の予言を覆すことは不可能です。

現在の地球人類の大部分は、噴火山上の舞踏に酔いしれているようなものです。身の危険を省みることも無く、刹那の快楽を求めて、地獄への道を転がり落ちているのです。

「真実の祈り」を祈る為には、正しい祈り方を学ばなければならないのです。ただ単に祈っていると言っても、その祈りは千差万別です。我流の祈り方では、何の効果も無いだけでなく、マイナスの結果を招くことにもなるのです。何よりも先ず謙虚に・素直になることです。謙虚に・素直にならなければ、神さまからの的確な助けを受けることはできないのです。

謙虚になるとは、地獄のどん底に置かれても、文句の言えない自分なのだと反省し、移り変わる姿のすべてを、光一元に仰ぎ見て、地獄絵図をこんなにも幸せな状態に変えて下さって、本当に「ありがとうございます」と真心込めて感謝する事です。

次に、素直になるとは、過去のすべてを心から手放して、一瞬一瞬新たに新たに、一切を神さまから受け直す事です。

自分を、自分のものを、過去の出来事のすべてを、捨てて・捨てて・捨て切って、心から放すことです。そして新たに生まれ変わった自分が、すべてを新たに、神さまから受け直すことなのです。

移り変わる姿に執着して、過去を掴めば、誰でも業想念の心の奴隷に陥るものです。業想念の心は、求める心・欲深い心であり、傲慢な心・責め裁く心です。業想念の心を自分の心として掴んでいる限りは、この業想念と一緒に、間違いなく地獄に転落してゆくのです。

五欲の心・煩悩の心・業想念の心を、自分と切り離してしまわなければ、真実の祈りを祈る事も、真実の救われを得ることも、絶対に不可能なのです。真実の祈りを祈る事ができるのは、本心の自分即ち謙虚な・素直な・すべてをプラスに受けられる・感謝一筋の自分なのです。

この本心の自分に戻ってこそ、真実の祈りを実行し、すべてのマイナス・業想念を消し去ってゆくことができるのです・・・。

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(土曜日、滋賀のありがとう村に向かっていく途中で目の前に現れた光のシャワー)

前の記事の東ティモールの話もそうですが、わたしたちは意図せずもたくさんの業想念(簡単に言えば、無知と傲慢と怠惰の心から出てくるもの)を積み重ねてきていて、それが本当に返ってくるのだとしたら、それこそわたしたちが過去に出してしまった業想念と同じだけの地獄を体験しないといけない。それをこんなにも軽く軽く済ませてもらえるなんて本当に在り難いことだ、と謙虚に素直になって祈る。

今出ている症状とか悩み苦しみというのは、神さまが燃やして無限分の一にしてくださった業想念の燃えカスだそうです。それを、「こんなはずじゃない」、「なんで自分だけがこんな目にあうの」と掴んで文句を言ってるからまたマイナスを出し続けることになり、それをまた受けることになるのです。

もう目の前に現れたことは、すべて結果なんです。一瞬で過去のものになります。
結果(過去)を掴まずに、お祈りでサーっと消してもらえば、病気なんか簡単に治ってしまうと。
五井昌久先生やありがとうおじさんことM先生の教えはとてもシンプル。
実践しつづけるのは難しいけれど、実践してきたことはこれまたちゃんと返ってくるのです。

というわけで、わたしは見える次元では目の前のクライアントさんにセラピーやカウンセリングをやっているのですが、そこで起こっている治癒は、実際のところは「宇宙神ありがとうございます」のお祈りにより病の元を消してもらっています。人間の力(エゴ)では、とても人(地球)を癒すことはできません。

そして、うちに来るクライアントさんやご縁のある人たちには、「宇宙神(うちゅうしん)ありがとうございます」のお祈りをぜひやってくださいとすすめることがあります。
するかしないかはご本人にお任せしていますが、素直に・謙虚にお祈りをはじめる方たちは、やはり目を見張るスピードでどんどん変化されています。

(深刻な心や脳の障害を持っている人たちというのは、魂レベルでいえば、自らの肉体を使って世界の業想念をたくさん消す役割を持ってこの時代に生まれてきたのではないかと思っています。
そうだとしたら、そんな役割を引き受けてくださって「ありがとうございます」、「ごめんなさい」と頭を下げずにはいられません。。。)

本当は全員におすすめしたいのですが、スーッとお祈りに入れるタイミングとそうでないときがあるみたいです。なので、お伝えするタイミングは自然に任しています。
わたしが何も言わなくてもピンと来た方は、ぜひ心の中で「宇宙神ありがとうございます」の言霊を響かせてみてくださいね。

 

お知らせ

12月24日に、ワンドロップ・プロジェクトの一大イベントが開催されます。
生命交響曲・霊魂(たましい)の喜びの歌の初演で、全国のワンドロップ聖歌隊たちがさいたま市文化センターに集結し、70数名のオーケストラ演奏で歌います。

『愛(根源の意志)に満たされた、平和な世界をつくろう…』
約200名の聖歌隊メンバーたちと共に響かせる、これもまさに祈りなのです。
わたしもこの日は、ソプラノメンバーとして舞台に立たせていただきます。

この日は、マドモアゼル愛先生、山川夫妻をはじめ日本のスピリチュアル界の錚々たる顔ぶれがたくさん応援に駆け付けてくださるようです。
それだけでも、波動がものすごく上がりそうですね。
ご都合のつくかたは、ぜひさいたま市文化センターにお越し下さい。

来られない方も、世界平和への大きな祈りのイベントが行われていることに意識を飛ばしていただけるととても心強いです。

As above So below(上の如く 下も然り)で、時差はあるとは思いますが、この日埼玉から発信する祈りの波動が宇宙(上)に届き、間違いなく世界の流れ(下)が大きく変わるでしょう。楽しみですね!

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初演 生命交響曲 霊魂の歓びの歌

2017年12月24日(日)
さいたま市文化センター大ホール

『愛に満たされた、世界をつくろう
私たちはこの地球に愛と平和を想像し、創造するために生まれてきた』

宮川昭夫作曲 清水浦安、愛宕なみ作詞
後援・レーベンバッハ音楽企画 たまサロン 協力 さとう うさぶろう

指揮 根本 昌明  レーベンバッハ管弦楽団 ワンドロップ聖歌隊

前売り 6500円  当日 7000円
未就学児の入場はご遠慮ください
中学生以下は半額

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日曜日のワンドロップ大阪聖歌隊、24日本番前最後の練習風景♪

 

★そして、その前々日は、東京で久々のボイスエンライトメント講座です。
声を変えていくことで自分パワースポット化するという超おすすめ講座です。
一度の受講でも十分変化を感じていただけると思います。

あと数人いけますので、ぜひご参加お待ちしています。

日時:12月22日(金)13:00~16:00
場所:駒場東大前より徒歩6分ぐらい
参加費:4000円

ボイスエンライトメント講座に参加してくださった鍼灸師さんとセラピストさんが、詳細な感想をご自身のブログに書いて下さいました。
『阿字観とボイスエンライトメント』

『ボイスエンライトメント』

 

★25日、26日は、東京で個人セッションを行います。
この機会にぜひ年末の心の大掃除のお手伝いにご利用くださいませ!

お問い合わせ・ご予約はこちら

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