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護摩焚きに参加してきました

護摩焚きレポート

先日「護摩焚き」に参加するため、勉強会で集った四人で滋賀の山奥にあるありがとうございますボランティアグループの村に行ってきました。
初めての護摩焚き、初めての村での宿泊、お祈りの言霊が「ありがとうございます」から「宇宙神ありがとうございます」になってからの初めての訪問、
という新しいことがいっぱいの週末で、前日は遠足を楽しみに待つ子どものようにワクワクしていました。

神戸での仕事が終わり村に着いたのが19時ぐらい、ちょうど翌日の護摩焚きのミーティングの最中でした。
そこでのお話で、最近先生(ありがとうおじさん)は毎日深夜の3時ぐらいからお祈り部屋でお祈りをされるというのを知り、
ぜひともそのお祈りに参加したい!ということで、3時前に起きることに。

就寝までの時間は、村によく来ている人たちと最近の村の様子など教えてもらったり、お互いのことを話したり、、
その会話の中でりょうくんが「脳幹セラピー」のことを紹介したら、ぜひ受けてみたい!という流れになり、
6名ぐらい集まって、「にわか脳幹セラピー施術体験会」が始まりました。

さすが、日ごろから「大いなるもの」のエネルギーに触れている方たち、
「絶対の中心からサーっと出てくる」とか、「本物は一番単純」という先生のお言葉とシンクロしている「脳幹セラピー」の本質的な凄さを身体やエネルギーで捉えられたようで、
すぐにその魅力に取りつかれておられました。

最近先生はバーッとかサーッ、とよく言われるのですが、脳幹活性はまさに、口を「バーッ」と開けているだけでエネルギーが中心から「サーッ」と通って行く。
まさに宇宙の雛形としての体の、究極のメソッドは相似形なんだと思いました。

翌日になると、村にいる人たちのあちこちの会話から「ライオンのあくび」とか「万病が治るセラピー」とか、いろんなところから聞こえてくるんです(笑)。

ほんものは、さーっと広がっていく。
特に、村のような本質エネルギーの流れているところでは、それをせき止めるブロックもないですから、、
脳幹セラピーも言霊と同じく、この世に降ろされた「光」なんだなーということをあらためて感じることができました。

さて、深夜のお祈りタイムです。
3時前に起きてお祈り部屋に行ったら、もう部屋は人でいっぱい、、入る隙間もないぐらいでした。
お祈りもすでに始まっており、「宇宙神ありがとうございます」の唱和が部屋中に響いています。

部屋の前のサイド側に先生のお姿が。
2年前にお会いしたときと、全然雰囲気違いました。
その時も、「正真正銘、本物の解脱者だなあ」という印象でしたが、
今回はもう、この世の言葉では表現できないほど神化されており、わざわざインドの山奥まで行かなくても、このような地上最高の伝道師に、日本の、しかも関西という近いところで会えるなんて、、、しかもイエスさまやお釈迦さまのようなもうすでに肉体を脱いだ魂ではなく、まだこの世の肉体の姿をされている方と一緒にお祈りできるってなんてラッキーなんだろうと思った次第です。

3日の護摩焚きは、午前10時開始でした。

集まった護摩木は、15万枚だったかな?聞いたけど忘れちゃいました、とにかく1ヶ月に一回というのにすごーい枚数で、これ1日で燃やせるのかなぁと思ったら、2時間でほぼ燃え尽くしました。

この世とあの世に積み重なった膨大なマイナスカルマ、業想念が、炎で燃え尽くされ、煙となって天へ昇っていく様子はとても荘厳です。

宇宙神ありがとうございますの壮大なパワーと炎の効果で、どんどん地球や宇宙が清められ、少しでも早く地上から戦争やテロ犯罪、貧困、人々の悩み苦しみがなくなり、みんなが平和に幸せに暮らせますように、、そういう気持ちでお祈りしながら、全国から集まってきた参加者と一体となって護摩焚きの炎を見守っていました。

なかなか村に出向いてボランティアグループの方たちと奉仕活動に邁進することも今は難しいので、せめてこの護摩焚きだけは毎月参加できたらいいなぁと思いました。

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日久々に黎明セラピーをしてもらいました。

先日私も久々に黎明セラピー受けたのですが、身体のエネルギーの滞りが、首の根っこからサーっと流れる感じがあって、久々のすっきり体感を味わいました。最近サボり気味だったので、活性度が落ちていたのがよくわかりました。

サボったら、やはり活性度落ちますよ。
自分でコンスタントにやることと、時々施術してもらうのは必要かも。

それで、脳幹セラピーを受けている人からたまに、
「口を開けっ放しにすると、あごがどうしても疲れる」というのを聞くのですが、
脳幹セラピーは、「口を97%ぐらいまでほぼ全開に開ける」という指示があるのですが、
普段あまりしない動作なので、あごが疲れてしまう人も少なくないようです。

私、やり続けていると、口を全開にしなくても、脳幹が活性化する開け方というのがだんだんわかってきたんです。

それで、りょうくんにも実際に脳幹が活性化するかどうか確認してもらったのですが、
その開け方でもじゅうぶん活性化しているとのことでした。(ただし、開けっ放しの最後は全開で数秒は開けた方がいいとの事)

「口を全開にする」となると、下あごをガーッと下におろすように開けますが、
私の発見した方法は、まさに「あくびが出るかでないかの状態(下あごを下ろし切るというより、上あごが上がっている状態になります)」をキープする、というもので、
それだと、下あごを思い切り下ろさなくてもいいので、あごは疲れません。
「あくびがでるかでないか」の状態にしていると、本当にあくびもたくさん出てきて、すっきりします。

あごがつかれる、という人は、一度この方法で試してみて下さいね。

セルフでやっているけれど、最近施術受けてないな、という方も、ぜひ久々に受けてみて下さい。
施術内容も、セラピストもどんどん進化しています。
特に、りょうくんの意識段階がものすごいスピードで上がっていますので、
その波動共鳴を受けると、受ける側も今まで味わったことがないような弛緩の体感を得られると思います。

感謝の真祈り勉強会

先日(だいぶ前になりますが)の第1回「感謝の真祈り勉強会」、本当に開催してよかったです!
私自身も理解がより深まり、お祈りをしっかりしていこうというコミットメントがより確実なものとなりました。

勉強会に参加された方も、「宇宙神ありがとうございます」のお祈りを始めて間もない方、そして、ありがとうおじさんの存在を前日までご存じなかった方などもご参加いただいたのですが、
この勉強会がきっかけとなり、みなさん真剣に真祈りをしていこう、と思われたようです。

その後に開設したグループLineでも、質疑応答やシェアが活発で、「~時から一緒にお祈りしませんか?」と呼びかけると、
みなさん本当に熱心に参加してくださり、みんなで支え合って、繋がっているんだなーという安心感がどんどん増えています。
ここから真祈りのネットワークが地球全体にぐわっと一気に広がっていくようなビジョンも日に日にクリアになってきています。

次回の真祈り勉強会は、、、

急ですが7月5日(火)、12日(火)
19時〜21時
場所:クオレヴォーチェ千里サロン
ナビゲーター:高木亮
参加費:任意

Skypeでの勉強会も開催を予定しています。

※護摩焚きやありがとうボランティアグループの活動については、こちらのHPをご覧ください。

※ありがとうおじさんの講話集

 

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