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マトリックスから解放されるための“三種の神器”

前回は、「マトリックス」の映画から私たちが今学ぶべきことを書いてみました。
ちょっと精神世界を勉強した人ならあの映画には、ホントウのことのヒントがたくさん暗示されているのかわかるので、そういう目線で観ると、本当に本当に面白くて素晴らしい映画と思います。
この映画の監督さんは、『クラウドアトラス』の監督でもありますが、この映画にもたくさんヒントが暗示されているのでぜひ観て欲しい映画です。

  

私がクオレヴォーチェの活動を通じてやっていることは、一言でいうと、少しでも多くの人がマトリックスから解放されるようにサポートすることです。
モーフィアスの端くれみたいな役割かな(*^^)v

さて、マトリックスからの解放のための“三種の神器”として、
こちらの記事で紹介されているのが、「脳幹セラピー」、「ヴィパッサナー瞑想」、そして「言霊(宇宙神ありがとうございます)」の3つです。

映画の中で、コンピューターが作った仮想現実から逃れ真の自分に戻るために後頭部に繋がれてるプラグを抜く必要があるのですが、この部分こそがまさに脳幹セラピーで活性化する「脳幹」の部位であり、これは偶然ではないと思います。ここにも重要なヒントが隠されていたのですね。

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「ヴィパッサナー瞑想」は、「今の自分」をありのままに感じる練習、身体感覚を通じて「心」や「心と体のつながり」を観察する練習です。
(「今」そして「身体感覚」こそが、マトリックスと現実世界を結ぶ接点です)。

映画の中で、モーフィアス(真の自分に目覚めた先輩)がネオにカンフーを指導するシーンがあります。

“Don’t think, feel!”(考えるな、感じろ)という極意を教えます。

これは、まさにヴィパッサナー瞑想の極意です。

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そして、言霊(マントラ)は前回書いた通り、マトリックス・プログラムを変容させるためのプログラムコードですね。

あと私が普段セッションでやっているカウンセリングや感情解放セラピーというのは、マトリックスに住む多くの人は偽りの自己像、固定化された思考パターン、感情に囚われ状態にあるので、それに気づいてそこから少しずつ自立していくために、上記の”三種の神器”を基盤に、併用していくのがいいと思います。


 

さて「三種の神器」に関連するシェアですが、最近仕入れた情報によると、ヴィパッサナー瞑想の最高峰指導者であるティク・ナット・ハン師が、なんと脳幹セラピーを受けているらしいのです!

ティク・ナット・ハン師といえば、ダライ・ラマ14世と肩を並べるほどの立派なお坊さんです。

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2年前に脳梗塞で倒れそれ以来ずっと療養を続けている中、世界中から「師を助けたい」とヒーラーや治療家が駆けつけてきても、ほとんどが門前払いにあい、その中で脳幹セラピーには唯一興味を示されたそうです。

誰よりも多く身体感覚を観察し続けている方だからこそ、脳幹がもっとも大切な部位だということをよくご存知なのですね。

ティク・ナット・ハン師は、毎日お弟子さんたちとともに受け続け、日に日に身体の方も回復に向かっているとか。
師が瞑想指導をされている南フランスの瞑想センターでは、師が受け入れたセラピーということで、脳幹セラピーが大流行りだそうです!

2年以上前から、「心と身体の癒しの基盤として、脳幹セラピーとヴィパッサナー瞑想は両車輪のようなもの」だと亮くんから教えてもらってきて、初めはわからないなりに(他に言ってる人あまりいないし、、)信じ続けてきたことが、このニュースを知って、ようやく実を結びました。

今の私の“ドヤ顔”を見せたいぐらいです(笑)。

 

この三種の神器、これからも、もっともっと多くの”マトリックスから自由になりたい人たち”に、自信を持っておすすめしていこうと思います。

脳幹セラピー

 

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