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根源を揺さぶる“子宮”と“脳幹”の関係

先日の「子宮は語る」の記事の最初にも書きましたが、
私は最近、自分の身体感覚(魂・直感)が優れた人の話を聞くのがとても好きです。
それは、理論や思考というものは、間違った方向にいくことはありますが、身体や感覚というものはウソをつかない、ホンモノをわかっている、ということがだんだんわかってきたからということもあります。

※オーリングテストや筋反射テストというものがありますが、
それも頭は惑わされるけれど、身体はホンモノを知っている、というメカニズムを利用したものです。

人がどこか目的地に向かうとき、地図や情報を頼りにして道を間違えることはあっても、
渡り鳥が間違った方向に行くなんてことは考えられませんよね?

地震など災害を予知するのも、人間よりはるかに動物の方が優れた能力を持っていますよね。
本来は私たち人間も動物ですから、当然この動物的な感覚(直感・本能)というものを持っています。

脳でいうと、脳幹※が、この動物的な脳の部分であり、本能・直感・感覚を司っているといいいます。
※爬虫類脳とも呼ばれます。

本来は、人間も動物のように地震を予知したり、渡り鳥のように感覚だけで知らない土地でも間違わずに行くことができるはずですが、
現代人の多くは、まさにこの脳幹が眠りこけた状態にあるといいます。

脳幹が眠りこけた状態で、理性の脳の部分(大脳新皮質)ばかりを過剰に使うため、
脳幹からのサイン(本能の声)をかき消してしまっているのです。

この脳幹のしくみや大切さをいちはやく教えてくれたのは、
脳幹セラピーを教えてくれた高木亮さんなのですが、
彼も、いわゆる感覚人間です。

約10年に渡って続けてきた、ただただ身体感覚に寄り添う、というシンプルな瞑想法と、
脳幹セラピーの組み合わせにより、身体感覚を鋭敏に研ぎ澄ましてきたということです。

その彼がイチオシしていたものが、脳幹活性だったのです。
昨年彼に出会ったころは、私の脳幹はまだかなり眠りこけた状態で、
脳幹からのサインよりも、理性の声に振り回されている方が多かったのです。そんな私から見ると、彼は“本能と感覚に忠実に生きる人”でした。

本能や感覚にあまりに忠実なので、「え、それ大丈夫?」って思って心配になったりハラハラしたりすることが正直少なくなかったのです。
その頃は理性の声の方がずっとずっとボリュームが大きかったので・・・。

でも、彼が本能と感覚に従って行動すると、結果的に大丈夫、どころか、すごくうまく物事が運んでいったりします。
脳幹からのサインというのは、つまるところ、宇宙(自然、見えない世界、命の根源)からのサインなので、
それに従うと全体と調和して、命をいきいきとさせてくれる方向へと導いてくれるのです。
心配は余計なお世話って感じでした。。。

それで、「私もそういう風に生きられるようになりたい」って、思うようになり、
眠りこけた“脳幹”を目覚めさせるの大切さに着目しはじめたのでした。

私も昨年は脳幹セラピーをせっせとやって、身体感覚に寄り添う時間も意識的に持つようにしてきたこともあり、
今まで理性で抑えつけてきた本能の声というものを、どんどん敏感にキャッチできるようになってきました。

それで最近ちょっと「お!」と思うことがあったのですが、
数か月前に、AmazonのKindle(電子書籍端末)を購入したんです。
それで、いろいろ検索して電子ブックを購入したのですが、
購入した数少ない本の中に、なぜか「脳幹」について詳しく記述された本が3冊もあったのです!
電子ブックだけに、中身が一切見られない状態で購入したので、びっくりしました。
シンクロすごーい!!

私の大好きな山元加津子さんの新刊『本当のことの扉』という本と、
山川あずささんという方の『幸せが向こうからやってくるシンプルな法則』、
そして、一瀬雲雲さんという方の『体外離脱の神秘』という本です。

山本加津子さん(通称かっこちゃん)の本は、もうまさにテーマが「脳幹」。
かっこちゃんの長年の探究と気づきの集大成という感じの本で、涙なくしては読めない感動的な本でした。
「誰にも教えられなくても、脳幹が本当はすべて知っている、わかっている、だから、脳幹がしっかり働いて、脳幹を通じてすべての情報と無意識につながることができたら、病気も治るし、人と人との思いも通じ合うし、宇宙とつながりながら自然と調和した生活をしていくことができるはず!」というメッセージが全編を通して、かっこちゃんの愛情あふれる熱い想いが語られています。

もう一冊の『幸せが向こうからやってくるシンプルな法則』は、いわゆる引き寄せの法則本なのですが、
引き寄せ関連の本も今まで何冊も読んできましたが、その中でも無名ながら秀逸な本だと思いました。
この本の中でも、「脳幹こそが、人間が生きていくうえで一番大切」ということを、何十ページにもわたって説明されていました。

『体外離脱の神秘』という本には、“脳幹”という言葉は出てこなかったものの、
「中枢神経」とそこから流れる神経エネルギーこそが瞑想の質を左右するという事が詳しく書かれています。

さて、私のセッションでは、「抑圧感情を解放する」ということを様々なツールを使って行っていますが、
この「抑圧感情の解放」も、脳幹の活性具合によってその効率がだいぶ違ってくることがわかってきました。
悲しみや怒りというものもある意味自然に湧き上ってくるものです。
それを私たち人間は理性の脳を使って、おさえたり、無視したりしているのです。
脳幹が活性化すると、“感じる力”が取り戻されます。
感じる力が取り戻されることで、今まで抑え込まれていた感情や本能の声が自然と聞き取れやすくなってくるのです。

そしてまた高木さんは脳幹セラピーをすると、グラウンディングが非常にしっかりとしてくると言っていて、
それは感情に振り回されずにただ観察する為にはとても大切な事らしいのです。
16日の記事にも書きましたが、これはあくまでも私の体感なのですが、
脳幹セラピーをすると、下腹部に溜まっていた抑圧感情にダイレクトに働きかけるような感覚があります。
子宮より少し下あたりが拡大し、そこにあったエネルギーがグワーっとうごめき、
その大きなエネルギーが一気に上昇していくような感覚がよく起こります。

12日の記事で紹介した、
「女性は、膣や子宮の周辺にカルマ粒(我慢、抑圧感情、トラウマ)を溜め込んでいる」
「カルマ粒の解消は食べた物のように上から入れて下から出すルートではなく、
下から沸き上がってきたものを上から出すルートです」
という子宮委員長はるちゃんの子宮メソッドの理論とばっちり通じていますね。

脳幹セラピーをすると⇒グラウンディングが強化、というところともリンクしますし、
やはり第1チャクラへの働きかけが強いのですね。

なので、「脳幹セラピーのあとに、感情解放セラピー」の組み合わせは、
感じる力を取り戻した上で、感情を解放していく、というとても効率のよい組み合わせで、
かなりオススメです!!

ということで!
この度高木さんとコラボして、「脳幹セラピー&感情解放セラピー」のセットセッションを提供させていただくことにしました。
脳幹セラピー約1時間+感情解放セラピー約1時間、
料金 10,000円(お試し割引キャンペーン 8月15日まで)
で、受けていただけます。
セラピスト2名で対応しますので、日時やスケジュールは別途お問い合わせください。
メールはこちらまで
※脳幹セラピー&個人瞑想指導、の組み合わせも可能です。
ご希望に応じて対応させていただきます。

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