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ゼロポイント歌唱は歌う瞑想

おはようございます。
今日は、先日久々にボイスエンライトメントを受けてくださったKさんが、その感想をFacebookに投稿してくださっていたのをシェアしたいと思います。

ゼロポイント歌唱」という軸が出来てさらに進化したボイスエンライトメント・レッスンですが、
前回までのレッスンのベースもあってのことですが、1回でここまでの体感をしていただけることはなかなかないので読んでとてもうれしく感じました。

唄うことで身体が空っぽになれる、唄う=エネルギーの循環・・・この経験をコツコツ積み重ねていけば、
本当に瞑想と唄うことが一体化してきて、
それが、心や身体、日々のさまざまなところによい働きかけをしていくのだと思います。

自分で思いついたボイストレーニングメソッドと理論ですが、
これは思っていた以上にすごいモノなのかもしれない・・・

武道や書道、茶道、の”道=Tao”に通じるものがあります。
ボイスエンライトメントは、いわば声道(こえどう)!!

そういえば、今回歌の題材に使われていた「アルフォンシーナと海」、わたしも今練習中でシンクロしてびっくりでした!


しっしーさんのボイストレーニングに行って来ました(^-^)

こちらでのレッスン曲は
「アルフォンシーナと海」
実在の詩人で47才で入水した
アルフォンシーナの事を書いた曲です

昨年も数回受けたこの「ボイスエンライトメント」が、パワーアップしてました

自分の中から声を出す、出そうとすると
とっても無理があって、なんだろう……
喉が塞がれる感じもするし、
身体に「出さなきゃ!」と力も入ります。

でもしっしーさんが提案する「ゼロポイント歌唱法」は、自分の中で声を作る、出すのではなく、外のエネルギーを取り込んで(呼び込んで)、身体に循環させる。

これをやってみると……

なんだろう……
こう……お腹の底から喉を通って上に
「ふっ」と、通る道が出来て
そこを声が通ると、とっても気持ちが良い
そして、身体が響いてるんです。
それが円を描くように、くるくる
私と外を回ってる感覚。
うーん、上手く説明できないけど
……そう……この感覚が「循環してる」感覚なのかなぁ……。

そして

身体が楽器になった感覚……
喉で唄うんではなく、身体全体、
「私」を通って出て来るエネルギー。

なんだかそんな感じなんです

そして…

ふと気がついたんですが

このレッスンが終わった後に感じた
「身体が空っぽ」になった感覚って
以前、セッションで、40分位、自分の身体の中にある感覚を、ただひたすらに追っていく。そのセッションの後に感じた「身体が空っぽ」
あの感覚と非常に良く似ています(^-^)
今回の方は空っぽの空間に、薄ーくホントにほんのりと、桜色が広がっている感じかなぁ。

ボイスエンライトメント

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