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ブレスワークを受けました。

カウンセリングやセラピーを受けるというのは、自分の普段見ない(見たくない)内面を赤の他人にさらけ出していくということだから、これってよほど勇気がないとできないことですよね。
カウンセラー養成コースの課題の一環としてカウンセリングを受け始めた頃、かくいう私も、セラピストとかカウンセラーという立場の人にさえも「有能・優等生に見られたい」「本当の自分を知られるのが恥ずかしい」というのが先立って、心をオープンにして自分の弱さやダークな面をさらけ出すことにかなり、かなりの抵抗を感じていたものです。

選ぶときはたいていHPやブログを見て直感で選ぶのですが、なかなか感度のいいアンテナを持っていたようで(笑)、私が今までにお世話になった方たちはみな、本当にいいラポール(安心感・信頼関係)を築きながらそんな私を解放してくれるセラピストさんやカウンセラーさんばかりで、その点は本当に運が良かったなと思います。

たくさん癒しと解放を続けてきましたが、それにしても「有能・優等生に見られたい」がなかなかしつこい(笑)。未だに、他人に自分をさらけだすのは苦手です・・・さすがエニアグラム、タイプ3!!
そういえば先日書いたソウルプランニングでも、「隠匿、ウソをつく、うわべを良く見せる」というキーワードがあったっけ。。。

そんな私ですので、どちらかと言えば、人の助けを借りるより自分でワークしたり、瞑想している方が本当は好きなのです。。。。
が、自分でワークするということは、結局自分の思考の枠の中でのことだったり、触れたくないところは無意識に避ける、ということをするので、どこか限界があるのですね。

そういう意味で、自己ワークではなかなか起こらない解放や癒し、気づきを起こすために、
たまには専門家の力を借りて、他人の視点から私(の思考パターン)を観察してもらったり、深い内面を探究するのに寄り添ってもらったりすることは大事だ、という信念もあります。

さて、前置きが長くなりましたが、そんな「セラピストのくせに他人のセラピーを受けるのがちょっと苦手な」私が、先日ブレスワークセッションというのを受けてきました。
なぜこのテクニックを選んだのかというと、このブレスワークが、私のなかなか手放せない「有能・優等生に見られたい」とか「本当の自分を知られるのが恥ずかしい」(最近はこれに「カウンセラーなんだからこれぐらいは癒されているべき」が加わった)が一気にぶっ飛んでしまうぐらいの、さじ加減なしのパワフルな解放を起こしてくれるセラピーのような気がしたからです。

それと、中野真作先生のグループセッションに何度か参加させてもらい、懇親会などでも親しくお話させていただく機会があり、関係にラポールを築いてこられたし、その先生が自信をもって提供されている技法であれば大丈夫!という安心感があったのも大きかったです。

さて、いよいよブレスワーク・セッションレポートです。
(明日に続く・・・)

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