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言葉の縛り

最近よく思うのですが、今自分が知りたいこと、伝えようとしていること、興味があることをすべて「心理学」とか、「スピリチュアル」のひとことに片づけてしまうのは抵抗を感じるのです。
スピリチュアル、と名前がつくと、やはり名前がつくとそのイメージが独り歩きし始めます。
意味づけしてしまうのですね。つまりレッテルであったり決めつけであったり、制限であったりします。
私が知りたいこと、信じていることは、伝えたいことはそうじゃないんです。
何にも縛られたくないし、限界を持ちたくないし、判断もしたくないし、もっと自由でいたい。
スピリチュアルの元々の概念もそうだと思うのです。
名前がつくから固まってしまう。
心理学も、スピリチュアルも、あらゆる宗教も、数学も、物理学も、哲学も、量子力学も、医学も、脳科学も、遺伝子学も、ヨガも、諸国の伝統的な教えも、行きつくところは全部一緒だと思います。
だから、自分の直感でいい!と思うことはなんでも取り入れていきたいのです。
究極の目的は自由になること!
でもそれを伝えるときにやはり一つのくくりが必要になってしまうのですよね。
「こういうことを勉強している仲間が・・・」とか言うときの「こういうこと」って何?
ってなりますもんね。
宇宙の法則?  心のしくみ?  叡智? 真理? 内なる自己の探求?
うーん、やはり言葉にすると突然制限がかけられる感じがするなあ・・・。
やっぱり自由でいたいなあ・・・。

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