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「いいね!」は、ほんとうに「いいね?」??

今日のテーマは、ソーシャルメディア。無縁の方にはちょっとわかりにくい内容になるかもしれません。。
Facebook、Twitter、mixiなどのソーシャルメディアによって、「人とのつながり方」が一昔前に比べると大きく変わりましたよね。
私も利用していますが、人によって利用の仕方もいろいろだと思います。
最近ネットで、「ソーシャルメディア依存症」「フェイスブック中毒」なる言葉をみかけました。
使いすぎたり、友達が増えれば増えるほどストレスが増えたり、ということもあるようです。
ストレスなくソーシャルメディアを活用できるように、自分がフェイスブックやツイッターなどを使う時、ちょっと思考や感情の観察をしてみるのもいいかもしれませんね?
投稿するとき、投稿を読むとき、どんな思考や気持ちがあるか、観察してみましょう。
「こりゃおもしろい!みんなに教えてあげなきゃ!!」
「こんな大事な情報、私が書かないで誰が書く!?」
「とりあえず暇だから、なんか書いておこう」
「誰か、興味もってくれますよーに」
「誰かかまってくれないかなあ、つっこんでくれないかなあ・・・」
「聞いて聞いて!私ったらこんなこと考えてるんだよ!こんなことやってるんだよ!」
「私はここにいますよー。忘れないでね~。」
「おお!久しぶりだ!○○くん元気そうやん!」
「○○さんはこんな生活をしてるんだ。いいなあ・・・」
『いいね!』を押したり、押してもらったり、コメント書いたり書かれたりしたときにどんな思考や気持ちがありますか?
「おお!なるほど!ためになった!(ポチッ←押した)」
「ふーん、この人こういうこと考えてるのね。共感。(ポチッ)
「前に押してもらったから、押しておこ。(ポチっ)」
「あなたが好きです(ポチッ)」
「友達と思ってくれるかな(ポチッ)」
「自分のも押してくれるかな(ポチッ)」
「私を忘れないでね(ポチっ)」
「・・・・(意味もなくポチッ)」
「わーい!いいね!が○個もついてる~。私って人気者♪」
「あれ、一個もついてない。さびしい・・・」
「○○ちゃん、あの人のところにはコメントしてるのに、私は無視!?なぜ???」
直接会ってコミュニケーションをとらなくても、フェイスブックなどにつながっていれば簡単に人と継続的なつながりが手に入ります。離れた旧友と再会できたり、気軽にソーシャルライフを楽しめたり、不特定多数に情報を開示できたり、ポジティブな利用価値はたくさんあります。
しかし一方では、簡単に「人とつながっている安心感」を手に入れることができるため、自分の本当の感情や思考パターンに気づかず、知らない間にストレスをためるということもありうるのが、このソーシャルメディアの危険なところ!?
こうやって普段無意識に利用しているソーシャルメディアでも、ちょっと意識して利用すると、疎外感、空虚感、嫉妬、プレッシャー、妬み、羨望、期待、疑心、罪悪感など隠れたストレスに気づくことができるかもしれません。
ストレスは、無意識から意識に引っ張り出してくると消えます。
常に誰かとつながっていないと不安だから、とか、誰かを監視するために利用する、とか、たくさんの友人がいた方が自己価値が高いような気がする、とか、自己顕示欲を果たすために、とか、友人申請の拒否ができない、とか、ちょっと病的なストレスも見え隠れするツールではありますね。
では、そんなソーシャルメディアとの快適な付き合いかたは?
Just Keep in Touch(連絡を保つ)、でいきましょう!!!
ポチッとしてくれなきゃ、すねるわよ(笑)。
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