ブログ

何を信頼すればいいの?

「このままでいいのだろうか?」「もっと幸せになれるのではないか」
という人が、このブログを覗きに来てくださっているのだと思いますが、
今世の中ではたくさんの「幸せになるための・・・」といった情報があふれていて、知れば知るほどこんがらがって、一体どれを信頼するばいいの?
とワケが解らなくなっている方も少なくないのではないでしょうか?
アセンションというのが巷で囁かれるようになり、アセンション・ビジネスとでも呼ぶべき組織や団体も今後いっぱい出てくるのではないかと思います。
それで本来は、どれを信頼するかはそれぞれの感性に任せて、といいたいところなのですが、
それではあまりに無責任なので(笑)、こういうのはあまり推奨しない、というポイントをいくつかお伝えしようと思います。
☆この教え・システムこそが、(例えばアセンションへの)唯一の方法だと言っている。他との共存を許さない。
☆このシステムがあれば、必ず目標に到達できる、誰にでも素晴らしい結果が保障できる、という言い方をしている。
(到達できないのは、あなたの努力が足りないからだ、という正当化の文句も用意されている。)
☆「あなたが幸せになれないのは、あなたに〇〇が欠けているからです。だから、~をしなさい」と、人の劣等感や不足感を刺激して、何かを「付け加えよう」とする“脅し”の観点による論法をしている。
☆キャッチフレーズと実態が一致していない。
☆「私は解脱した」「私は悟った」という人が説く論法。
 そもそも、悟り=“私”という感覚の消滅。本当に真我を発見できた人は、「自分は何者でもなかった」ことに気づきます。
だから、特別な存在をアピールしたり、能力や才能を押し付けたり、ひけらかすようなことはしません。
「私は悟った」と勘違いしている人は、真我の発見を手伝うのではなく、エゴが喜びそうなこと(物質、環境、知識、思想、習慣など)を把握していて、それを与えるというやり方で多くの人(のエゴ)を惹きつけます。
最終的には、何を信じようと、たとえそれがエゴを肥大化させるものであろうと、あなたに必要な経験が必然・ベストなタイミングでやってくるというだけなんですが。
私が信頼している奇跡の学習コース、ホ・オポノポノ、シータヒーリング、いまここ塾の阿部敏郎さんとか、スピリチュアル心理学の溝口あゆかさんとか、その他いろいろの教えは、ここでもいつも書いていることのまとめになりますが、
「あなたは本来完全・完璧な存在なんです。他の何者かになろうとしなくてもいいんです。何も欠けてはいないのです。あなたがありのままの状態でOKなのだと気づけるために、本来の完全性を発揮できるように、それを妨げているもの(エゴの幻想、思考など)を手放していきましょう」
といったものです。(エゴは「ウエッ」ってなりますけどね。)
こういう教えを説いている人たちというのは、それを私たちが信じようが否定しようが、躍起になったり、憤慨したり、脅したり、諭そうとしたり、といったことは一切しません。
そこに大きな愛を感じます。
こちらもご参考ください。
溝口あゆかさんのブログより
ホームページリニューアル、メニューが変わりました。
☆新メニュー☆
 【ミューズ・セラピー】 最高のパフォーマンスを引き出すための、音楽家、演奏家のためのセラピー
ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】

カテゴリー
最近のブログ記事
キーワード検索
月別アーカイブ