ブログ

手放す!

こんばんは。
今日は映画『オールウェイズ3丁目の夕日’64』を観に行きました。
なんて素晴らしい映画なのでしょう。。。
泣いたり笑ったり大変でした。
演技派の俳優さんばかりなのもよかった!
これから観られる方はハンカチをお忘れなく~!!
さて、今日のテーマは「手放す」
私たちがエゴを超えて、大いなる自己とつながっていくときに学んでいくレッスンの一つに、「執着しない」というものがあります。
私たちが手放すべきものは、ある人への執着だったり、古くからの考え方や信念、感情、権力、地位、評価の基準、物質(お金)、習慣、願望などいろいろあると思います。
どんな悩みや問題にも、ある種の執着がベースになっています。
それは、自分のちっぽけな頭で考える「結果への愛着」です。
「こうなって欲しい」という緊急性を伴うニーズです。
今あなたが執着しているものは実はどれも、過去に満たされなかった「ニーズ」に基づいています。
今現在の状況の中で過去の「ニーズ」を満たそうとするのですが、残念ながらうまくいくことは絶対にありません。
結果は常に裏切られます。
そうとわかっているのに執着をなかなか手放せないのはなぜなのでしょう?
「執着を手放す」とは、なぜこんなにも難しいレッスンなのでしょう?
どうでもよいと思っているようなことは、すべて自然の流れにお任せできるのに、非常に、非常に大切なことは、大切であればあるほどゆだねるのが難しくなってしまいます。
自分でコントロールしようと思ってしまいます。
「手放す」とは、「ゆだねる」ということと同じです。
宇宙でも神でも大自然でもなんでもいいですが、そういう大いなる力、全体意識に守られていて、100%面倒を見てもらえると信頼することです。
なんでも自分でやろうとするのは、ご飯が炊けているかどうか見るために何度も何度も炊飯器を開けてしまうようなもので、そんなことをすれば、いつになってもご飯は炊きあがりませんよね。
何かに必死にしがみついて生きるのは、川の流れに抵抗して上流に向けて必死でオールを漕いでいるのと同じなのです。
ものすごくエネルギーの無駄遣いです。いつか燃え尽きてしまいます。
「手放す」ということは、何かを捨てることではありませんし、切り離すことでもありません。(間違ってこれをしてしまうのも実は傷つかないようにするためのエゴの罠です!)
「手放す」というのは、とても逆説的ではありますが、「受け取る」ために場所を作る、ということです。
さて、執着を「手放し」て、前に進んでいくためのワークです。
意識を自分の内側に向けて次の答えを感じてみましょう。
☆あなたのエゴが最も固執するものは何ですか?これだけは自分の思い通りにならないと気が済まない、ということがありますか?
☆それにしがみつくことで、前に進まないようにしているのはどんなことですか?
☆その執着やしがみつきの下に隠れている怖れやニーズはなんですか?
☆その「ニーズ」の下に隠れている感情(苦痛、失望、悲しみ・・・)を誇張して感じ切りましょう。感じきることで、かならずポジティブな感情に変わっていきます
私たちが物事の操作をやめると、すべてのことが自然な秩序に落ち着き、うまく機能するのだ、ということを信頼してみてください。
☆ただリラックスして自分を解放し、今目の前にあることだけに対処する。過去も未来も幻想、あるのは「今、ここ」だけだと思い出しましょう。
手放すことを選択すると・・・
○人生の道が開き、前進できる。
○平和と調和の感覚がもたらされる。
○あなた自身の魅力が増す。
○真実の人生、ミラクル、恩恵、自由を受け取ることができる。

そういえば、「手放せないのは、抱えているそれが大事なものみたいな気がしているけど、でもその握りしめているものは、実はうんこなんですよ。うんこなんです。だから、握りしめているものがうんこだということに気がつけば、どうやって手放すんですか、っていう質問もないわけですよ」って、私が最近ハマっている阿部敏郎さんと雲黒斉さんが、コラボトークライブのDVDでおっしゃっていました。
そっか、必死で握りしめていた思いはうんこだったのか(笑)!!!
うんこだと気づけば、いいわけだ(笑)!!!
こんなにわかりやすいオチがあるのなら、上のながーい文章いらなかった!?
面白くて、わかりやすいそのDVDはこちらです↓今日のテーマにぴったりです。

カテゴリー
最近のブログ記事
キーワード検索
月別アーカイブ

リンク

貊村 みゃくそん[れなり]ショップサイト
オリーブオイル「れなり」のご用命は、【貊村リンク】ショップサイトへ

貊村から世界が変わる!」で貊村についてご紹介しています。