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お金のシステムのはなし

まず、こちらの記事(の途中あたり)をご覧ください。

アンドロメダ人と人類へのメンタリングーアレックス・コリアー

アンドロメダ人とコンタクトを取ったことがあるアレックス・コリアー氏の講演会でのお話。
アレックスさんがそのETさんたちに地球のお金についてプレゼンをした時、
金融制度を持たないそのETさんたちは、「理解できないな」、「なぜ生まれた星に住む為にお金を支払う必要があるんですか?」って言ったそうです。
(宇宙人がいるかいないかという議論はさておき・・。まあ無限にある地球以外の星に生命体がいないと考えるほうが普通に考えておかしいと思っています)。

他の惑星から突然やってきて、はじめて現在の地球のお金のシステムを知ったら、
???なんだこのシステムはー!!!ってなるのでしょうが、
生まれた時からずっとその中にいたら、それが異常におかしいとか、不自然極まりない、ということにはなかなか気づけないものです。

さらに、過去から未来へと時代が流れていて、それに伴い人間はどんどん進化しているのだ、と信じていることにより、
いろいろ試行錯誤してきた結果、今のシステムに落ち着いたのだ、と考えてしまう(思考停止)ところもあるでしょう。

自分が疑問を抱くより、政治家さんやお偉い経済学者さんたちが、私たちみんなにとってベストな方法を探してくれているのだから、
任せておけばよいではないか、という気持ちもあったり(依存状態)。

それが、まさか、まーさーかー、この世のお金が、ある特定の人たち(1%)だけが豊かになるようなしくみになっていて、
まさにその1%が人類を奴隷のように縛り付け、コントロールするための道具として(数百年前に)開発されたものであるとは、誰もまったく疑おうとしないのです。
(疑わないようにメディア、教育や倫理観、宗教観などを使って思考停止状態にされているのですが)。

【信用創造】例えば銀行に、中央銀行へ預ける準備金が100億円あるとして、その準備率を1%と仮定したとき、銀行の貸出可能な額はその100倍である1兆円になる。
それに基づき貸し出しをして、利率をつけ、無限の資産を手に入れる。
つまり、もともと存在しないところから生み出されているともいえるので、いくらでも彼らの好きなように操ることができる。
多くの市民がこのシステムの根幹について理解するべき。

そして、私たちが使ったり、稼いだり、預けたりするお金は、
最後にはどうあがこうと『軍事戦争』と『金融戦争』に吸い上げられるようなしくみになっているという事実・・・。
コチラモゴランクダサイ

「いや!そんなことない!」って反論してみたくもなりますよね。
たとえば、「世界の飢餓状態にある子どもたちのために寄付している、愛のエネルギーとしてのお金が『戦争』に行き着くなんて思えない!」って。

現実をよーく見てみると、アフリカの貧困飢餓にある子どもたちを救うために募金を募っている大手の団体は、世界の主要大都市に立派なビルを持っていることがわかります。
???いったい誰が、その子どもたちを飢餓状態にしているのでしょう??

※年間1500万人の人が餓死している。その人たちを餓死させないために最低限必要な食糧費をねん出すると、約3兆円。それに対してアメリカの軍事費は、年間約63兆円・・・
22分の1を食糧費に回したら地球上から飢餓はなくなる。私たちはそんな経済システムに加担している。

また、『世界の子どもたちにワクチンを!』と呼びかけている募金団体もあります。
そのワクチンは、本当に彼らを救っているのでしょうか??
・・・そのワクチンに何が入っているか、どういう目的で作られているか、知っていますか?

ワクチンについてのリンク集 (甲斐由美子さん)
www.facebook.com/notes/502996189745294/

今、目の前の現実だけを見ていたら信じられないことかもしれませんが。
この経済システムは、もうまもなく崩れていくだろうということを、かなり多くの人が発信しています。
社会の動き、ニュースの裏側、人々の意識、環境など様々なことを多角的にみていくと、
そうならない方がおかしい、という現実が見えてきます。
ハイパーインフレ、預金封鎖などでお金がただの紙切れになる現象も、
今日明日に起こってもおかしくに状況ですし、実際私たちはそのような世界を幾度も経験済みです。

もしそうなった場合、お金と向き合い、お金にまつわる感情を浄化し、お金にまつわる観念を手放し、
今の経済システムへの依存度を軽くしている人は、明日からお金が紙切れになったところでそれほど困ることはない。

そういう世界になったとき困るであろう人、大変になる人というのは、この椅子取りゲームのようなマネーシステムにおいてほんの少ししかない椅子に座れちゃった人、
1%の上層部が取込んでいる豊かさの小さなおこぼれ、ほんの少しだけ垂れてくる甘い汁を吸うことで、なんとか自分を満足させようとしている人たち(つまり今のシステムに依存している人)です。

そうやって考えると、甘い汁を吸う事ができずお金に苦労してきた人はアンラッキーだったかというとそんなこともなく、
今までにお金に不自由をしてこなかった人が幸せなのかというと決してそうでもない、ということが、大きな視点から見るとわかってきます。

私自身は今のお金のシステムとの付き合い方があまりに下手だったゆえに、経済的な不自由さを多少体験しましたが(とはいえ衣食住に困ったことはまったくないですが)、
そのおかげで今のマネーシステムへの依存度はぐーんと軽くなり、「お金がない自分は無価値だ」などという観念からも解放され、
お金のことで揺さぶられることがほとんどなくなりました(もちろん、お金がたくさんあったほうが便利だなーと思う事はあります)。

でも、たとえ、明日お金が紙切れになったとしても、もちろん生活は一変することはあるかと思いますが、右往左往することはまずないと思います。

マネーシステムが崩壊するのは、ほぼ間違いないとみて、
「将来の為に・・・」などという観念は完全に崩壊しています。
だから、お金は貯めずにどんどん循環させる。
明日のための我慢より、今の楽しみや充実のために使う。
ただし、一時的な欲求を満たすような無駄な消費や、人類の幸せにつながらないような使い方はできるだけしない。

それから、このデュアルマネーライフという考え方はとっても好きですね。

二重の経済圏を持つ、デュアルマネーライフ

これは、今のお金ですべてのサービスや商品が売り買いされる経済圏とはべつに、
お金以外の価値交換法に意識や心を開いていくという考え方。

これに関しては、私の身近にそういう発想が自然にできる人がいて、
「これをあげるから、その代りこれをやってね」などと、
本当にお金のやり取りを通さずに、お互いのニーズを埋め合わせる交渉をするのが上手です。
なんでもお金を通して価値交換することに慣れていた私にとって、最初は戸惑うこともありましたが、
今となっては、「お金オンリー」洗脳から抜け出すとてもいいきっかけを与えてもらえたと思って感謝しています。

デュアルマネーライフを意識していると、こういう家具が欲しいなあと思っていたら、思いがけず誰かが手放すことになって、それを譲り受けることになるなどの、
不思議なシンクロがよく起こるようになったりとか、
今までは有料のセミナーや書籍からでないと有用な知識や情報を得られないと思っていたのが、
それ以上の価値のある知識や情報を与えてくれる人とつき合うことになったり、本以上にコンテンツが充実したサイトを見つけたりして、あえてセミナーや本にお金を使う必要がなくなったりとか、
お金を払ってレジャーやエンターテイメントを楽しまなくても、ただカフェでお茶を飲んで好きな人とお話していたり、自然の中をお散歩するだけで十分に満足いく余暇が過ごせたり、
こうやって少しずつ発想を柔らかくしていけば、今までどれだけ自分が消費病にかかっていたのかにようやく気づけるようになりました。

女性のファッションなどもそうです。
「こういう服を着ないとモテない」「こういうメイクが素敵に見える」などというよそさまの価値観に踊らされ、
よく考えれば決して自分のためではない理由で今までは服やメイク道具を買っていたけれど、
「化粧は好きじゃない、素顔の方が好き」って言われ、また新しい服をまとったところで、
特に男性は女性が何を着ているかにそれほど関心がないんだ(人にもよると思いますが)・・・ということがわかったりすると、
好きだと思っていたショッピングも、実はそれほど好きじゃなかったということに気づき、
昔週1は行っていた繁華街もまったく行きたいと思わなくなりました。

そして最近の極めつけは、自宅de ヘアカット!(cut by Ryo TAKAGI)

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昔の私だったら、プロ以外の人に、しかも初めて散髪ハサミを持つような人にヘアカットを頼むなんてことはまったく!考えられなかったのですが・・・
狭い世界に閉じ込めていた観念を手放すと、宇宙が「大丈夫だよ、委ねてごらん」って教えてくれるんですね。
おかげでワクワク体験ができ、仕上がりにも満足!

とにかく、頭をやわらかく、ヤワラカク・・・
そしたらお金は便利だけれど、あってもなくても幸せ度には関係ない、ということに気づけます。
(お金の悩みで相談に来られる人は、やはり「お金がある方が幸せ」などという観念を持っていらっしゃることが多いようです。
お金の悩みからの解放は、お金にまつわる観念から自由になることから。)

話は戻りますが、自分が戦争支援経済に加担している(つまり戦争に加担している)と知ったとき、できれば「誰もが尊び豊かさを分かち合うようなお金の世界を作りたい」と思ったものの、
どうすればいいか?わからない、、、少なくとも、軍事産業に繋がっているところや奴隷・貧困を生むところにお金を流したくはないなあ、でも全部調べるのは大変・・・と思っていたところ、
Facebookでこのような投稿が流れてきました。

【買い物は投票】

コンビニ弁当を買うのはやめましょう。
駅弁を買うのはやめましょう。
スーパーの野菜を買うのはやめましょう。
餌が悪い畜産肉を買うのはやめましょう。
毒まみれ養殖の魚や卵を買うのはやめましょう。
砂糖やお菓子やジュースを買うのはやめましょう。
スーパーの調味料を買うのはやめましょう。
市販の歯磨き粉を買うのはやめましょう。
マクドナルドやロッテリアなどで食べるのはやめましょう。
ヤマザキパン買うのはやめましょう。
キューピーや日清のものを買うのはやめましょう。
ファミレスやチェーン店で食べるのはやめましょう。
吉野家やすきやや松屋で食べるのはやめましょう。
そばじゃないそばを食べるのはやめましょう。
トクホ商品買うのはやめましょう。
冷凍食品を買うのはやめましょう。
明治や森永の牛乳や乳製品を買うのはやめましょう。
マーガリンやサラダ油を買うのはやめましょう。
粉ミルクを買うのはやめましょう。
スーパーの消毒薬や洗剤を買うのはやめましょう。
スーパーのシャンプーやリンスを買うのはやめましょう。
ケミカルナプキン買うのはやめましょう。
ブラック企業(以下代表格)を使うのをやめましょう。
ワタミやモンテローザ系で食べるのはやめましょう。
ユニクロで服を買うのはやめましょう。
ソフトバンクの携帯使うのはやめましょう。
楽天で買い物するのはやめましょう。
スタバでコーヒー飲むのはやめましょう。
ドトールでコーヒー飲むのはやめましょう。
イオンで買いものするのはやめましょう。
コストコで買い物するのはやめましょう。
五大新聞購入するのはやめましょう。
NHK受信料払うのはやめましょう。
JTのたばこ買うのはやめましょう。
デパ地下で食べ物買うのはやめましょう。
ディズニ―やUSJに行くのはやめましょう。
積水ハウスや大和ハウスに頼むのはやめましょう。
アフラックとか医療保険入るのはやめましょう。
宝くじ買うのはやめましょう。
パチンコに行くのはやめましょう。
殺人ゲームを買うのはやめましょう。
自民党を応援するのはやめましょう。 

これを見たとき、最初は「え~、これを全部クリアするのは無理~」と思ったのですが、
一度頭にインプットしておくと、それを裏付けるような情報がどんどん飛び込んできて、
自然とこのリストに載っている店を使うことが減り、その分、違うところ(身体や心が喜ぶものを提供している店)で買うことが普通になってきました。

※店や企業自体が悪い、と言いたいわけではなく、今現在そこで提供しているモノがどういうものか、どういう流通になっているのか、ほんの一握りの上層部の人しかそれを知らないというところが問題だと思っています。真我に目覚めれば、企業は明日にでもサービス内容を変えることができるはずです。

最後にもう一つ、玉蔵さんのこちらの記事もとても心に響きます。

経済崩壊が怖いって?今こそ思い出すこと

 

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