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どれだけすでに持っているかを見つけるゲーム

不足感、欠乏感・・・。
そう!これだ!何がいつまでもあり続けるかと思ったら、これだった!
何か足らない、という病気。
これにかかっている人、手を上げてー!!(はーい!)
この病気、やっかいなことに、私たちの脳にプログラミングされているみたい。。。
「コップの中に入った半分の水を、あと半分しかない、と取るか、まだ半分ある、と取るか」でいうと、半分しかない、と思うようにできているのです。
それに気づいていないから、なかなか抜け出せないんです。
幸せが足らない、愛が足らない、お金が足らない、自信が足らない、いい評価が足らない、サポートが足らない、知識が足らない、パートナーや子どもや友人のここが足らない・・・。
それを埋めようとして、いろいろ手に入れてはみるけど、なかなか埋まることはないんです。
埋まらないから、何かに執着します。
足らない、足らない、と思っていたら、ある日突然、「これでも足らないというのかー!!!!」と目が覚めるような出来事が起こる。そのときになって、「あ、足らないというのは思い込みだったんだ!!!!」と気づく。
災害が起こった時に、やっとライフラインのありがたさに気づく、または、病気になったときに、はじめて健康の良さがわかる、というのもそうですよね。
そういうプログラムが、人生にはあります。
この、ショッキングな、目が覚めるような出来事を待つのもいいですけど、待たない方法もある。
それは、「どれだけすでに持っているかを見つけ続けるゲーム」をすること。
すでに持っているもの、手にしているものを認識し続ける。
過去になかったけど、今は持っているものにフォーカスする。
これをやり続けるには、かなりエネルギーが要りますよ。
だって、かなり重症な欠乏症ですから、目覚めていない私たちは。
今まで何十年と操られてきたプログラムを解除するためには、このゲームをやるための相当の覚悟がいります。
あるものを探しているときは、ないものを探していません。
ないもの探しをする暇がないぐらい、あるもの探しを徹底的にしてみましょう。
ものすごーく欠乏感の強い人は、最初は難しく感じるかもしれませんが、これも脳のトレーニング。
だんだん、脳が鍛えられてきます。
朝起きた時に、「今日1日、すでに持っているものだけを認識しよう!」と宣言すると、脳が勝手にそこに焦点を当ててくれます。
そうすれば、感謝の気持ちがおのずと溢れてきます。
感謝、というのは無理やりしようと思ってするものではなく、ある日彼方から(自分の内側の深いところから)訪れるものだと思います。
そして、この感謝の波動が、どんどんと豊かさや愛にあふれた現実を引き寄せてきます。
ちなみに、ついつい足りないものにフォーカスしてしまう自分を嫌ったり、責めたりする必要もありません。
だって、もともとそういう風にプログラミングされているのですから。。。
だから、楽しんでゲームしてみましょう!!!

きょうの感謝であしたの幸せが買える。

   マイケル・マクミリアン(アメリカの俳優)

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