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なぜ「闇」に意識を向けるのか?

最近私が「闇の世界政府の陰謀」に関する情報を求めて調べているのは、「そのことに興味があるから」です。

これは、「小さな私=小我」の観点からのニーズです。
小我の観点からみると、単純に知りたい欲求があるのと、
私の場合はその背景を理解しようといろいろ調べていくことで浄化・統合・気づきが起こり、真の自分に目覚めていくプロセスに役立ったところが大いにあったので、
同じように誰かの役に立つかもしれないから伝えたい、という気持ちもあります。

そして、「大いなる私=大我」の観点から見ると、
「『そういう情報を宇宙から引出し、他人に伝える』というプロセス(役割)を与えられている」のだと思います。

そして、この「闇の世界政府の陰謀」には様々な説があり、そこに真偽の判断を求め出すと、深入りすればするほど、
迷路に迷い込むことになり、返って混乱や不安が生じることもあります。

「小我」は、どうしても真偽を求めてしまうのですが、
情報を求めながら、常にどこかに「大我」の観点を持っておくことは大切だと思います。

前に「毒親思想」について書きました。
毒親とは、「子どもの心に不安や恐怖や罪悪感の種を植え付ける親」のことを言います。

これは、ほとんど99%以上の親が毒親である、とも言えるのですが、
なかなかそれを認められない人が多いです。

しかし、セラピーやカウンセリングをしていくと、ほとんどの場合、その人のもつ不安や恐怖、罪悪感、それにまつわる観念は、親との関係、影響、エピソードから生じていることがわかります。
「うちの親は毒親ではない」といっている人にかぎって、調べていくとそういうエピソードがわんさか出てきます。

そして、「うちの親は毒親だったんだ」、そこに気づくと、関連した不安、恐怖、罪悪感や観念を手放すことが簡単になるのです。
つまり、毒親思想による波動干渉によって、真の自分に目覚める部分が大いにあるということです。

そして、解放が起これば、親は、子どもが霊的に成長し、目覚めるために「毒親」という重要な役割を演じる必要がある、というように宇宙的な視点から物事が見えてきます。

これは、アダルトチルドレン、インディゴチルドレン、ツインソウル、非二元、アセンション、コントロール・ドラマ、前者・後者?、、、すべて同じだと思います。

「闇の世界政府の陰謀」も、毒親の例と同じく、その背景を理解することで宇宙的な視野に近づくところは大いにあります。
それについて知りたいという欲求がある時というのは、その情報による干渉で浄化や統合、目覚めなどが起こる部分がある、そういうプロセスにある、ということだと思うのです。

ただ、大我の視点からみれば、実相として在るのは、唯一の完全なる調和、遍在する無限の愛だけなので、それ以外のものは、存在はしません。
「闇の勢力」も、「秘密政府」も、「悪魔」も、竜巻や台風、真っ赤に燃える炎などと同じで、現象としてあるだけであり、実相として在りません。

存在しないものに囚われ、注意を向けていくと、それがどんどん現象化されます。

外側の現象は、囚われたり翻弄されたりするものではなく、自分のマインドを見つめ正すために起こっているのだということを常に心に留めながら、
うまくバランスよく関心を寄せていければいいのではないかと思っています。


 

そういうえば先日、とある聖者に出会いました。
どこで出会ったのかといえば、ポートアイランドにある「神戸どうぶつ王国」です。

大好きなアルパカのリク君に会いにいったら、その聖者がいました。
その聖者を見た瞬間に、一緒にいたりょうくんと思わず顔を見合わせました。

そこで普通にバイトしている20代前半ぐらいの女の子です。

私たちは、普段から自分や他人の放つ周波数(どれぐらい自我フレームから解放されているか、真我に目覚めているか、普遍意識と繋がっているか)、
に対する感覚を磨いているため(そこに関心が強いのと、職業柄、、、)、彼女から出ている周波数、オーラがひときわ周りとは違ったため、思わず「あ!」と反応してしまいました。
(たぶん、一般の人は誰も気づかないと思います・・・。瞑想などである程度感覚を研ぎ澄ました人ならわかると思う。2年前の私だったら、たぶんわからなかったであろう。。。)

そこから、リク君のことよりも、他の動物よりも、聖者女子ウォッチングがメインになりました(笑)。
動物王国に来て、人間ウォッチングをしている怪しい2人組(笑)。傍から見るとストーカー!?

人間というよりも、宇宙人?妖精?天使の化身?、とにかく異様なオーラを放っています。

とにもかくにも、「今ここ」感がハンパ無いです。一瞬も「今ここ」から意識が離れる気配がない。
誰にも何にも振り回されず、囚われず、淡々と宇宙の流れに動かされている感じが美しい。

笑顔も、決して営業スマイルではなく、ホンモノの笑顔です。

仕事をしている姿も、一瞬一瞬今すべきことに淡々と念を込めて行っている様子が見られ、
人と接している姿も、スタッフとしての役割ではなく、真我から出てくる無償の愛そのもので接してる感じでした。

動物とも心を通わせている様子、、、お世話されている動物たちも、幸せそうでした。
実際に、彼女は動物とも普通に会話するし、そんな彼女の周りに動物たちがどんどん集まってきていました。

私は、チャクラの状態とかも見るのですが、(私が見れる範囲では)今までに見た事が無いような感じで、すべて全開でした。
ちょうど時間は閉館前の16時半ぐらいだったのですが、疲れの表情はまったくなく、むしろ体中から生き生きとしたエネルギーが発せられていました。

少し言葉を交わしてみましたが、自我による反応が全くなかったです(これも、職業柄わかってしまうもので、、、)。

彼女の存在は完全にその場を超越しており、3次元空間に彼女の居る5次元空間が重なっているような感じもしました。

その女性はどこからどう見ても解脱者です。霊的な視点でずっと人を見てきたので、(誤認もいっぱいしてきた上で)そのあたりの識別にはなぜか自信があります。
このように普通に社会に紛れ込むような感じで、そういう解脱者がいるということにびっくりしました。
おそらく、彼女は心理学やスピリチュアルな知識を熟知しているわけでも、宇宙全体を把握しているわけでも、何か霊的修行を熱心にしてきたわけでもないと思います。
(こればかりは確かめようもないのでわかりませんが、、、)

彼女と出会ったことで、私の中にも大きな気づきがありました。
頭ではわかっていたけれど、真我に目覚めるのは何も特殊なことではなく、
年齢も環境も関係ないし、真我に目覚めたからといって、特別な状態(教師になるとか、俗世を捨てるとか、、、)になるわけでもない。
そして、あそこまで波動が上がってしまえば、闇の支配とか、影響とか、もう関係ないな。

そして、これからどんどんそういう人が増えるのだと思います。
解脱者が普通にコンビニでバイトしていたり、高校生していたり、、、。

個人レベルでも、地球レベルでも、アセンションはやっぱり進んでいるんだな~、と思った一日でした。

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噂のリク君♡♡♡

クオレヴォーチェからのお知らせ

~真の自己愛回帰のためのグループセッション~

≪スケジュール≫
4月5日(火)11:00~13:30(此花区酉島)
4月13日(水)18:00~20:30(此花区酉島)
4月27日(水)10:00~13:00(吹田市)

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~BSセラピー 東京セッション~

4月10日(日)~11日(月)
10:00~20:00
場所:代官山

 

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