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新年の護摩焚き

みなさま
あけましておめでとうございます。

31日から滋賀県の山奥にあるありがとう村で年を迎え昨日家に戻りました。

去年の夏ぐらいから毎月ありがとう村での護摩焚きに参加しています。

参加するたびに、自分が変わり、周りが変わり、目の前の景色が変わり、、、ということが、どんどんスピードを上げて起きていくので、毎月の護摩焚き参加は欠かせないイベントの一つとなりました。

今月はちょうど元旦に護摩焚きが行われるということで、参加することにしました。

元旦は午前3時に起きて村に来ている50人ぐらいの人とお祈りをして、午前5時ぐらいから護摩木作りのボランティア体験をしました。

そこは普通の製材所と全く同じ機械が各種置いてあり、何mもの大きなヒノキの木板をカットしたり削ったりしながら、2㎝×15㎝ぐらいの護摩木用の木片を作っていきます。
今までは毎月200枚護摩木を村から郵送していただいていて私はそれに「宇宙神ありがとうございます」と書き、護摩焚きの日に持っていくだけでしたが、今回初めて護摩木作りに参加して、うちに護摩木が届けられるまでにこれだけの工程を来る日も来る日もみんなのために淡々としてくださっていた方たちがいたことに本当に頭が下がる思いでした。

これから一枚一枚の護摩木への思いがガラッと変わりそうです。

製材所といっても冷暖房完備の建物ではなく、雨風が防げる屋根とパーテーションがついているだけの吹きっさらしです。
この時期は朝夕は零下でどんなに着込んでも手がかじかみます。
作業も初めての経験なので1日2日は楽しくできますが、これが毎日毎日と思うと今の私はさすがにウーンってなります。

そんなところでまだ朝とは呼べない時間から夕方まで淡々と作業をこなし、お祈りをし、高級な木材を高級な機械で最後には燃やして灰と化す護摩木に仕上げていく、しかも正月元旦から、完全なボランティアで、って、普通の常識人からしたらクレイジーの骨頂ですね(笑)。

寒い(or暑い)、しんどい、楽しくない、お金にならないだけなら自分の意志でそんなことしたいとは思わないでしょうが、これはやったものにしかわからないのですが、やはり神様の世界は地球の常識と全部アベコベなので、アベコベなんだとわかってこの世の価値観では無価値だと思われることをやってみたら神様からのフィードバックが半端ないんですよね。与えられっぱなしです。どれだけ与えてもらえるんだろう、凄いなぁってなります。
アベコベと思えないのは自我の思いで、それが邪魔すればするほどギフトもお預けになります。お祈りや奉仕をするとこの自我の思いがどんどん外れていくのです。

求めず与える、を、実践するのは、余程欲がないって、そんな欲を捨てるのは無理だという人は多いかもしれないけれど、私もかつてそう思っていたけれど、結局その生き方が一番究極に欲深いんだと最近ようやくわかってきました。

今年も究極に欲深く生きていこうと思います。

ちなみに、村では寒い寒いといっても暖炉はたくさんあるのでいつでも好きなだけ暖を取れるし、信じられないぐらい豪華なおせち料理や食事は振舞われるし、心の温かい人たちがたくさんいるし、空気も水も美味しいし、場の波動もめちゃくちゃいいし、何と言っても素敵な笑顔のありがとうおじさんのおそばでお正月を迎えられたことが最高に嬉しかったです。

しかも、新年の奉納ステージ持たせてもらい、歌を歌わせていただきました。

護摩焚き直後に、まさに護摩焚きの行われた場所で歌ったからでしょうか、、、思いが消されて光でいっぱいに満たされた状態になり、今までにないぐらい最高に氣持ちよく歌えました!

亮くん作詞作曲の「アルパカのダンス」、「無限のありがとうソング」も披露しましたが、聴いてくださった方たちにも大好評でした。

今年はCD製作と、あともう1つ大きな神様の計画が実現しようとしていて、それに向けて私も縁のある人たちも大きく動かされています。

それについてはまた追い追い書いていこうと思います。

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