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フリーエネルギーのしくみ

みんな繋がっていく!

シャドーワーク(感情解放、思い込み外し)、真理の探究、脳幹活性、菌活、お祈りが日々の私の生活の中心になってますが、それぞれの仲間、、シャドーワーク仲間、脳幹活性仲間、菌活、お祈り仲間、(あと自然派志向仲間とか)が氣づいたらみんな繋がっていた!
例えばシャドーワーク仲間に菌活の話をしたら、「あー、私もやってるよー」って返ってくるし、菌活仲間に脳幹セラピーの話をしたら、「え、私もそれやる!」とすぐ脳幹活性仲間になります。

真の自分を探究していくと、みんな繋がっていきます。
その1つ1つのことが全て同じ方向を向いているということです。
その1つの流れを原点回帰といってもいいし、アセンションと呼んでもいいし。

そして、この流れの方向に乗っかっている人たちは一様に若々しくて元氣です。

表面上の若作り、ではなく、本当に細胞レベルで蘇ってます。
女性はみんな美魔女化してます。

何故でしょう?

その訳が、飯島秀行先生のフリーエネルギー理論でよくわかりました。

フリーエネルギーとは?

私はこのフリーエネルギーのしくみ、圧のしくみを知ってから、いろんな現象・物事をこの観点から見るようになりました。

フリーエネルギー理論によると、、
まずエネルギーは、全て無から生じます。
つまり無限性です。
これを知っているのが覚者と呼ばれる人たちです。

世界はこの事実を知りません。
知らないから奪い合いの戦争をします。
知らないから貧困が生まれます。

物にはなんの力もありません。物はエネルギーの結果物、それ自体に力はありません。
石油や石炭などの「物」がエネルギーを生むのではなく、それらは空気を呼び込む条件にすぎません。

ではエネルギーは、どのように生まれるのでしょうか?
圧を作ることによって生まれます。
宇宙には、すべての変化を元(無・中立)に戻そうとする働きがあります。宇宙力とは、中立化する力のことです。
圧が作られれば、その圧を元に戻そうとする力が生まれ、その力こそがエネルギーです。

エネルギーは「圧」の低い方から高い方へ流れます。
ある特定の物質の圧よりも、それを囲む空間の圧の方が低ければ、その物質に向かってエネルギーが流れ込んできます。
反対に、その物質の内圧が外圧より低ければ、エネルギーは出ていきます。

この、「内圧>外圧」で生まれるサイクルは吸引サイクル、「内圧<外圧」で生まれるサイクルは放出サイクルと呼ばれ、あらゆる物質(人間の身体も含め)はこの2つのサイクルのどちらかの状態で成り立っています。

吸引サイクルは、還元・発酵サイクルで、蘇りの方向。
放出サイクルは、酸化・腐敗サイクルで、死の方向。
身体が吸引サイクルだと、酸素を取り込んで発酵していくので健康な状態になります。
反対に、身体が放出サイクルだと、酸欠状態になり、病気→死に至ります。

ということで、健康になるには、身体が圧の高い状態になる必要があるということ。
圧の高いところにエネルギーがあつまるからです。

丹田呼吸法、武道などでは、ハラを作る、つまりお腹の圧を高めるから、吸引サイクルの身体になります。

ボイストレーニングも同じです。長年合唱団で歌っているご年配の方たちがなぜみんな若々しく元氣かという理由がよくわかります。

ヨーガ、氣功、武道などの奥義である「身体の中心軸を作る」というのは、中心軸イコール無(重力のゼロポイント)なので、そのゼロポイントがエネルギーを作り出します。

脳幹セラピーは、まさに神経圧を高めていくセラピーなので、身体が吸引サイクルになり、酸素が身体中に取り込まれて元氣になっていくというしくみですね。

急激な有酸素運動や、無酸素運動(筋トレなど)はどうでしょう?
体を壊すことがあれば、それは放出サイクルになっているということです。

「病気を治すには、体温を上げなさい」と言われるのも、温圧をアップさせ、外界より圧を高めることでエネルギーを取り込むためです。

食べ物は、米も野菜も土に生えているときは吸引サイクルで存在し、切り離されたら放出サイクルに変わる=つまり腐敗します。
収獲したら放出サイクルだからエネルギーは出ていくのですが、発酵させたり火にかけたり調理すること(=圧をかけること)でサイクルを正常にして食べます。
正常のサイクルのものを食べたら身体はエネルギーを取り込むため、元氣になります。

良い菌=吸引サイクルなので、菌活をしていくと、身体の中にどんどん酸素が取り込まれて、全身のエネルギーの流れが良くなっていきます。

一方、ポストハーベスト、遺伝子組み換え作物、化学添加物、霜降りの肉、すべて放出サイクル=異常サイクルです。
人間の生理機能の秩序を乱れさせます。

水も、放出サイクルの水と吸引サイクルの水があって、圧を高めたら水は吸引サイクルになるため、酸素を多く吸引し「生きた水」となります。
我が家でも使っていますが、飯島先生の開発されたマナウォーターは、まさに「圧力を高める構造」を持つ水の活性化装置なのです。
※マナウォーター設置しました

回転におけるエネルギーの吸引・放出は、左回転が吸引サイクル、右回転が放出サイクルになります。
地球の自転も、台風も、左回転、、、これで氣のエネルギーが取込められていたのです。

そういえばこの前万能酵母液講習会に参加したとき、講師の堂園さんが、
「着物は右前で着るのには意味がある。右前は左回転(反時計回り)だから身体によい。左前(右回転)は死に装束。
ベルトも、左回転で巻くのが正解で、右回転で巻くと腰を痛める。マフラーもそう」とおっしゃっていました。

昔の人は、そういうことをちゃんと分かっていたのですね。

つまり、私たちはもうすでにフリーエネルギーの世界で生きていたってこと!
(注意:「エネルギーは無からしか生まれない・・・」学校では絶対に習いません。だから世の中の優秀な秀才ほど知らない、わからない話です)。

参考書:

つづく

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