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振り返る その一

自分のスピリチュアルへの目覚めのプロセスを振り返ってみたくなりました。
「真理」を求める、、、みたいなことが始まったのは、小学校4、5年生のときでした。
夜寝るときになると、
「宇宙の果てはどうなっているんだろう?」
「この地球が消滅することはあるのだろうか?」
「地球が消滅したら人間はどうなってしまうんだろう?」
なんて、哲学的な思考がどんどん出てきて怖くて怖くてしかたがなくなり、
泣きながら母親を起こしに行く・・・なんてことがしょっちゅうありました。
ほんと、怖かったです。エゴの分離感がどんどん強まっていく時期だったのかなあ。
難しい質問をされて母も困ったでしょう・・・、どういう答えて慰められたのかはあまり覚えていませんが、
ハグしてもらいながら「大丈夫、大丈夫」と言ってもらえてやっと安心して眠りについていたような記憶があります。
そんな日々が一年ぐらいは続いたのかな?
中学、高校の時はいたってフツーの子でした。
一般常識にどっぷりつかり、3次元世間の荒波に適応していくための処世術を学び、
受験だの、学歴だの、身を助けるかもしれないお稽古ごとだのに精を出していました。
・・と思ったけど、TM瞑想の伝授を受けたのが高校生の時で、毎日の日課として朝夕20分ずつ瞑想しているような高校生だったから、フツーの子といえどやっぱり今に繋がる素養はその時も多少あったみたいです。
大学は声楽を専攻していましたが、歌がうまくなりたい!と思ってたまたま読んだ『右脳歌唱法』という本にすごーく感銘を受けました。
オリコン元社長、故小池聡行さんが書いた本なのですが、『宇宙の気のようなものを自分の体に受けて、それを発信するように歌っている歌手はいい歌手だ。いくら歌が上手でも、そうじゃない歌手は大物になれない。意識が自分の方に向いているとだめなんだ。音楽という美しいものは、すごく次元の高いところにある。それを自分の体を通して前に置いてあげるように歌うと人の心を動かせる歌手になれる。』といったようなことが書いてあって、
「そうか!!!」と目から鱗の衝撃を受け、その本で紹介されていた『宇宙呼吸法』というメソッドを毎日練習していました。
小池聡行さんといえばオリコンの元社長ということでは有名ですが、著書を読むと目に見えない世界への造詣がとても深い方なのですが、そういう面は生前あまり知られていなかったかもしれませんね。
今振り返ると一番最初に私をスピリチュアルワールドへの探究にいざなってくれた人だったような気がします。
あと、かの有名なシャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』を読んだのもこの頃だったかな。
体外離脱、UFOとの遭遇など、「ほんとかなあ・・」とこの頃はまだだいぶ半信半疑な部分もありましたが、こんな世界的に超有名な女優さんがこういった精神世界の類の本を出すのにはものすごい勇気がいるだろうと思ったし、誠実さは文章から充分に伝わってきたので、単なるSF小説のような扱いでは読んでいなかったと思います。
15年以上経ってから再読しましたが、いい本ですね。
振り返ってみると、意外に早い時期からスピ人生始まっていました。
つづく

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