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源流へ

1月に「みくさのみたから」という集いに参加しました。

ほとんど何も知らないままの参加でしたが、
参加したその日に「ホンモノ」とわかりました。

みくさのみたからは、

なそえる
ことのる
のみちをとおす

「胸の苦しみ・頭の名病み・体の痛み、
みっつの〈ヤミ〉を晴らして お互いに
生き心地よく暮らしていくための伝統技術」

信州の伊那谷で継承されてきたこの3つの術(すべ)を、飯田茂実さんという世界的なアーティストの方が直伝の継承者として世界各国、そして日本各地で広めていらっしゃいます。

もうすでにアジア・ヨーロッパ・中南米など世界50か国で術を実践している人たちがいて、
日本でもすでに全国で500回ぐらい集いが開かれているといいます。

わたしは3年前ぐらいに「しゅわさかさん」という健康発酵飲料水を知人からもらって、これが、「みくさのみたから」から広まっているということでその集いの名を知りました。

その時はまだこちらの用意ができていなかったのか、、、出会ったのに、ちゃんと出会ってなかった。

そして、今回ふたたびその名を聞き、正月明けにあった集いに参加することにしたのです。

「たなそえる」と、「まことのる」と、「ちのみちをとおす」、この3つが、世の中にあるあらゆるセラピー、メソッド、ボディーワーク、癒しや覚醒のためのツールの大元だといいます。

「たなそえる」は、手のひら(たなごごろ)をあて、かざし、相方と感応する。
野口整体でいう「愉氣」のこと。
レイキやハンドヒーリングも「たなそえる」のバリエーションだと思います。

「まことのる」は、真言・言霊・祈り。
言葉によって宇宙を創造していくということです。
すべて言葉通りになる」、「マイナスの言葉は、マイナスの現実をつくり、プラスの言葉は、プラスの現実を作る」、という宇宙の絶対法則にのって、言葉を使って願望や夢を叶えていく。

「ちのみちをとおす」は、朝の“のび”。野口整体では、“活元運動”がこれに当たります。
朝起きた時、“のび”を忘れた人が、ガンになり、ウツになるといいます。
みくさのみたからでは、ただ、“のび”をするだけでなく、「イケ目(眼玉を上向き)」、「イケ顔(原点はあくび?)」、「イケ声(のびの時の時に自然にお腹から出る声を出しながら)」で身体を心地よい方へ伸ばしていくことを、連続して何分か続けます。

頭でっかちな人は、身体にすべて委ねて、身体を心地よい方へ動かしていくということがなかなかできません。

身体のコリ・しこりは、100%心のコリ・しこり。

ちのみちとおしながら、身体のコリ・しこりをどんどん解きほぐしていけば、身体も心もどんどん軽く、柔らかくなって次元上昇していきます。

「まことのりながら、ちのみちとおす」を毎朝続けて最低でも28分(3分でもやらないよりはマシ)、できれば49分やってね~、と飯田さん。
これも、今はそうなのであって、集合無意識のコリが取れていけばもっと短時間でよくなるみたいです。

この3つの組み合わせが大切。3つはバラバラではなく、いのちの源流に繋がっている。

話を聞いて、デモンストレーションを見て、実際に自分もやってみて、、、
これまでに、ありとあらゆる癒しや覚醒のためのツールを試してきたからこそわかる、「大元」の意味。

いのちと繋がるために、いのちをバージョンアップするために、最もすばやく、簡単で、心地よい方法はないか、探し求めているからこそわかる「ホンモノ」。

みくさのみたからの本質がわかったのは、それまでにパートナーの亮くんが「脳幹活性(あくびの運動により蝶形骨を動かして神経を通す)、内観・インナーボディを感じること(ヴィパッサナー瞑想)、祈り、のこの3つの組み合わせこそが、魂のヴァージョンアップには必須だ」ということを発見して、わたし自身もその3つを三種の神器として日々実践してきたからこそなのです。

多くの人は、自我プログラムと自分が一体化してることに気づいていませんが、亮くんは10代の時に突然、自分の中の何かプログラムみたいなものが勝手に感情反応したり行動を起こしたりしてることに気づきました。

そのプログラムが、人々を不幸に、病気にしていることもわかりました。

周りの多くの人が自我プログラムと一体化して生活を営んでいる中で一人だけその違和感に気づいてしまったという状態は、本当に孤独で辛かったそうです。

そこから、自分とはなんだろう、いのちってなんだろう、死とは?この自我プログラムからどうすれば自由になるのか?という探求がはじまります。

八百万の手法のなかで、何が最も源流に近いのか。

それぞれの専門家の第一人者たちをよく観察して(どれぐらい自我プログラムから解放されているか=覚醒している、それを見分ける才能が彼にはあるのです)、自分でも試して、あらゆる情報を科学的にも分析して、というのを繰り返しながら、見いだしていった方法が「脳幹活性、ヴィパッサナー、お祈り(感謝)」の3つだったのです。

2月の明石でのみくさのみたからのつどいの後自己紹介の時間があって、その時飯田さんに、「あなたはみくさのみたからに通じることを何かやってきましたか?」と尋ねられました。飯田さんは集い前の受け付けの時から参加者一人一人の状態をチェックされていて、その人が【みくさのみたから】でいうところの、どれぐらい「ひらいている」かというのが、はっきりわかるのだとおっしゃっていました。

日々実践している三種の神器のことをお話すると、「“ちのみちとおす”と“まことのる”、か。。 あとは“たなそえる”、だな」とおっしゃいました。

その時は言及しませんでしたが、わたしの場合の「たなそえる」は、ライトボディヒーリング、愉氣として日々活用しています。
手当療法的なものだけでなく、心を静めて丁寧に行う手作業(衣食住を整えるなど)は、すべて「たなそえる」なんだと思います。

亮くんによれば「たなそえる」は、“三種の神器”によって活性し、重心を取り戻した「体」の生体静電気を通した交流のことを指すので、その身体で歌ったり、普通に会話したりすることも、ある意味「たなそえる」ことになるそうです。
三種の神器の威力

今世界に急速に広まっている昔から受け継がれてきた日本の「伝統」の術と、亮くんが10年ぐらいかけて自らの人体実験と霊視と直観で掴んできた本質、これから広めてていこうとしている「三種の神器」が、見事につながりました。

いつも書いてますが、本当に効果のあるものは、「時間や場所、条件」を選びません。
お金がないとできない、この時間にこの場所でしないとダメ、これを持ってないとできない」というものは、誰でも平等に救われるものではなく、戦争経済ピラミッドシステムの中にすっぽりと入っていることが多いので、本当に自我プログラムから抜けられる訳ではありません。

たなそえる、まことのる、ちのみちとおす、、、いつでもどこでも、お金や特定のモノがなくてもできますね。

みくさのみたからを伝える集いは、「貯金がなかったら、無料もしくは物納OK」だそうです。
わたしも先日の集いは、「れなりのオリーブ油」と「みゃくの潮麦」を参加料とさせていただきました。

日本の神話では、八百万の神々が集まって話し合ったけれど、この世のヤミは晴らせなかった、とあります。
ナンチャラメソッド、なんとかセラピー、何々ヒーリング、テクニック、、、
現代でも、八百万の専門家たちがなんとかこの世のヤミを晴らそうと頑張ってきましたが、多くの人は、次々の八百万のそれらに振り回され、ジプシーになり、時間を無駄にしています(かつてのわたしがそうだったように・・・)。

みんながみんな、あらゆる術の大元に氣づいたら、八百万の治療家たちは失業することになります。
でも大丈夫、「胸の苦しみ、頭のなやみ、身体の痛み」が晴れて、いのちの一大循環に入っていけば、
たちまち天職で生計を立てられるようになります。

わたしも、あらゆる術の大元があれば、八百万のテクニックは一体なんのためにあるのだろう?という疑問は日に日に強まっています。
人は食べないでも生き生きと健やかに生きていける、ということがわかって、ではなんのために食べるの?という疑問に近いものがあります。

まあ、言ってみればほとんどの癒しテクニックは(食べることと同じで)、半分は趣味・嗜好のようなものかもしれません。
でも、それらのものが多く普及したおかげで、ホンモノの術へとみんなが導かれていけるというのも事実です。

しかし、いつまでも補助輪をつけたままでいる必要はないかもしれませんね。
そろそろ補助輪は卒業しましょう。

お知らせ

ほんとうの自分らしい声になるボイスエンライトメント講座

【東京】

日時:3月23日(金)13:00~16:00

場所:世田谷区

参加費:4000円

参加人数:6名

【大阪】
日時:3月17日(土)10:00:~12:00
3月19日(月)10:30~12:30
場所:クオレヴォーチェサロン(豊津)
参加費:2500円
参加人数:4名

東京個人セッション

今月23日(金)、都内にてハートトークセラピー個人セッションも行います。
ご希望の方は詳細をお伝えしますので、ぜひこちらからお問い合わせ下さい。

 

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