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境界線越えは、3G?LTE?でチェック!

最近、「すべてが必然に起こっている」というのをバシバシ感じています。
今日は、スペースまほろばの『ニューアース勉強会』に行ってきました。
少人数の小さな会でしたが、終わるころになると、
今日はこういうメンバーであるべきだった、というのが納得できるんですよね!
とても有意義で充実した時間を過ごせました。

さて、勉強会の後参加者の方とお茶を飲みに行ったのですが、
その時に「境界線越え」の話になりました。
それで今日は久々に境界線越えについてちょっと書こうと思います。
以前に書いた記事はこちら

このテーマは、私が心理学講座やワークショップでお話するなかでも一番気に入っていて気合が入るテーマです。
なぜなら、私自身がこの教えにとーっても救われたから。
勉強してくださった方からのフィードバックでも、
「境界線の引き方」について知れてよかった!
という声をとりわけよく聞きます。

境界線越えを簡単に説明すると、相手の領域(本来は相手がするべきこと、相手の責任範囲)に自分が踏みこんで何かをしてしまうこと。またはその反対(自分が本来できること、すべきことを相手にカバーしてもらう)。
これをやってしまうと、自分のためにも相手のためにもならないことがよくあるんです。
(フラストレーション、怒りが溜まる、共依存の関係を作ってしまう、振り回される、etc…)

ほとんどの人が、無意識に境界線越えを年中やっていると思います。
(私もいまだにやってます・・・)
境界線を越えているかどうか確認しながら人間関係を作っていくと、ストレスがだいぶ減ります。
どういう基準で確認するかというと、

  • 自分がやりたくてやっているのか、または「~べき」という思いでやっているのか。
    「~べき」の方が、境界線越えです。
    (嫁だからこれぐらいしておかないと、お世話になっているから~~しておこう、あなたのためを思って言ってるのよ、etc..)
  • 〝愛″ベースでやっているのか、〝恐れ″ベースでやっているのか。
    〝恐れ″ベースの方が、境界線越えです。
    (お母さんが心配するから、~~しないでおこう、彼がやらないとイライラするから、~~しておこう)

以前『阿雲の呼吸』のトークライブに行った時、雲黒斎さんが、
「これからは、3Gの時代からLTEの時代に移行します!」というお話をされていて、
ここでなぜモバイル通信規格の話?
と思いきや、
3G=我慢(ガマン)、義務(ギム)、犠牲(ギセイ)
LTE=Love(愛)、Thank(感謝)、Enjoy(喜び)

つまり、今までは、私たちの行動のベースが我慢と義務と犠牲になっていたけれど、
これからの時代は、愛と感謝と喜びをベースに行動していこうよ、
というメッセージだったのですね~。

黒斎さんの例えはいつもさすがだ~と唸ってしまう。。。
この3G→LTE、境界線を越えているかどうか、のチェック時にも使えるんですよ!!!
お互いに精神的に自立した、対等な人間関係を作っていくのにぜひ役立ててみてください。
3G、LTEのお話は、こちらの本↓にも載っています!
精神世界のことが他にもわかりやすい例え話で解説されていて、
とってもおすすめの本です~。

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