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現実は中立、感じているのは自分の内だけ

『現実は中立で、感じているのは自分の中だけ』
最近よくセッションの時などにお話すること。
バシャールの言葉だったかな?
他でも津留晃一さんとかいろんな人が同じようなことをおっしゃってますが、
一時期は、マントラのようにしょっちゅう心の中で唱えていたものです。

人間関係やら社会やら仕事、病気などに振り回されたり、現実を変えようと必死になったりしている時に、
ふとこの言葉を思い出すと、現実との間に距離が出来てスーッと心が軽くなり、

呼吸が深くなってとても楽になります。
で、しばらくすると忘れちゃって、
またリアルな現実(幻想)の3Dスクリーンの中に入り込んであくせくする。。

そして、「あ、そうだ、現実は中立で、感じているのは自分の内だけだった!」と思い出す。

まあ、それの繰り返しではあるんだけれど、
やっと最近になってだんだん現実に入り込まずに自分の内側に留まることが増えてきている感じはしています。

多くの人がまだ、現実社会というスクリーンの中でもがいていることに気づいてない状況で、
『現実(スクリーン)は中立で、感じているのは自分の中だけ』に留まっていることはなかなか難しいです。
このスクリーンに引きこまれる力はとってもとっても強い。

右利きの人が、今日から左手でお箸を使ってご飯を食べようと思っても、
気づいたらすぐに右手に持ちかえている・・。
それは、古い習慣(古くなったエネルギー)はそれだけ強いということで、
「あ、左手使うんだった」って何度も意識的に思い続けないと、
なかなかその古い習慣の引力から自由になれない、、、のです。
「思い出す」というこの不断の実践が、私には役に立ってきたような気がします。

「残念ながら人間の意識は外側の対象物へのみ向かう様に自動的にプログラムされている。その正反対のベクトルである内側、つまり意識の主体へ向かう様には進化していない
だからこの自動プログラムに抗って意識を内側に向けるには、多大な努力と献身が必要だ
さらにたとえ意識を内側に向けようと決意しても、人格を形成する自我という思考や感情の分厚い層にほぼ完全にブロックされていて、私たちの主体としての意識は完全にコーマ(昏睡)状態にある。」
(『恩寵の扉が開くまで完結編―フーマンを超えて
/天野清貴著』 P.14より)

私が【うたの輪】をやりたいなあと思った理由の一つは、定期的にそういう内側に意識を向けたり新しいエネルギーと調和する機会を作れたらいいなあという思いがあったからなのです。
セッションやワークショップを体験すると、確かにその時はぐわっとエネルギーが変わります。
でも、その後日々の現実の生活に戻ると、よほど意識的でないとまた古いエネルギーに引き戻されていくということがあります。特にまだエゴの層が厚いうちは。。。

ま、それでもいいんですよ。
それが「起こっている」ことなんですから。。
でも経験上言えることは、今まで馴染んできた古い自動プログラムからの解放を本気で望むのであれば、
内側に意識を向けて「いまここ」を体感する時間を多く持つ必要があるということです。
単純に「歌うこと」は創造性や感性・直感の源泉である右脳を活気づけ、
身体感覚もどんどん研ぎ澄ましていきます。
それに加えて内側に意識を向けるワーク、思考や感情の分厚い層を薄くしていくワークなども続けていきますし、
また、一人では作りだせないグループによる共鳴の力の効果もあり、
【うたの輪】、そういう意味では本当にいいグループになるんじゃないかと私もワクワクしています!

歌のサークル【うたの輪】のお知らせ
まだまだ参加者募集中!(特に土曜日の参加者)。
2月の大阪の会場:カフェ&ダイニング goo-note
阪神電車「野田」・JR東西線「海老江」
市営地下鉄千日前線「野田阪神」各駅より徒歩10分
月謝:6000円(月4回)
※リクエストがあり、月4回参加したいという方のために、
月謝制を設けることにしました(3月より実施)。

うたの輪 〈東京〉 第1回目
日時:3月16日 13:00~16:00
参加費:4500円(小中高生2000円)
親子割引(小中高生のお子さまと):5000円
ペア割引:7000円
会場:ただいま都内のアクセスのよい場所探索中
大阪、東京、どちらもご参加表明お待ちしています!!
「うたの輪」のFacebookページ、こちらでも随時情報を流しておりますので、「いいね!」を押して登録してみてくださいね。

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