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この星には大人がいない!?

信頼のおける情報源を複数持つといいと言われます。

どれかを唯一のバイブルとするのではなく、何冊かある参考書だと思って付き合うのが健全かと思います。

わたしが信頼している情報源のうちの一つは、RSELeaksサイト。数年前からたまに覗いてます。

人体、心理学、経済、宇宙、歴史、世界情勢、宗教、科学、テクノロジーなど、あらゆる分野を多角的に解析し、究極の真相を突き詰め、情報を発信されています。

最初の頃はりんたろうさんが一人で記事を書いていたみたいですが、最近はMaster.響と呼ばれる謎の宇宙人みたいな先生の元で教育された複数のお弟子さんたち(りんたろうさんは一番弟子みたいな存在?)が順番に記事を書いてるみたいです。

それで、最近の記事でとっても共感できた記事があり、そこから自分の感じたことを書きたいと思います。

その記事には、

僕らの住むこの星の実情・・・ここには『無知なこども』と『無知な大人』がいるだけ。いえ、それはもはや『大人ではないナニカ』。

・・・実はこの星に本当の大人はいません

って書いてありました。

そうですね、10年前ぐらいだったらたぶん意味がわからなかったと思います。

でも、今はもうその通りとしか思いません。

これは、誇張しているわけでもディスってるわけでもなんでもなくて、もうそれがありのままの現実なんです。

からだの小さな子どもと、自分を「大人」と信じ込んでいる成長した「人体」しかいない星。

子どもというのは、「無知」で、「無力」な存在です。

だから、母親(大人)のサポート求めないと生きていけないのです。

それは本来、ある時期で完了するはずなのですが、さまざまな理由で未完了のままからだが成長してしまいます。

するとどうなるかというと、

幼児願望→『本来母親に求めるようなことを周囲に期待してしまう幼い願望』

がもろに残ってしまいます。

そして、自分たちのことを「大人」と思い込んでいる「大人ではないナニカ」たちが、この「幼児願望」の操り人形となり、子どもを育て、教育し、そして家族を、社会を、国家を、経済を、文化を作り、動かしていきます。

『本来母親に求めるようなことを周囲に期待してしまう幼い願望』

これに気づかず、子育てをします。

子どもは、母親(大人)から当然受けとるべきものを受けとることができなくなります。

そして、成長し、また未消化の幼児願望の操り人形となります。

そんな未消化の幼児願望を抱えた「大人でないナニカ」が恋愛するから大変です。

なんでわたしを愛してくれないの?

なんでわたしを理解してくれないの?

なんでわたしを大切にしてくれないの?

お互いに、自分が未消化の幼児願望の操り人形であることには気づかず、相手を責め、自分を責め、傷つき、傷つけ合うようになります。

恋愛だけではないです。

身内との関係、ビジネスの関係、友人との関係、師弟関係、近所付き合い、何らかのサービスを提供する側と受ける側、会社との関係、社会との関係、国との関係、、、

すべて、未消化の幼児願望の操り人形たちが、何らかの関係性を築こうとするのですが、うまくいきっこないのです。

ちなみに、「親にじゅうぶん愛されなかった」とか、「毒親だった」とかいってやさぐれている人がいますが、親(大人)だと思っていたその人たちは、実は人体だけが成長している無知な子どもで、ある日突然「大人」という役割を与えられ、子育てをどうすればよいのかもわからず、まわりにそれを教えてくれる「大人」もおらず、右往左往しながら自分の面倒を見てくれた、って思えば、怒るのもやさぐれるのも無駄だと思えるのではないでしょうか。

あと、「子どもが冷たい。避けられてる感じがする」とか思ってる人は、彼らが避けてるのはあなたではなく、あなたが無意識に出している幼児願望だと思って間違いないでしょう、、、

もし、本当の大人がいっぱいいたら、もう少しましな世の中になっていると思います。

それで、なんでこうなってしまうのかというと、何千年もの間、誰も「教育」を受けてないから、って記事には書いてます。

「いやいや、わたしは小学校から高校までちゃんと教育受けてきました」
「大学も出たし、大学院まで行きました。今でも独学で学んでます」

そうやって、「大人でないナニカ」たちは、自分がちゃんと教育を受けてきたと思い込んでるわけです。

で、実際何を知ってるのかと思えば、みんなが持ってて毎日使っている「心」や「からだ」のメカニズムについては、ほとんど何も知りませんし、同じようにみんなが毎日使っている「お金」のしくみさえびっくりするぐらい何も知らなかったりします。

そして、そこに疑問や違和感すら抱いてない、、、

森羅万象のこともしらない、歴史も知らない、自然とのつきあい方も知らない、そもそも自分たちがどこから来て何者であるのかさえも知らない。

アカデミーの知識や新聞などの、嘘かもしれない極々限られた情報(=ゴミ)を鵜呑みにして、それで、自分が「知ってる」とか思ってるのは、他の惑星に住んでる人たちからバカにされてもしかたがないのかもしれません。。。

実はこの星に本当の大人はいません

と、記事には書いてあるけれど、それは壮大な宇宙規模でみたら本当にそうなのだと思います。
(他の惑星では100歳でもまだ赤ちゃんだと聞いたことあります)。

もう少し地球的観点でみて、わたしの知る限りでは、、、確かにもうこの星にはいないけれど、ありがとうおじさん、『黎明』の著書の芦原瑞穂さんとか、この星にいる人だとcecye さん、上江洲先生、バカボン理論の山田貢司さん、奇跡のコースの香咲弥須子さんなどは本物の大人じゃないかと思っています。

他にも、本物の大人になると決めた、幼児願望が十分抜けたお兄さんお姉さんはまあまあいると思います。

わたしも数年前までは、未消化の幼児願望に操られて周囲に「クレクレ」で大変でしたけど、、本物の大人の方たちとのご縁に恵まれ、その人たちの導きにより、幼児願望の操り人形になることはほとんどなくなり、だいぶ成長できたと思います。

それで今、未消化の幼児願望(心理学ではインナーチャイルドとか呼ばれてます)をなんとかするための「癒し」っていうコマンドを使って仕事をしているわけですが、「癒し」だけじゃどうも片手落ち。

記事にあるように、「教育」が絶対に必要。

それで、「癒し(母性愛)」だけでなく、「教育(父性愛)」というコマンドも、もっともっと使っていこうと思ってます。

世の中に本当の大人を増やすために。

投影のしくみ勉強会や、ボイスエンライトメント、セルフケア個人レッスンは、その一環です。

カウンセリングセッションも、「教育」コマンドが必要と思ったらどんどん使ってます。
わたしも日々勉強、勉強です。

わたしがこれまで成長してこれたのは、前述の本当の大人との良いご縁もあるし、それと、本当の大人と、大人のふりした「大人ではないナニカ」との見分けがつく人が周りにたくさんいることも大きいです。

大人になると決めた仲間もたくさんいるから一緒に学べる。

多くの人は、何か自分がこのままでは幸せになれないことに気づいて「教育」を求めるところまではいくけれど、そこで得た叡知を共有する仲間が周りにいないから、家に帰ると、その価値を忘れてしまうってこともおきやすいです。

だから、自分を「叡知に日々触れて、仲間と共有できる」環境に置くことはとても大事だと思います。

あと、未消化のまま放置された幼児願望は、「絶対に大人になんかなってやるもんか」って強く抵抗するんです。

だって自分がもう与えられなくなって損する気がするから。

でもそれはウソです。
大人同士は、与え合い、支え合うことができます。

それと、幼児は無力なので、放置された幼児願望が抜けないと、「自分では何もできない」って思いますが、
大人になると、自分の欲しい現実を自分で創り出すことができます。

本物の大人になる第一歩、それは記事にも書いてますが、
「自分が知っていると思っているものはほぼ全てがゴミかガラクタで、本当は自分がいかに何にも知らないか、を知る」こと。

自分が「大人」ではない、と認めることだと思います。

それで、大人になるための「教育」でなにを学ぶかっていうのは、同じブログの別記事に書いてある「触覚の知性(感性)の取り戻し方」なのです。

それは、亮くんがこちらのブログでずーっと書き続けている、「脳幹を活性して、大脳皮質からエネルギーを取り戻し身体の感覚で生きていく」ということや、
バカボン理論(山田貢司さん)で言われる、深層脳(身体の記憶=アカシックレコード)を使えるようになることだったり、
光透波理における、「生命電磁場の活性化」のことであり、

先日書いた皮膚聴覚のことであったり、
エックハルト・トールのいう、「インナーボディに根を下ろす」ことであり、
みくさのみたから皆元のすべのことであります。

簡単にまとめると、「カラダは答えを知っている」。

何千年もの間、この星には大人がいなくて大変でしたね。
もうそろそろ、「大人」のフリをして、子どもたちに教育(という名の迷惑)をするのやめません?

ぜひ、紹介した記事を読んでみてくださいね!

アダルトチルドレン?インナーチャイルド?いや、そもそも『大人』ってなんなのさ?チミは答えられるんかぁ!

『触覚』を忘れた地球人

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