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宇宙の根源からくる癒しのパワー

ライトボディーヒーリング!

9月よりセッションの新メニューとして「ライトボディヒーリング」を開設しました。

ヒーリングは何を行うかではなくどう在るかということが大切なのであり、これといった「技」がないので、自分としては、セラピーの方がやりがいがあって今まで頻用してきたけれど、
効果の大きさや時間の短縮を考えると、これからはもっとヒーリングも積極的にやっていこうかなと。
多くのヒーラーさんを見てきたある人に言わせると、ヒーリングの筋はなかなかいいらしい。
施術をするようになり、受けてくれた人から「へえ、そんなこともあるんだね~。不思議・・・」と思うようなフィードバックもいろいろいただくようになりました。

ということで、今日は(スピリチュアルな)ヒーリングについて書きます。

なぜ病気になるのか・・・

まず最初に、そもそも病気とは何であるかについてヒーラーの観点から書くと・・・
私たちの病気は、私たちが普段心で思っていること、言葉で話すこと、そして具体的な行動など私たちの生き方のどこかが「自然の摂理」と反している時に
エネルギーとしての身体や内部にあるチャクラといわれる部分に異常が生じ、生命エネルギーの流れが妨げられることによって、その不調和が心や肉体に現象化してくるものです。

自分さえよければという利己的な考えに囚われていたり、物質的なものに執着していたり、あるいは、「こうでなければならない、こうあるべき」といった固定観念によって心が偏っていたり、思い通りにいかない状況に直面して葛藤していたり、憎しみや恐怖といったネガティブな感情に心が占められていると、その想念レベルに生じた不調和な波動が肉体に反映されて、肩こりから癌までの様々な症状を現象化することになるのです。

現代の医学では、最終結果として現れた病巣を切り取ったり、取り替えたり、化学薬品を注入して治そうとしますが、原因である「自然の摂理に反した生き方を改める」、というところに至らないため、仮に症状が治ったとしても、それは一時的なものであって、再発したり、あるいは他の症状となって現れたりすることが非常に多いわけです。

そこへくるとスピリチュアルなヒーリングは、最終結果である肉体に現れた症状を治すことではなく、気づきを与え、意識を変えていくことが目的です。
魂は自然と調和した状態を望んでいるため、滞っていた生命エネルギーの流れを回復させることによって、完全なる調和(根本治癒)を顕すことが可能になります。

ヒーリングの種類

さて、スピリチュアルなヒーリングには「サイキック・ヒーリング」と「生命エネルギーによるヒーリング」という二つの側面があります。
一般的にいうと、スピリチュアルなヒーリングは「サイキックな能力でおこなう」というイメージがあるようです。

サイキックとは、物質レベルとは別の波動領域で外界を知覚したり、外界に働きかけたりする能力ことで、
この能力があるから人間として素晴らしいとか、並はずれているとかそういうわけではなく、
スポーツが得意とか、歌が上手とか、計算が早いとか、記憶力がいいとか、そういう能力の違いがあるのと同じようなものであって、
サイキックであることとその人の霊性の高さとはあまり関係がないようです。

「サイキックなヒーリング」とは、この能力を使ってヒーリングを行うこと。気功術なんかはこれにあたるかな。
サイキックな方法で、難病を奇跡的に回復させられる例なども実際はたくさんあるようです。
しかし、いくつか問題点もあるようで、それをあげてみます。

  • ヒーラー自身のエネルギーを使用するため、ヒーラーの身体を維持しているエネルギー量がそのままヒーリングに使えるエネルギー量の限界となり、重病患者を治療したり大勢の患者に接したりすると、ヒーラー自身のエネルギーが枯渇して非常に疲れる場合がある。
  • ヒーラーによっては、逆にクライアントの持っていた不調和なエネルギーを受けとってしまい、自らの健康を害することがある。
  • ヒーラーの精神的・肉体的な傾向のすべてが波動として患者に影響を与えるので、ヒーラーが人格的に不健全であったり、健康状態が良くなかったり、たまたま何か問題を抱えていて不調和な想念に囚われていたりした場合、それを患者が受け取ってしまうこともある。
  • 病気の症状や痛みは、自分の行いや心で思っていることなどが“自然の摂理”に反している結果として表に現れているものだとすると、たとえサイキックな能力でその病気を治したとしても、その症状や歪みがそのクライアントの学びや気づきに必要だった場合、それを単に治してしまうことは、その人の学びのチャンスを奪うことになりかねない。

一方の「生命エネルギーによるヒーリング」の方法は、ヒーラーの意識が完全調和の無限のエネルギーに向けられることによって普遍意識の通路・媒体となり、クライアントにとって適切なヒーリングがなされる、というものです。
この方法によると、

  • ヒーリングの全過程は、無限の叡智である普遍意識にゆだねられるので、クライアントの学びのチャンスを奪うことがない。
  • 最終結果として肉体に現れている症状を扱うのではなく、生命エネルギーを送り込むことによって、滞っていたエネルギーの流れを回復させ、チャクラとエネルギー体の連鎖関係を正常な状態に戻すことが可能。
  • ヒーラーが無限のエネルギーと一体化しているため、クライアントからの反作用を受けることがない。
  • 誰にでもできる。サイキックなヒーリングと違い、特別な能力はいらない。
  • 物質レベルの医学的知識だけでなく、精神的・霊的な法則や知識などについて理解がなくても問題がない。
  • ヒーラーは、宇宙の本源からくる無尽蔵の、無限の叡智の通路として働くだけなので、ヒーラーの持つエネルギーが枯渇することはなく、ヒーリングに使用できるエネルギーの限界もない。
  • むしろ、エネルギーを与えれば与えるほど、自我を捨てることによってエネルギーの通路が開かれていき、より高いエネルギーの媒体となることができるため、この方法でヒーリングを行えば行うほどヒーラー自身が進化し、よりパワフルになることができる。

こうやって見比べると、生命エネルギーによるヒーリングの方がヒーラーにとってもクライアントにとっても良いというのが明らかです。
前述したとおり生命エネルギーによるヒーリングは、ヒーラーの力で治すわけではないため、やろうと思えば誰にでもできますが、ヒーリングに際しては、どれだけヒーラーが自我意識を捨てて無償の愛に意識を合わせているかによって、ヒーリングの質や効果が変わってきます。

生命エネルギーのヒーリングの達人になるために医学的な知識を増やしたり、治療のテクニックを磨いたりといった努力は必要ないのですが、別の違った努力は必要だと思います。
それは、

  1. 自分やクライアントの身体を通して感じられる繊細で微細なエネルギーを察知する能力を高めること。
  2. 治療の結果や治したいという欲(これも自我)から完全に自由になること。
  3. 過去のデータを手放し、毎回新鮮な気持ちでヒーリングに臨むこと。
  4. 自分の直感に対して素直になること。
  5. 日々、自分の中の愛と調和のエネルギーを増やすこと。
  6. 自分を信じ、宇宙を信じ、クライアントの自然治癒力を信じること。

この6つの点を意識して行うことが、何よりも大切だと思っています。
生命エネルギーを用いたヒーリング「ライトボディーヒーリング」をセッションメニューとして始めるにあたって、まだまだ私はこれらのことを完璧にできるとは思っていません・・・が、上記の努力を続けることが結局自分の癒しや魂の成長に繋がってきたこともあり、最近ようやく自分もヒーラーとして宇宙に使ってもらおう、というGOサインが出たのです。
これも頭で考えたわけではなく、本当に完全に「動かされている」という方がピンとくるのですが・・・。

ということで、宇宙エネルギーの根源からくるパワフルな癒しを実際に体験してみたい方は、
ぜひ一度「ライトボディヒーリング」セッションを受けてみて下さい。

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