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セラピー体験~シータヒーリング編~

今日は、昨日受けたセラピー体験について書こうと思います。
かなりプライベートな内容をどこまで正直に書こうか躊躇したのですが、潜在意識の思い込みがここまで現実に影響している、
ということをどうしても皆さんに伝えたく、赤裸々に書き綴ってみることにしました。(「ヒミツにしておきたい」は“エゴ”のささやきなので、それに負けないように頑張りました!)

受けたセラピーは、シータヒーリングというもの。
最近セラピー勉強仲間たちが相次いでこのセラピーを勉強し始めたことから、興味を持ち始め、まず一度自分がセッションを受けてみたいなあと思っていたんです。
それで、インターネットでセッションをやってくれる人を探し、直感で決めたセラピストさんに予約して、昨日行って受けてきました。
タッチ・フォー・ヘルス・キネシオロジーのインストラクター&プラクティショナーでもあるKさん。

Kさんは、お会いした瞬間から心の緊張がほどけてしまうようなとっても優しい、そして頼りがいのある雰囲気の方です!(わたしの直感って素晴らしい!パチパチパチ!)
さて、まずシータヒーリングというセラピーについて少し・・・
早い話、ドスピなセラピーです。(とってもスピリチュアルという意味。)
セラピストさん(ここではプラクティショナーと呼ぶみたいです)が、クライアントの手を軽く握りながらシータ波と呼ばれる脳波になるために軽い瞑想状態になり、クライアントの潜在意識やハイヤーセルフにアクセスして、情報を読み取ったり、書き換えたりします
このシータ波の瞑想状態、訓練すれば誰でもできるようになります。
つまり、誰でも人の心の中を覗いたり書き換えたり魔法使い?みたいなことができちゃうわけです。

クライアントはただ目をつぶりリラックスして、たまに聞かれる質問に答えるぐらいで、
他のセラピーに比べ、とても受身で楽です。
時々、どういう思い込みがあるのかや、書き換えがちゃんと行なわれているかをチェックするために、キネシオロジー(筋肉反射テスト)を使います。

キネシオロジーとは「筋肉に答えを聞く」方法です。
例えば、ある薬がその人に合っているかを調べるとき、「わたしにはこの薬が必要です」と声に出してみて、肩から直角に上げた腕を誰かに上から軽く押してもらいます。
その時しっかり腕に力が入ってほとんど動かなければ、ポジティブな反応なので、答えはYESです。
しかし、腕に力が入らず、少し下がるとネガティブな反応ということで、答えはNOになります。
Oリングテスト、というのを知っている方はいるかもしれません。あれがキネシオロジーの一種です。

ここからがセッションの話。

今回選んだテーマは『お金のストレスからフリーになる』
まあ、普遍的なテーマですね。

まずはキネシオロジーを使って、潜在意識にある私のお金のストレスに関する思い込みを探ってもらう。
筋肉反射で見つかった思い込みは、たくさんあって忘れましたが、「お金を手に入れるには、苦労しなければならない」とか、「お金は汚い」などなど。

たとえば「お金を手に入れるには苦労しなければならない」という思い込みがあるとどうなるかというと、お金を手に入れたくても、あまり苦労したくない私は、あまりお金を手に入れてはいけないんですよ。だから、そのプログラムに従ってそういう現実を創るんですね。
それから、Kさんがヒーリングを始めて、ある情報をダウンロードしてくる。

「一つか二つ前の前世、ヨーロッパの裕福な夫人。お手伝いさんがいっぱいいて、家のことは何もしなくてよかったし、物質的にはなんの不自由もなかった。
しかし、籠の鳥状態で自分の力で生きていないことがとても不満で、もっと活動的になんでもやりたいことをやって生きて行きたいけど叶わない、というフラストレーションを抱えながらその生を終えた。」
のだそう。。。

だから、今世は「自由に自分のやりたいことをやろう」、というテーマで生まれて来たようです。フムフム、なるほど~。
しかし、そのときの人生で『経済的豊かさ=不自由な生活』という信念を作ってしまったがために、ここでも経済的豊かさを拒絶するプログラムが働いてしまっているらしいのです。
そうやって出てくる思い込みを手放す+新しい思考パターンに置き換える、を次々にしてもらう。
しばらくヒーリングを続けているうちに、もっと違うところに豊かさへのエネルギーブロックがあるようなことが告げられる。
「人間関係のことで何かストレスはないですか」とKさん。
そこで、「男女関係におけるコミットメント・フォビア(親密恐怖症)」について話してみる。
ここでちょっと告白タイム。

実は私、男性と親しくなっていくとき、入ってきてほしくない領域というのがあって、そこに入ってこられると警報ブザーが鳴ってしまい、ある一定の距離感がないと付き合えない、というパターンがあるんです。
どうやらその領域が普通の人よりかなり広いみたいで。
そして、関わっている相手の中に人間関係が密になることへの恐れがあるように見えて、相手のその問題をどうにかしようともがいてはストレスを感じていました。
それが本当は自分の問題で、それを相手に投影していた、と気づいたのはつい最近のことです。(これが「抑圧と投影」のパターン!)
セッションの話に戻ります。

トークセッションで、これに関する原因を探っていく。
これが原因かどうかはわからないが、と小学生低学年のころ男の子複数からパンツを下ろされるというイタズラを受けたことを話す。
その時の感情が全く思い出せないことや、過去に別のセラピーでそこにアクセスしようとしたけどブレーキがかかってできなかったことも話す※。
そこでまたヒーリング開始、Kさんがわたしの手を握って瞑想状態に入る。

何が起こったのだろう、突然、私の目から涙がとめどなく溢れ出し、声を漏らして泣き始める。
(この涙は、今のわたしのではなく、紛れもなくその当時の私が「抑圧」していて、本当は流したかった涙なんですね。)
何か聞こえたかのような感じでうん、うんと何度かうなづいてから話し出すKさん。

「いつも仲良くしてた男の子達がそういうことをし出してすごいショックで悲しかったんですね。
でも、こんなことはなかったことにしようと、感情もブロックし、誰にも言わずに自分の中に封印しようと決めていたみたいです。かわいそうでしたね」
と、言われ、さらに感情が高ぶってくる。

(あの時そんなにショックを受けていたなんて・・・。今から考えると、たかが子どもの悪気のないいたずらなのに、その当時の私は傷ついていたのですね、おお、かわいそう!!)
それから、ヒーリングが続けられ、その出来事に対するその当時のわたしの解釈を書き換えたり、感情を癒したりしてもらいました。
泣いて感情を解放したせいもあり、だんだん心がすっきり軽くなっていき、自分の中にポジティブなエネルギーが流れ込んでいくのをしっかり感じることができました。

「この時のことがトラウマとなり、潜在意識下に「男性は信じられない、男性は敵だ」という信念が生まれてしまい、それが今に影響していたのですね。
経済的観念は人間関係と一体なので、人間の半分(男性)をちゃんと受け入れられていないので、それが自分の経済状態にも影響を与えます。」とKさん。
なるほど。まさかそこに繋がっているとはビックリ!!

シータヒーリングは、クライアントが自ら潜在意識にアクセスして思い込みを書き換えるセラピーとは違って、
このようにヒーリングをする人が受ける人の潜在意識にアクセスし、思い込みに働きかけるんですね。

潜在意識に留まらず、遺伝子的レベルや過去世、霊的な領域にまで働きかけるところが、このセラピーのパワフルなところです。
昨日のセッションで自分の思考パターンがどれだけ変わったかはまだ実感としてわかりません。
でも、本当に大きな癒しが起こったときは、自分の中にたくさんのポジティブなエネルギーを感じることができるものです。
この手法に確かな手ごたえを感じた私。
さっそくインストラクターでもあるKさんに、プラクティショナーになるためのセミナーの申し込みをしました。
いつかこのツールが皆様の癒しのお手伝いに役立つことを祈って。。。
(そのまえに、じぶんの書き換えがどのように現実化するかが楽しみ!)

今日は長くなりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!
※マトリックス・リインプリンティングのセッションをしてもらったときにこの場面を書き換えようとトライしたのですが、シーンを思い出そうとしても肝心の「私」がそのシーンにいないんですね。
これは「自己防衛」のパターンと言われ、セラピーでは珍しいことではないようです。
あまりにもトラウマが強かったりすると、助けや癒しを拒否することがあります。
その場合、別のセラピーに切り替えたり、時期を待ったりします。

シータヒーリングのことがよくわかる動画
www.youtube.com/watch?v=2dhuaaw_FJ0
www.youtube.com/watch?v=XpEIFvluo4s&feature=related

シータヒーリング創始者ヴァイアナ・スタイバルさんの本

シータヒーリング シータヒーリング
(2009/11/18)
ヴァイアナ・スタイバル

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