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フォノグラムと三種の神器

自分のことはそうでもないのですが、人のことやいいメソッドなどを宣伝する、紹介するのは結構得意みたいです。

三種の神器(脳幹セラピー、ヴィパッサナー瞑想、宇宙神ありがとうございますの真祈り)、バイロン・ケイティワーク、れなりのオリーブオイル、みくさのみたから、、、
見渡すと、まわりのかなり多くの人たちが私の発信からそれらを知って、またそこから輪を広げてくれているようです。

これは、私自身がいのちそのものに近づいて本質を見極められるようになってきたこと、そしていのちそのものに近づいてきた人たちと多く出会うようになったからだと思います。

最近、また新たな素晴らしい出会いがありました。

おにょさんこと小野田智之さんとフォノグラム。

京都市在住
フォノグラム(音の図形)の著者
数学、ヴァイオリン制作、人体共鳴原理
など、フォノグラムをキーワードに研究してます。
HPのプロフィールより)

フォノグラムってなんでしょうか。
ヴァイオリンなどの楽器は、さきにあの形があり、だからあの音が出るのだとわたしたちは思っていますが、実は、先に音の干渉パターンがあり、それを物質化したらあのような形になった、、というのが本当らしいのです。

その音の干渉パターンを図形化したものが、フォノグラムです(あってるかな)。

おにょさんは、その“フォノグラム”を使って楽器の制作をされています。

詳しくはこちらを。

そしてさらに、楽器だけでなく人間にもフォノグラムを活用されているとのこと。

森羅万象あらゆるものは聞こえないだけで、実は音を出しています。
貝殻に耳を当てたら音が聞こえてきます(コップでも)。
葉っぱと葉っぱが触れ合ったら「サラサラ~」と音が鳴ります。

人間の身体も叩けば音がなります。
耳を塞いだら、ゴーッという身体の内部の音が聞こえます。
あえて鳴らさなくても、本当はずっと音が鳴っているわけです。

音のあるところはすべてフォノグラムがあります。
身体の内部音の変化に着目して図形化していけば、フォノグラムが描き取れるそうです。
描き取ったフォノグラムを見ると、今の自分の身体の共鳴状態がわかるのです。

頭であれこれ考えている状態や、身体の不調な部分(痛み、コリ、しこり、気づまり)があると、フォノグラムに渦がたくさんできます。
渦がいっぱいあるというのは、身体の中でいろんな音がなって、それがぶつかり合って不協和音が鳴りまくっている感じ。
例えば、Cの和音が鳴っている上に、F#、Gマイナー、D7が鳴っていたら、、、それを聞き続けるのはかなり辛いはずです。
聞こえないけれど、それが磁界となって人体から発せられているわけですから、一緒にいて心地よい人、そうでない人、というのは、この渦の量と関係があるといえそうです。

この渦を解消させいていくことが、身体の共鳴状態を上げていくことになります。
前回まで書いてきた、ヴィパッサナー瞑想では、“サンカーラ”がこのフォノグラムの渦にあたると思います。

先日おにょさんの講習会に参加して、このフォノグラムの描き取り方と、それを使って自分の身体の共鳴状態を整えるやり方を教わりました。

新たな方法とは、フォノグラムとポリフォニックシンギングを使った方法
これがまたすごく良くて、今ハマってます!!

おにょさん誰かの身体共鳴状態を整えるときは、相手の身体の情報を自分にコピーしてフォノグラムを動かすのだそうです。
講座の時も、おにょさんが参加者一人ひとりのフォノグラムを動かす時間があって、コピーした瞬間に「う、気持ち悪い~」と顔をゆがめることもあったり。
わたしは、瞑想合宿あけだったこともあり、フォノグラムの変化も早かったのか、おにょさんの施術がはじまってすぐ脳内にシータ波が出てきました。

そしたら、ほぼ同時に「わ~気持ちいい~。結構深いところまでいってるね~」とおにょさん。
本当にコピーしてるんだとわかりました。

さて、どうすればフォノグラムの渦を効率的に消していけるかということを、あらゆる方法を試しながら日々研究されているおにょさんですが、先日講習会に参加した時、一緒に参加した亮くんが脳幹セラピー(ライオンあくび健康法)をチラッと紹介したら、おにょさんはその真髄がすぐわかってしまったようで、それからもご自身で検証されてブログでも紹介していらっしゃいました。

びーあくばいやーで

やはり根源に通じるものは同じなんですね。

“人類覚醒のための三種の神器”の一つ、脳幹セラピーの奥深さはわかって広めてきたつもりだけれど、こうやって多次元に本質がわかっていらっしゃる方に「すごい発見」といわれると、もっと本気で普及していかないとあかんな、と思いました。

いのちにとってももっとも大切なことが完全に見失われている世の中です。

世の中の反対の、まともなことを言う人が1人や二人しかいなかったら、キチガイ扱いされて終わってしまうかもしれません。

それぞれ分野は違ったり、アプローチの方法は違うけれど、結局どれもひとつのことだとわかってくると誰でも心を開きやすくなるのではないかと。

イメージ情報はたくさんまとまって大きくなるほど安定してくるわけなので、こうやって同じことをいろんな観点で伝えるのは必要なことだと思っています。

わたしのこと、ただの心身お掃除道具コレクターと思わないでくださいね(笑)。

おにょさんのブログ『裏フォノグラム(音の図形2)→おにょ日記』

につづく

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