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いただき繕学院、大阪でも開催されますよ

先日は、全国を駆け回っていらっしゃるいただき繕学院講師の根来晶子さんに堺までお越しいただき、いただき繕のお話会&試食会を開催しました。

今回は前回吹田の会からのリピーター3名と新しい人3名の参加者で楽しく美味しい時間を過ごしました。

わたし前回は主催者としてバタバタと動き回っていて、お話をじっくり聞けなかったのですが、今回はゆっくりといただき繕のお話聞けました。

今回のお話で印象に残ったのは、いただき繕では、「何を食べるか」ではなく、「どのように食べるか」、「なぜ食べるか」ということに重きを置いている、という話でした。

例えば、ある食材にアレルギーがあっても、いただき繕での調理法だとアレルギーが出ないことがあるそうです。

つまり、食材自体がアレルギー反応の原因ではなく、その食材がどう調理されるかによって身体の反応が変わってくるというわけです。

そんな、東洋の先人の叡智を学びながら、衣食住を根っこから整えていくのが、いただき繕の学びと実践なのです。

いただき繕の実践での一番のテーマは、「可能性を拡大していくこと」だそうです。
わたし、これまでにも可能性の拡大ということに関しては貪欲に挑戦してきました。

昔は、大きく変化するためには、何か特別なこと、遠くにあるもの、高価なもの、希少なものを手に入れないといけない、と思っていました。

でもそれは違うと今はわかります。

本当の変化は、足元にある「あたりまえのこと」、「地味で小さいこと」をただコツコツと丁寧に積み重ねていくこと。
その足元にある「あたりまえのこと」を大事にするか、適当にするかで人生がまったく変わってしまうのです。

あたりまえのこと、地味でちいさいこと、というのは、日常に溢れています。
食もその一つ。
「いただき繕の教え」でほんの少し意識を変えて毎日食と向き合うことで、可能性は無限に広がっていき、日常に奇跡が溢れくるでしょう。

こちらのブログ記事、れなり食堂の店長をしているお友だちのはるさんの、いただき繕学院中級修了の感想です。一部紹介します。

毎回感動のクラスですが、
 
今日も、涙、涙、、、でした。
 
 
 
自分の深いところが揺さぶられる。
 
 
健康に良いだけの、
 
楽しいだけのお料理教室じゃありません。
 
 
学べば学ぶほど、
 
いのちの世界は深淵で、美しく、
 
 
自分のいたらなさを、いやというほど思い知り、
 
お客様に「美味しい」と褒められ、
ちょこっとばかしいい気持ちになっている、
自分の小さなプライドはぺしゃんこに打ちひしがれ、
 
 
こんな自分に果たしていのちを調理する資格があるのかと、
恥ずかしくて消えてなくなりたくなるときもあり、
 
 
自分と向き合うことは苦しくて、
逃げ出したくなることもあるけれど、
 
 
 
もうだめだ、
 
もうやめたい、と思っても、
先生の教えは、
いつも人間の可能性を示してくれて、
 
私にもまだ伸びしろがあることを教えてくれて、
 
光に向かって、また歩き出す勇気を与えてくれる。
つづきはこちら
 

 

大阪でのいただき繕学院が年内にも始まろうとしています。
お話会や試食会に参加されていない方でも、もしご興味がありましたら、ぜひご連絡くださいませ。

sdr

 

dav

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