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「食を整える」ことの奥深さを知った

昨日で、いただき繕学院初級コースが終了しました!

もう、毎回の授業と調理実習が楽しみで楽しみで♡♡
こんなに学ぶことが楽しいと思ったこと、今までにあっただろうか、、、?

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さて、なぜわたしはいただき繕学院のコースを受けようと思ったのか。

思い返せば、いただき繕という実践を続けている人たちが、知り合う人みなそろって、他の人とは違う「何か」を放っているのを感じて、
その「何か」にとても惹きつけられて、
それは一体なんだろう?、、、それは私にも得られるのだろうか?
、、、というところからのスタートでした。

“それ”は、私がすでに実践している氣づきと観察の瞑想を長年している人たちとも似ているし、
奇跡のコースなどの“意識の拡大”、“世界観のパラダイムシフト”のワークをしている人たちとも似ているし、
感謝の言霊の祈りをずっとしている人たちの放っているものとも似ていたので、
祈りや瞑想、その他のワークだけでなく、食と深く向き合うという道でも到達するのかな?ということも自分の身体で確かめてみたかったのです。

ボイスエンライトメントのレッスンでやっている「電氣的な存在としての身体」の秩序を整えていくようなヒーリングワークとも相性がよさそうだと感じていました。

6回のコースを受けてみてわかったことは、
いただき繕の実践は、料理や食についての学びというのは単なる入り口であって、
「瞑想」であり、「感謝の祈り」であり、「ヒーリング」であり、「意識の覚醒のための実践」、いや、これからの時代の「生き方」そのものだったということです!!

私にこの学びが必要だった理由は、何も特別に非日常的な状態を作って「瞑想」しなくても、
改まって「感謝の祈り」をささげなくても、
誰かにヒーリングしてもらったり、時間を作ってセルフヒーリングをしなくても、
毎日当たり前にしている「衣食住」や日常そのものが瞑想や祈りやヒーリングであった、という氣づきを得るためだったみたいです。

現代の食文化(食だけでなく、衣も住も医も何もかもですが)は、いのちよりも経済を優先する世界観から生まれたものです。
飽食、ただ胃袋を満たすだけの食事、手間暇かけない調理法、ひたすらグルメの追求などはすべて、「いのちよりも経済が大事」の価値観からきています。

ただ、そこから抜け出した価値観をもはや私たちは知りません。

わたし自身も生まれたときから40数年間、その世界観に浸かってきたことで、あまりにもそれがあたりまえすぎて、自分がどれぐらいそのスタイルに囚われているのか、ということも見えてなかったし、
本来私たちの先祖たちがどのように自然のリズムに沿った食事や暮らしをしてきたかなんて知る由もなかったし、
食のスタイルが健康面だけでなくどれほど人の意識や生き方そのもの、社会形成にまで影響を及ぼすかということもあまりよくわかってなかったし、
わかってそこに絶望したところで、他に選択肢なんてないように感じていたし、
「いつまでも健康で若々しくいたい」、とか「意識進化したい!」、とか、「波動を精妙にしたい!」とか、「もっとみんなが幸せに暮らせる世の中にしていきたい!」とか切望しながらも、
ここ(現代の食のスタイル)にそれを妨げるほどの盲点がこれほどたくさんあったということにずっと気づかないまま、
いくら瞑想をしても、感謝の祈りを捧げても、ヒーリングをしてもあまり意味がないよね、、ということにいまさらながら気づいた次第です。

この初級コースで学んだことを6か月間実践してきた結果、

  • 食べるものが変わり、食べ方が変わり、食べる量も変わった。
  • 買い物や利用する店が変わった。
  • 好きな物、好きなことが変わってきた。いのちが喜ぶもの、いのちが喜ぶ過ごし方を以前より自然に選ぶようになった。
  • 自分が「自然の一部」だという実感が増えた。
  • 身体のデトックスや調整が進み、考え方、言葉、行動にも変化が出てきた。
  • 自分に軸が出来て、人との関係性もどんどん調和的になっていった。
  • 視野が広がり、より普遍的な視点からものごとが見れるようになった。

これらの変化が、自分だけにとどまらず、小さなさざ波となって周りや社会へとの広がっていくのでしょう。

そんないただき繕の実践は、東アジアの“医食同源”の考え方をベースにしていますが、
そんな古代の叡智に留まらず、今現代の食文化のあり方、世界のあり方にもしっかりと目を向けた上での提案になっているところが、
他とは一線を画すものと感じます。

特に2011年3月以降、私たちは前代未聞の深刻なストレスの状況にいるわけですが、
そんな中でいただき繕の先達たちの食だけに留まらない、教育や農業、医療、産業、エネルギーなどありとあらゆる多角的な視点からの導きが、わたしにとって本当にありがたい光となっています。

知識や外からの情報に依存するのではなく、身体の声に耳を澄ませ、それに従って生きていくことの大切さが今ほど求められている時はありません。
「とらわれから自由になって、内なる叡智と繋がっていく、、」というのは、何もいただき繕に限ったアプローチではないのですが、
誰でもが必ず深く関わっている「食」という入り口を通してそこに繋がっていくのは、とてもとてもおすすめです。

とりあえずは、6月10日(月)に“現代のチャングム(食医)”、根来晶子先生のお話し会と試食会がありますので、ご興味のある方はぜひ参加してみてください!

詳細は、前回のブログ記事にあります。

ボイスエンライトメントのお知らせ

急ではありますが、あさって11日(火)14:00~
吹田山田駅近くのアラウンドカフェさんでボイスエンライトメントグループレッスンを開催します。

こちらは、声・音を入り口に、「とらわれから自由になり、いのち(内なる叡智)と繋がっていく方法」です。
自分の中で最も共鳴する音を見つけるためのボディワークやトーニング(発声法)を行い、
倍音を多く含んだ声で歌うことで、否定やコントロールに満ちた自己の感覚や限界を超え、無限の愛や宇宙との一体感の領域へとシフトしていく、、、
ぜひ、そんな「音」や「声」の奥深さを体験しにきてください!

日時:6月11日(火)14:00~16:00
場所:ARAUnd Cafe (阪急山田駅より徒歩8分)
www.araundcafe.com/
参加費:3,000円+和漢ハーブティーか煎りたてコーヒーオーダー)

それ以外にも、19日(水)は堺市で、26日(火)はアラウンドカフェさんで、グループレッスン開催予定です。
詳細は、『ボイスエンライトメント』のホームページでご覧ください!

お申し込みはこちらからどうぞ!

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