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ありのままの自分の受け入れるのはいつ!?

こんにちは!
「ありのままの自分を受け入れよう」って、もう何度もいろんなところで聞いたり読んだりしたって人は多いのではないでしょうか?
インターネットでキーワード検索かけても、それについて書いてる記事はどばーっと出てきます。
このブログでも何度も書いているし。
それで、もうみんな何となく「ありのままの自分を受け入れる」ことがどれほどいいことなのか、そろそろわかってきているのではないかと思うんです。
こちらも併せてお読みください

それで、「ありのままの自分を受け入れる」ということ、やろうと思えば、たった今、この瞬間にできることですよね。
でも誰もやらない(笑)。
「ありのままの自分を受け入れると幸せになれる」は、他の人には当てはまるけど、自分にだけは当てはまらないと思っていたり、
いつか、ありのままの自分を受け入れようと思うけど、ではない、と思っている(笑)。

では、そのいつかって、いつなの????
自分がどういう状態になったら、ありのままの自分を受け入れようと思いますか?
書き出してリストを作ってみるといいかもしれませんね。

  • もっとかわいくなったら
  • もっと寛大になれたら
  • もっと稼ぎがよくなったら
  • ○もっと今やっていることがスキルアップしたら
  • 病気が治ったら
  • もっといい親になれたら
  • ~との関係がよくなったら
  • 恋人が見つかったら
  • 自分のコンプレックスを克服できたら
  • もっといい生活ができるようになったら
  • あの人を許せるようになったら

・・・
では仮に、上に書いたようなことが改善されたり、そういう状態になれたりしたとしたらありのままの自分を受け入れるのかというと、たぶん違う(笑)。
次の「もっと・・・」が必ず出てきます。

そうやって、いつかありのままの自分を受け入れよう、いつか・・、いつか・・・、とやっているうちに死んでしまいます(笑)。
なんで私たちはこれほどまでにありのままの自分を受け入れることに抵抗があるのかというと、理由はいたってシンプルです。
それは、私たちの中に「私」という感覚があるからなのです!

この感覚のことを『自我(エゴ)』と呼びます。
「私」という感覚があるということは、同時に「私以外」という感覚があります。
この「私」と「私以外」という分離意識が、『自我』です。
自我は次のようなことを強く、強く、強く信じています。

☆自分は肉体だ(つまり生まれて、死ぬ。時間があると思っている)。
☆自分は不完全な存在だ。
☆不完全だから、優れてない(罰せられるべき)存在だ。

これが、私たちがありのままの自分を受け入れられない理由なのです。
続く・・・

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