ブログ

自分を愛するとナルシストになって嫌われるかもしれないという思い込み

こんにちは。
連休はいかがお過ごしですか?
今日は嵐ですね~。
エネルギーがガラッと変わりそうな気配がします。
さてさて、すべての問題や悩みの根源は『自己愛の欠如』だということは、もう自明のことです。人間関係も恋愛も仕事も経済状況も、あらゆるすべて、です。
時々、こういう風に言われる方がおられます。
「自分を愛するって、ナルシストじゃないですか??」
うん、確かにナルシズムのことを自己愛と訳すことってあるのですよね。
ナルシズム=うぬぼれというあんまりいいイメージがないですね。
しかし私が潜在意識の勉強してわかってきたことによると、一見自分のことを愛しているような行動や言動ばかりを取る(ナルシスト的な行動をする)人というのは、実は自分のことを受け入れていない劣等感の塊みたいな人です。しかも、本人は無自覚です。
つまり、潜在意識レベルでは自分のことが嫌いなのです。
どういうしくみかというと、
自分のことが嫌い⇒かなり苦しい⇒その苦しみから逃れるにはどうすれば?⇒自分の嫌いな部分を切り離せばいいんだ⇒自分がいなくなってしまう感覚がある⇒新しいアイデンティティが必要だ⇒『特別な自分』という仮面をつけてみよう⇒そう見えるためにはどのようにふるまえばよいのだろう。。

つまり、「自分が嫌い、受け入れられない」という思いに蓋をして抑圧し、他人だけでなく自分自身も騙すために大掛かりに「自分大好きドラマ」を演じるようになるのです。
こういう人は、極端に自己中心的になったり、人の称賛や注目を常に求めたり、「俺様」的な態度で虚勢をはったり、目立とうとしたりします。
しかし、自分を騙しているので、本当に心の深いところで安心や自由や、居心地の良さ、幸せというものを感じるのは難しいでしょう。どれほど虚勢をはっても、人から称賛をもらっても、「自分が嫌い」という抑圧した思いがなくなるわけではありませんから。
一生自分を騙し続けるのにはかなりエネルギーが必要になるし、ある時その「自分が嫌い」の抑圧がゆがんだ形で表面化してくるので、本人はかなり苦しいはずです。。
一方、潜在意識レベルで自分を愛している人というのは、「私ってすごいでしょ?」「私は特別なのよ」と人に無駄にアピールする必要を全く感じていません。
自分のことを受け入れているので、人に称賛を求める必要性も感じていません。
だから常にリラックスしていて、安心していて、自然に自分や他人に思いやりを持っていられます。
ナルシスト的な自己愛は、条件つきの愛です。
「~ができる自分は特別」「~を持っている自分は特別」、と“特別”でいるためには何か条件が必要です。
真の自己愛は、無条件の愛です。
「足らないところもいっぱいあるし、ダメなところもいっぱいある。そんな部分も許して、受け入れてあげよう」
さて、あなただったら、どっちの人と一緒にいたいですか??
・・・というわけで、自分を愛してもナルシストになるわけではありませんから(笑)、安心して自分を愛しましょう!!
連休最後のイベント、お席わずかです!!一緒にセルフラブを高めましょう
5月6日(日) 10:00~12:00
ヒーリングヨガ瞑想
参加費:3000円

カテゴリー
最近のブログ記事
キーワード検索
月別アーカイブ

リンク

貊村 みゃくそん[れなり]ショップサイト
オリーブオイル「れなり」のご用命は、【貊村リンク】ショップサイトへ

貊村から世界が変わる!」で貊村についてご紹介しています。