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海水魚から淡水魚へのシフト

たくさんのメッセージありがとうございました。
こうやってこのブログを通して、いろんな方たちの交流があるのは、とても嬉しいです(*^▽^*)。

個々へのお返事の代わりに、
今日は、私のアセンションのイメージをたとえ話にしてざっと書いてみたいと思います。
(『ライトボディの目覚め』という本に出てくるたとえ話を参考にして自分なりに改造してみました。後々加筆変更する可能性あり。)

真水と水槽のたとえ話

無限の真水の中に、たくさんの丸い密閉された水槽が浮かんでいます。
海水から淡水までいろんな濃度の水槽です。
今私たちが生きているのは、その中でもかなり塩分濃度の高い海水の水槽の中です。
※塩=固定観念、恐れ、物質主義

今この水槽内は、海水魚が作ったルールやシステムで成り立っています(教育、政治、経済制度、メディアなど)。
魚たちにとってはこの水槽内の環境が唯一の現実で、自分たちが小さな水槽内にいることや、その水槽が広大な真水(愛そのもの、精神世界)の一部であることなどを知りません。
実はこの水槽内には外の真水が浸透してきて、濃度は急速に低くなってきているのです(次元上昇)。

この水槽内には、もともと淡水の水槽に属していて、最近この水槽にやってきた魚がいます。
本当はこの水槽の中を、“海水から淡水に変えるために”この水槽の中に入ってきたのですが、
それを忘れて海水に馴染もう、馴染もうとします。

それで、海水に染まってしまって苦しむ魚も少なくありません(ウツ、引きこもり、精神疾患、アレルギー疾患…)。
最近入ってくる魚たち(生れてくる子どもたち)のほとんどは、この新しい水槽内の環境、濃度の低い水に合う魚たちです。
だから、古い海水のシステムには合いません。

また、水槽の外の生き物が、水槽以外の本当の現実や、「もうすぐ水槽内の塩分濃度がガラッと変化するよ」ということを、あの手この手で伝えてくれています(高次元からのメッセージ)。
感度のいい魚たちは、このメッセージをキャッチし、だんだんこの水槽内が淡水に変わっていくことがわかって、それに合わせて自分を淡水魚に進化させはじめました。
中には、自分は水槽内の魚ではなく、遍満する無限の真水そのものだ!って気づく魚もちらほら現れます(悟りの一瞥)。

魚たちには自浄力があり、それを活用しようと決めると、まず自分の中の水を淡水に変えることができます(利己的な想念・固定観念の浄化)。
体内を循環して出てきた水で、自分の周りの水が淡水に変わっていきます。
そうすると、同じように進化する魚が集まってくるようになります。
水槽内に淡水の部分が増えてきて、淡水魚に進化していく魚たちはそこで集まって生きるようになるのです。

振り返ると、淡水魚に変わっていく魚の数が少なかった時は大変でした。
水槽内の濃度は濃いし、水を変えていく魚の数が圧倒的に少ないので…。
それで、昔は変わることが修行だったのです。

でも、時代と共に、淡水魚に変わっていく魚が増え、全体の濃度もどんどん薄くなっていきます。
そうすると、進化=修行ではなくなっていきます。
だから、変わろうと決めた魚たちは、水槽内の濃度が薄くなってくるにつれて、
進化がスピーディーに楽になっていくわけです。
抵抗せずにいれば自然に淡水魚に変わっていくわけです。

もともと淡水の水槽が古巣だった魚たちは、進化するためのあれこれをする必要もなく、
自分の元の姿を思い出すだけでよいのでした。

しかも、自分自身の使命をまっとうする(本来の自分で生きる)だけで、水槽内の浄化に貢献します。
彼らのうちで苦しんでいるのは、「海水魚になれば幸せになれる」、と信じている魚たちです。
また、もともとこの水槽内の環境に馴染んでいる多くの魚たちは、水槽内の変化に気付いていなかったり、
気付いても「変わりたくない!」
と強く抵抗して自分や慣れ親しんだ水槽内の濃度を守ろうとします。
新しい未知の環境でどう生きればよいのかがわからず変わるのが怖いのです。。。


※実際の宇宙は、多重の入れ子構造になっていて(水槽から真水にいたるまで)もっと複雑な構造になっていると思います。
さて、スピリチュアルなメッセージを読んでいると、時々「◯月◯日に新しいステージにシフトしました」みたいなメッセージが出てくるのですが、
これは、この水槽内の塩分濃度がガラッと変わることを指しているのだと思います。
水槽内の濃度が変わっても、自分の体液がすぐには変わらないし、濃度を感じ取るセンサーも麻痺しているし、また塩分で作られたシステムを大切にして意識を向けているため、変化をすぐには感じ取れないのです。

前回いただいたメッセージで、なぜ新しい時代を確信しているのですか?というご質問があったのですが、
自浄作業で自分自身のエネルギーが変容していくと、濃度(地球全体のバイブレーション)を感知するセンサーが戻ってくるからわかる・・・のではないかと思っています。
あと、付き合う人も淡水魚(同じようなヴァイブレーションの人)ばかりになってくるし、混乱や不調和な出来事を経験することがどんどんなくなってくるので、個人的にはもうすでに新しい環境の水槽内で生きている感覚が強いです。
(セッションを通じて、古い水槽内の番組を覗くことはあります)。

今までにも書いてきたとおり、私たちは同じ現象世界に生きているようで、実際は一人一人の意識状態によってそれぞれ異なった現象を生きているため、体験する社会は千差万別です。
たとえ同じ家に暮らしていても、それぞれが全くちがう波動エネルギーで生きていれば、
感受する現象(世界・社会)が全く違うものになります。
もし、「あたらしい時代の生き方をしているのに、周りが何も変わらない」というのであれば、
それは表面的なパフォーマンスであり、潜在意識が変わっているわけではないのです。

たとえば、自分では「アホで子どもで変人で何もせずぼーっとして」暮らしているようでも、潜在意識下では、
「自分はいったい何やってるんだ、これではいけない」などと思っていて、心底その状態にくつろいでいるわけではなかったりします。

でもこれは別の言い方で言うと、
潜在意識が変わりさえすれば、住んでいる場所を変える必要もなく、ガラッと世界を変えることができるということです。
ちなみにこのブログを読みにくる皆さんは、、、、もともと淡水魚さんたちである可能性が高いですね。

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