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新しいステージに入りました

噂の2012年冬至を迎えて、皆様いかがおすごしでしょうか?
私は、アセンション(意識の次元上昇)は日付に関係なくおのおのが個人的にするものだというメッセージを見聞きしながらも、心のどこかで日付が変わったとたんに地球人類の意識にドラマチックな変化が起こるんではないかという期待もあり、前夜はアセンション・イブのお祝いまでしちゃったりして、6年以上前から待ちに待っていた「その日」を迎えました。
・・・そして迎えた昨日はごく普通の日でした。
物質が急に光輝いてみえたり、体が軽くなったり、周りにいる人が忽然と消えたり、暗黒の3日3晩を過ごしたり、他人と自分は別の意識生命体だという分離感がなくなったり、、、ということはなく、

空から宇宙船が現れたり、地底人と出会ったり、起きたら金星にいた、ということもなく、、
あまりにも普通の日だったので、ちょっと拍子抜けした部分もあったり。。。
エゴはとにかく刺激的なことを求めるらしい。
だから、何かドラマチックな変化とアセンションを結びつけようとしてしまう。
エゴの策略すごいね。
(ラディカルな非二元論者たちは、2012年冬至の盛り上がりを鼻で笑っていましたからね)。

日々、自分の内面を見つめ、地に足をつけながら地道にカルマの浄化を続けていくうちに達成されるのが、アセンション。

その地味な作業から逃げたい我欲が、エキサイティングな情報を求め、それらの情報に振り回されるのでしょう。
私も、「もう早くカルマ解消小学校を卒業させて進学させてくれ!!!」って心の中で叫んでいましたから、ちょっぴりガイヤ・アセンションの恩恵にあやかろうという逃げの心があったことは否定できません。。
ということで、昨日はもう一回アセンションとは何かを見つめ直すとてもよい機会になりました。

世間では、マヤ暦が終わるから地球も終わる、などという情報で盛り上がっているところもあったようだけど、
今のグレゴリオ暦でいうところの大晦日だっただけなんですよね。
今日からまた新しいサイクルが始まったんですね。

そして、この新年の決意表明によって、新しいステージに行くか、それとも今のステージに残るかがはっきり分かれるということも言われています。
今、新しいステージへの決意を新たにした人もいるでしょう(私もその一人)。
アセンションという言葉さえも知らないまま、今のステージに残り続ける人もたくさんいるでしょう。
日付変更とともに一気に集団覚醒、ということはなかったけど、やはり今は大きな変化の時期にあるのは間違いないようです。
最近覚醒を経験する人、異常に多いみたいだし。

昨日から阿部敏郎さん、雲黒斎さん、ボブ・フィックス(瞑想教師、チャネラー)らの呼びかけにより、比叡山延暦寺にて2泊3日のアセンション・イベントが催されています。
阿部さんのブログで呼びかけがあってから、ほんの数日で300名の募集が満員になりました。
あっという間だったので、自分もエントリーできず残念だなーと思っていたところ、
あまりにキャンセル待ちの応募が殺到したために、急遽明日、+200名が参加できる比叡山リトリートが行われることになりました。

こちらは妹と参加できることになりましたが、こちらも応募開始の翌日か翌々日には満席になったようです。
上の出演者に加え、堀澤祖門(天台宗大僧正・叡山学院学長)、向令孝(元臨済宗方広寺派教学部長・禅マスター)といった権威のある宗教家まで出演されます。
お坊さんにアセンションなんていう言葉、似合わないですけど(笑)。

どんなことになるやら楽しみです?。
またレポートしますね!!

昨日はかつて多くを学ばせてもらった柳瀬宏秀氏主催のコズミック・ダイアリーも、目黒のパーシモンホールで「マヤの預言の意味を伝える集い」というビッグ・イベントを催したようですし、太陽の会、中丸薫さんの福山の仙酔島での昨日から2泊3日のアセンション瞑想イベントでもかなり多くの人が集まっているようですし、世界中でそういうイベントが一斉に行われているみたいだから、新しいステージに意識が向いた多くの人が作り上げるこれらの量子場が、地球に一体どれだけの影響を与えるのだろうかと期待してしまいますね。

意識がすべてのスタート、誰かが新しいステージを用意してくれるわけではない、意識が創造するのでしたね。
うっかりするとそこを忘れてしまいます。

さあ、これからどういう変化があるか、こうご期待。

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