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足し算的生き方から引き算的生き方へシフトチェンジ!!

こんばんは~。
今日は京都にコンサートに行ってきました♪
ヴォーカルアンサンブルkyoto、関西で活躍する8人の声楽家たちによる近現代イギリス合唱曲のコンサート。
プログラムの訳詞と解説をときどき手伝わせていただいているのですが、
今回のもお手伝いさせていただいたということで、ご招待いただきました。
東京に居てずっとコンサート行けなかったのですが、今日やっと、初めて生演奏聴かせていただきました!
13回目という回を重ねておられるだけあり、メンバーの声も波動がきれいに合っていて、とても素晴らしく心地よかったです。
アンサンブルはやっぱりいいなあ。
音楽はまさに内的コミュニケーションの世界。
無我の状態になると、頭ではなくハートのコミュニケーション感覚(シンクロニシティ)が研ぎ澄まされます。
真実の世界を垣間見ることができる・・・それが人々の心を打つのですね。

さてさて、前回に引き続き今日も自我(エゴ)ついて書きます。
私たち人間は、自分で自分にマジックをかけている、ということを書いてきました。
または、起きている時は24時間夢を見ている、といってもよいでしょう。

人生ゲームの第1段階は、マジック、夢がリアルであるという信じ込みを強化していく段階。
制限された自分が本当の姿だと思い込み、その思い込みを投影した世界が現実だと信じます。
制限されている、つまり不完全で他と切り離されている感覚が強いので、仕事を失う不安、給料が下がる不安、食べていけなくなる不安、大切な人を失う不安、評価を失う不安などが常に付きまといます。
また私=肉体だと思っているので、病気になる不安、老いる不安、死ぬ不安からも免れられません。

この段階で私たちは、ほとんどの人が「足し算的な生き方」をしています。
成功したい、特別な関係を持ちたい、たくさん所有したい、スキルアップしたい、評価されたい・・・、とプラスしていくことで幸せになれると信じています。
(成功哲学、自己啓発を求めるのはこの段階)

しかし、足し算をしすぎると、背負うものがどんどん大きくなってきます。
大きくなればなるほど、身動きが取れず不自由になり、むしろ幸せ感が減っていくのです。
失う怖れもどんどん増していきます。
足し算をどれほどしても、心はなぜか満たされない、なぜかさびしい、なぜか虚しい、という人は少なくないと思います。

それで、「何かおかしい」と思い始めた人々が、新しい生き方を学び、シフトチェンジしていきます
今度は引き算的な生き方
断捨離やこんまりさんの片づけの魔法、エコライフなどが流行していることからもわかるように、「引き算的な生き方」がこれからの時代の生き方なのかもしれませんね。
「足し算的人生」の段階で、私たちはたくさんの「思い込み」を作ってきました。
「制限された世界を生きる制限された自分」のためのたくさんのルール、常識、価値観が脳に詰まっているのです。

「苦労なくして楽にはなれない」
「ぜいたくは敵だ」
「好きなことで食べていける人はわずか」
「人を信用するとバカを見る」
「人には限界がある」
「他人と違うのは恥だ」
「年齢的に~~は無理だ」
「学歴や資格がないと将来路頭に迷うかも」
「ルックスが悪いと幸せになれない」
「自分には才能がない」
などなど、これらは自我の大好きな思考パターンです。
不安、怖れがベースになっています。

自我はこういう思考パターンを正しい!と頑なに信じていますが、どれほど正しく見えても、不安や怖れがベースになっている限り、私たちを幸せにはしてくれません。
私たちが勘違いしているのは、現実があるからこういう思考パターンが生まれる、のではなく、こういう思考パターンがあるから、それが投影された現実が創られるのです。
「引き算的な生き方」では、こういう思考パターンを捨てて自由になることで、よりリラックスできて安心できて、生きやすい現実を創っていきます。

つづく
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