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引き寄せの法則とバイブレーション

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こんばんは。

今日は、有名な「引き寄せの法則」について。
引き寄せの法則は、「念ずれば通じる」とか、「願望を叶える」というレベルの使い方をするとどうやらうまくいかないようです。

たとえば、「お金が欲しい!欲しい、欲しい、欲しい!」と思って、お金を引き寄せようとしても、お金が欲しい=お金が足らない、という欠乏感の状況を引き寄せることになります。
「恋人が欲しい!欲しい!欲しい!」というのも同じで、恋人が欲しい=恋人がいないとさびしい、つまりさびしいという現状が引き寄せられる。

エイブラハムの引き寄せの法則では、バイブレーション(波動)という言葉がよく出てきますが、このバイブレーションというのがキーワードになります。
私たちの思考も感情も、物もすべてエネルギーで、それぞれのバイブレーションを持っているという、ヒーリングやセラピーをやる者にとってはお馴染みの考え方です。
「欲しい!」と思っているときに私たちが発している欠乏のバイブレーションが未来のバイブレーションと一致して、その未来が創造されるといいます。
だから、欲しいと思っているモノや現状がすでに手に入っているときのバイブレーション(満たされ感、よろこび、ときめき、リラックス感、感謝の心など)を、たった今出すことで、そのバイブレーションとシンクロする未来が創造される。つまり、そのバイブレーションにふさわしい現状を引き寄せることができるというのです。

実は、引き寄せの法則ってとってもあたりまえのことなんですね。
晩御飯にカレーライスが食べたい、と思えば、晩御飯にカレーライスを食べるぐらいの現状は簡単に引き寄せられます。
なぜなら、カレーライスを食べたときの気分(バイブレーション)は容易に想像つく(そのバイブレーションが出せる)からです。
欲しいのになかなか手に入らないのは、欠乏している状況にいながら、それがすでに手に入ったときのバイブレーション(波動)を出すことが難しいからなんです。

あと、私たちには、今までにずっと慣れ親しんだバイブレーションというものがあり、いくら手に入れたい未来を想像してそのような感情、気分を持とうとしても、強力なゴムバンドで引き戻されるような感じで、過去のバイブレーションに戻ってしまいます。

特に、私たちは欠乏のバイブレーションが大好きなような気がします(笑)。
そのためにまず、なぜ欠乏感があるのか、なぜそれ(欲しいと思うもの)がないとダメなのか、そこを見つめていく方が先なのではないかな、と思います。
これについてはもう少し続けて書きたいと思います。

さて、忘年会に行ってきまーす!

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