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年齢をクリーニングする

こんばんは!
今日の雷雨はすごかった。。。
まるで滝の中にいるような雨、初めて体験しました。
明日もまた同じような集中雷雨があるようなので、出かける人は注意しましょう。
さて、今日は年齢にまつわるお話。
いかにセルフラブを高めるか、ということですが、私はこの「年齢」にくっついている様々なラベル(固定観念、偏見、決めつけ、先入観)を剥がしていくことがどれだけ大切か、ということを最近ものすごく感じています。
「もうこんな年になったら、誕生日が来ても嬉しくないね。ちっともおめでたくないわ。」
「来年〇歳になると思ったらぞっとする」
「もう年だから今更何かを始めるには遅すぎる」
「もう年だから、体の衰えには逆らえない」
「若いっていいわねえ・・・」
これらの思いは、加齢=ネガティブというラベルから出てくる思いですね。
「何歳を過ぎても、まだ家にいるなんておかしい」
「何歳までには結婚したいのに、まだ相手も見つからない」
「何歳までに年収いくら」
「何歳までに子供を産んでおかないと大変だ」
「この子は何歳になるのに、まだこんな計算ができない」
これらの思いは、年齢につきまとう期待から出てきます。
こういった期待は、私たちの潜在意識を傷つけ、「ほんとうの自分」から離れてしまうため、常に恐れや不安がつきまといます。
私たちはこのように、年齢にくっついているラベルに知らない間に振り回され、ストレスを与えられています。
本来、年齢自体はゼロです。1歳であろうと、20歳であろうと、60歳であろうと、80歳であろうと、そこには何の意味も価値もありません。
そこにラベルを貼っているだけなんですが、それは個人的なものだけでなく、国や地域、時代などの集合意識からくるもの、先祖代々受け継がれたもの、いつどこの時代かわからないような、この世が誕生して以来のすべての記憶(カルマ)などが影響しています。
時々、「50歳になると命を落とすような気がする」などと特定の年齢を恐れている人がいますが、これも、50歳で殺された、不慮の事故で命を落としたといったいつの時代かの記憶が潜在意識にあって、それが影響していたりするんですね。
どんな記憶が影響しているかなどは計り知れないので、とにかく年齢に関しての恐れや不安、罪悪感などを感じるのであれば、それはその思いを解放するチャンス。
私も常に自分の年齢をクリーニング(ホ・オポノポノなどを使って)し続けています。
数年前に比べると自分の年齢を思い出したときのストレスからはかなり、かなり解放されている感じがあります。
ずいぶんニュートラルになってきたつもりですが、まわりの人が年齢の話(たいがいネガティブです)をするということはまだ自分のマインドにもあるんだなーと思って、クリーニングする絶好の機会にしています。
私たち投影の世界に住んでいますので、自分が何か年齢に対して先入観があれば、それを必ず見せられることになります。
同じような先入観を持つもの同士が引き寄せられていたり、また、その先入観のとおりのことを多く経験したりするのです(たとえば、「50歳を過ぎると、なかなかいい就職口が見つからない」と信じていたら、実際にそれを経験することになるのです)。
いつも口をすっぱくして言っていますが、現実が先ではなく、思考が先です。
年齢に関して、いつもポジティブになれるようなラベルを貼ることも可能なのです!!

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