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諦めモードのオクテ女子たちへ~2017年はツインソウルとの出会いのチャンス!?

2017年、動き出したオクテ女子と、諦めるオクテ女子

わたしの周りにはとにかくオクテ女子がたくさんいます。
わたしがオクテ女子出身だから、そういう人と縁ができやすいのかな。

オクテ女子というのは、個性的で魅力的なのに、、しようと思えばいくらでもできるのに、なかなか恋愛ができない、恋愛に縁遠い女子のこと。

昨年の秋ぐらいから、そのオクテ女子たちの一部の動きが活発になってきています。
長年恋愛にご無沙汰だったのがついにソウルメイトに出会えた人、電撃婚約した人、アラフォーになって、かつて経験したことのないモテ期に入った人、、、。
そういう話を一氣に聞いたので、「集合意識に大きな変化があったのかな?」というのを感じました。
2017年は、ツインソウルとの再会が100倍になる年だという噂も聞きます。

一方で、半ば「諦め」の境地に入ってしまっている人もいます・・・。
恋人を作ろうと焦れば焦るほど、空振りしてしまい、恋は逃げるばかり。
これ以上傷つきたくない、だから男は諦めて、仕事に生きよう!という人とか、
もう恋愛適齢期は過ぎているし、、、などと考えて、氣になる人がいても積極的になれない人とか。

わたしの周りのオクテ女子の中で、この二つの方向への2極化が進んでいるように感じるのです。

今年ツインソウルとの再会の確立が実際に100倍になるかどうか?は正直わかりませんが、
まあ時代は確実に”統合”に向かっていますので、時空を超えて出会うべく人と出会うチャンスというのは、これからもっともっと増えるのは自然なことだと思います。

そこで!
オクテ女子の出身として、「半ば諦めモードの」オクテ女子たちのために、
どうすればこの世界で、本当に出会うべく人と出会って親密な関係へと発展させられるのか、わたしなりに思うことをまとめてみました。

「恋愛に縁遠い女」を卒業する6か条

不特定多数にモテなくてもいい。たった一人の「自分にピッタリな人」を見つければ・・・

最近『59番目のプロポーズ』という本を読んだのですが、これがなかなか面白かったです。
昔mixiで流行った実話恋愛日記の書籍化されたものらしいです(TVドラマ化もされたらしいです)。

その作者であるアルテイシアさんは、過去58人の男性に声をかけられたり告白されたりしてきた、いわゆる「モテるビッチなキャリアウーマン」でした。
そんなアルテイシアさんの恋愛は、まあ見事に全てが不毛に終わっていきます。

その彼女のもとに59番目に近づいてきた男性が今のご主人なのだそうですが、彼は、今まで縁があった男性とまったく!違うタイプだったそうです。
モテないオタク男子。
モテるキャリアウーマンとモテないオタク男子なんて、一番縁がなさそうに思いますが、
アルテイシアさんは、そんな彼と一緒に過ごす時間を増やすうちにある真実に氣づくのです。

「恋愛は選挙じゃない!モテとマッチングは別物」
「多数の票を集めたいんじゃなく、自分にピッタリの一票が欲しかった」

そして、彼女は今、その自分にピッタリの一票である旦那さんと共に幸せに暮らしているようです。

アルテイシアさんは、59番目の今の旦那さんと出会ってはじめて、コンプレックスや弱音を曝け出し、本来の自分でいることを自分自身に許したそうです。
それまでは、コンプレックスをひた隠しにして、モテテクに走り、相手の男性の好みに合わせる“女優さん”だったそうで。

要は、TVや雑誌で言われるような「男受けする女にならなければ」というマインドが少しでもあれば、
自分にピッタリの一票はなかなか見つからないということになります。
一見当たり前のことのように思うかもしれませんが、この「“モテなければ”マインド」に洗脳されているオクテ女子はとても多い!!

自分は可愛くないからとか、もうオバサンだからとか、取り得がないからとかいって消極的になっている人もいますが、
時空を超えて出会う、本当に惹き合う相手にとっては、容姿とか年齢とか、取り柄などは関係ありません。

ずばり、「瞳のエネルギー」で引き合うのです。“自分にピッタリの一票”は、瞳のエネルギーが教えてくれるのかもしれません。
わたしも、自分のお相手の瞳を見ていると、尋常ではないほど引き込まれていくのがわかります。
時空を超えた記憶が蘇りそうな、まるで時間が止まってしまったかのような不思議な感覚になるのです。

一度この「瞳のエネルギー」の感覚に触れることができたら、この感覚がどこかで残っているので、
いつでもどこでも絶対的な安心感があります。

何度輪廻転生しても、瞳のエネルギーだけは変わらないというのもよく聞きます。

自分にピッタリの相手を見つけるためにも、自分や相手の容姿や取り柄、年齢、職業など表面的なものに囚われないようにしましょう。

弱音を吐く

1つ目の続きになりますが、オクテ女子の特徴の一つとして、「弱音を吐かない」、「プライドが高い」、「男と張り合おうとする」、というのがあります。
大丈夫じゃないのに、「平気」なフリをする、素直に頼ればいいのに自力で頑張ろうとする、コンプレックスはひた隠しにし、なんでもうまくいっているように見せる、、、。

オクテ女子時代のわたしがまさにこんな感じでした。
プライドもめっちゃ高く、前に住んでいたタワーマンション(親しい友人から「エゴの巨塔」と呼ばれていた)がそれを象徴していたように思います(笑)。
プライドをそぎ落としていくうちに、そのタワーマンションとの波長も合わなくなってきて、今の団地に引っ越したのだと思っています。

男性が求めているのは、「仕事の出来る女性」ではなく、「仕事の出来るオレ」でいられるように陰でサポートしてくれる女性みたいです。
わたしも、そこが全然わかってなかった・・・。
そして、それが女性にとっても本当は居心地がよいし、幸せなことなんですよ。

それで、「弱音を吐けない」、「プライドが高い」、「男と張り合う」の原因は、女性性をうまく統合できていないということになります。
じゃあどうやって女性性を統合すればよいのか?というと、

  • 仕事に追いまくられるのをやめる
  • 身体を愛する
  • 「冷え」を取る(子宮を温める)。
  • 自分の中の「弱音」、「コンプレックス」の部分と向き合う。
  • 五感を喜ばせる時間を増やす。

を、徹底的にやってみるとよいですよ。

恋愛ドラマから距離を置く

多くのオクテ女子は、トレンディ恋愛ドラマが好きです。
そして、その恋愛ドラマから植え付けられた間違った恋愛観ゆえに恋愛ができなくなっています。
わたしが、恋愛やパートナーシップでの悩みや問題にぶつかったとき、何が自分を苦しめていたのかを探ると結局ほとんどはこの「植え付けられた間違った恋愛観」だったのです。
そして、その洗脳から解かれれば解かれるほど、真のリレーションシップを体験できるようになりました。
今の目線で昔自分がハマっていた系の恋愛ドラマなどを見てみると、「これはヤバいなあ」というのが結構ありますね。
そういう新たな目線で見てみるのも楽しいですが(笑)。

恋愛に縁遠い女を卒業するためには、映画やドラマなどのエンターテイメントと適切な距離を置くことをおすすめします。

大好きなロマンスストーリーが、あなたを真の恋愛から遠ざけているかも!?

軽やかに誘う

これも、上のすべての項目と関係がありますが、「男から誘ってくる、交際を求めてくるもの」という発想は手放した方がいいです。
「女性側から誘うなんて・・・」という変なプライドが邪魔をしたら、せっかくの人生の大切なポイントを失ってしまうかもしれません。

真面目で責任感の強い男性ほど慎重ですし、ことに誰かと親密になることに対して、男性は女性以上に恐れを感じているようです。

もっと素直に好きな人に果敢にアタックできて、自分の本心を伝えられたらいいのにって思いませんか?

それができない原因の一つは、好きな人を”自分の理想の人”にしてしまうことです。
「奇跡のコース」でも出てくる“スペシャルリレーションシップ(特別な関係)”のパターンです。
相手が自分にとっての“特別な人”にしてしまうことで、自分の世界と相手の世界を分離し、相手の世界に行けなくなってしまうのです。

また、相手を「特別視」すると、相手も本当の自分を見せにくくなってしまうものです。

相手も自分と同じように未熟で欠点があり、学びと成長の過程にある人間なのだと認識し、相手との対等さにコミットしましょう。

あともう一つ「誘えない」原因は、「この人を失ったら終わり」という思いと感情です。
これも相手を「特別視する」ことと関係がありますが、「失うことへの恐怖」から前に進めないでいると、時間はどんどん経ってしまいます。

また、「この人を失ったらもう終わり」というところから出てくる必死さが、相手に重たい印象を与えてしまい、自分から相手を遠ざけてしまう原因になるかもしれません。

この「失うことへの恐怖」の原因は、恐らく過去のトラウマなどと関係ある場合が多いので、そこを根っこから解消する必要があるかもしれません。

「特別な関係」から「本当の関係」へ

お母さんより幸せになると決める

今わたしが勉強している「統一場心理学」によれば、わたしたちは、生まれてから今まで出会った人たちを一人一人自分の中に吸収して、無数の人格を生んでいくようです。

取り込む時は、データとして取り込みますが、一度データとして蓄えられたら今度はそれが自分の心や身体を動かすプログラムとして働くといいます。

つまり、どんな人の中にも男性とか女性とか子どもとか老人とか、悪人とか聖者とか、出会った人の数だけ無数の人格が住んでいるのです。
その内在する多くの人格とその関係性が、あなたの個性や性格、才能や思考回路、そして人生そのものを作っていきます。

では、自分の中の無数の人格のうち、一番影響力があるのは?
生まれてすぐから24時間、しかも何年も一緒に暮らす母親ですね。

オクテ女子が恋愛から遠ざかっている原因として、母親から吸収したものの影響って実はとてもとても大きいのです。

お母さんが男女関係で成功していなかったり、女性として自信がなかったり、健全な人間関係を築けていなかったりしたら、そのお母さんから吸収したデータが、その人の心や体を動かすプログラムになり、その結果、「恋愛に縁遠い、恋人ができない」という現実が生まれたりするのです。

「恋人ができない」だけでなく、困難なパートナーシップの原因も同じです。

これを解消するには、「自分が母親をどう見ているのか」、「両親の関係をどう見ていたか」、「母親の恋愛観・男女観はどんなものか」、というものをどんどん意識に上らせ、そこからのコントロールから自由になる必要があります。

※女性にとって初めて出会う異性である「父親からのデータ」も多分に影響しています。そちらも調べていく必要があります。

親を神の座から降ろす勇気

しゃべりすぎに注意

その場の雰囲気を明るくしてくれる話上手な女性と、おしゃべりなうるさい女の違いは、その場の空気を読めているかどうか、ですね。
関西のオバちゃんではないですが、テンションがやたら高く、自分のおしゃべりに夢中になってマシンガントークする女性は周りを疲れさせるので、とても損をします。

まず、何を伝えたいのか、何がその話のポイントなのかがわからない話は、相手をイライラさせます。
男性はおおむね、論理的に物事を考える傾向があるため、女性のとりとめのないおしゃべりが苦手だと感じることが多いようです。
わたしも一通り自分の気持ちを話した後に、「で、何が言いたいの?」とイライラしながら言われたことが多々あります。
他人といるときにテンションが上がっておしゃべりになる傾向がある人は、自分が今相手に何を伝えようとしているのか、どうやったらそれを明瞭簡潔に伝えられるか、というのを考えながらコミュニケーションするように努力すると、だんだん論理的な話し方ができるようになってきます。

それと同時に、人といるとやたらにテンションが高くなったり、空気が読めなかったり、自分のことばかり話してしまう根っこの原因は、統合できていない心にありますので、心の激しい分断をじっくりと癒していく必要があるでしょう。

あらゆる問題は、分断した心が作る

お知らせ

4月4日(火)21:00~22:30、
4月6日(木)13:30~15:00
4月10日(月)21:00~22:30

久々にskypeを使ったグループセッションを行います。
テーマはずばり、「オクテ女子を卒業し、自分にピッタリの相手を引き寄せる」
同じような悩みを持つ少人数の参加者同士で、気兼ねなくゆっくり、じっくりとお話してみませんか?
わたし自身が問題を乗り越えるために使ってきたノウハウや統合のエクササイズなども余すことなくお伝えします。
2017年の“統合”の流れにぜひ乗っていきましょう♪

年齢、経験一切問いません。
参加費3,000円(事前振込みお願いします)。
特典:心の分断の状態を知るためのワークシートと統合エクササイズ資料の無料プレゼント!
定員は各回4名まで。

お申し込みはこちらまで。
あなたの相談したいことと、参加希望の日にちを書いてお知らせください。

Skypeについて

東京・名古屋セッションのお知らせ

4月半ばに東京セッションと名古屋セッションを予定しています。
個人セッション受けたいけれど、大阪まではなかなか足を延ばせない、スカイプで受けるのも抵抗がある、という方は、ぜひこの機会によろしくお願い致します。
メニュー:ハートトークセラピー(90分)
ライトボディヒーリング(60分)
他のメニューもご希望の場合はお問い合わせください。

《東京出張予定》

日時:4月16(日)夜〜18日(火)
場所:新宿(予定)

《名古屋出張予定》

日時:4月19日(水)~20日(木)
場所:御器所(予定)

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