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毒親?ふつうの親?

ジャーン!

今さらだけど読んでみました。
「毒親」とは?
「子どもの心に不安や恐怖や罪悪感の種を植え付ける親」のことです。
それって、、、
すべての親じゃないの?
はい、正解。
「毒親」じゃない親はいないって、私思います。
言い方を変えると、「どの親にも毒親の要素がある」といってもいいかもしれません。
子どもを虐待する、暴力を振るう、育児放棄する、というのは、毒親の要素がいーっぱいあるという親のことで、
一般的には、そんな子どもの人生に過度に悪影響を与える親のことを指す言葉だと思われがちですが、実際はそうではありません。
どなた様も一度は自分の親や自分を「毒親なのか?」という目で検証してみるのがいいかと思っています。
なぜなら、多かれ少なかれ私たちは大人になっても自分の中に「インナー毒親」をいつまでも存在させて、自分を不安や恐怖・罪悪感で縛っていることがあるからです。
その呪縛から自由になるために、一度は
「毒親思想」を持ってみるのもいいのでは、と思う次第です。
特に、「親には感謝すべき」と思っていて、でも漠然と不安、恐れ、罪悪感の強い人は、、、。
セラピーの世界では、どんな悩みや問題を掘り下げていっても、そのほとんどが親との関係や親の影響から来ていることの方が、ある意味普通のことです。
しかしセラピーを受けるほとんどの方が、「今の不安や恐れが、こんな子どもの頃に作られてたなんて思いもしなかった」とびっくりされます。
そして、その原因がわかっただけで「なんだ、自分がおかしいわけじゃなかったんだ」と
安心したり楽になったり、自信を取り戻すことも多々あります。
私もこれまで、自分の中の悩みや問題、葛藤、不安や恐れ、罪悪感と対峙するのに、
親との関係や影響を隈なくチェックし、解消してきました。
にもかかわらず、上の本を読んだ時に、まだオエオエと抑圧感情(罪悪感)が出てきた(笑)。
恐るべしインナー毒親。。。
読むセラピーだな、これ。
ただ、この「毒親思想」はいつまでも持ち続けるべきではないと思います。
これはあくまでも一つの視点であり、どんな思想もいつかは手放さないと、そこから成長できません。
(それは、今までに書いてきた「インディゴチルドレン」や、「ツインソウル」などという概念も同じです。)
そこを踏まえた上で、ぜひピンときた人は毒親関連の本を読んでみてください。

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