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自己卑下は百害あって一利なし

蒸し暑くなってきましたが、皆様お元気ですか?
私はこの天候の激しい変化に対応できず、久々に風邪を引きました。
以前から風邪を引いたら試してみようと思っていたことを今回試してみました。
それは、はちみつ断食。
夏風邪はとくに胃腸の疲れからくる場合が多いそうで、風邪をひいたから栄養つけなくちゃといって、
消化に負担のかかるものを食べていると治りが遅くなるそうです。
3日間はちみつと水分以外は食べない断食療法は、内臓の疲れを癒し、はちみつの素晴らしいミネラル栄養パワーで体を元気にしていくという療法。(はちみつと水分は欲しいだけ摂取可)
いつも夏風邪はけっこう長引く方なのですが、1日ほんとうにはちみつとハーブティーだけで過ごし、寝ていたら本当に元気になってしまいました。
2日目は果物だけ許して、3日目は軽くご飯食べちゃったので、結局3日間断食は失敗しましたが、回復力はなかなか見事。これ効きますよ。
はちみつでなくて、りんごでもいいそうです。

さて、最近厳しい自己批判をする人と出会うことがなぜかとても多く、いろいろ思うことがあったので、今日はそれについて書こうと思います。
「私頭悪いんで」とか、「出来損ないなので」とか、「取り得がないんです」とか、「体が弱いんです」とか、思っているだけじゃなくて、実際に口に出して人にアピールしてしまう・・。そういう人の心境、探っていけばいろいろあるとは思うのですが、自分を卑下しても百害あって一利なしです。
(謙遜と卑下は違います)。

自分を卑下すれば、当然その証拠を探すようになります。それで、卑下する正当な理由を見つけては、ああ、やっぱりそうなんだ、とさらに自分の欠点を強調し、自信を失い、自己嫌悪スパイラルに陥っていくわけです。
自分に寛容じゃない人が、人に寛容になれなくなるのは、もうおわかりだと思います。

以前、ニューロロジカルレベルという理論をここでお伝えしたことがあります。
「私は誰?」というところを自分でどう思っているか(セルフイメージ)が、それに続く自分の信念能力行動環境にまで影響を及ぼすというものです。

ニューロロジカルレベル
「私は何の取り得もない、平凡な人間です」と思っている人と、「私は○○という職業を通じて、ひとりでも多くの人を喜ばせる」または、「家族が健康で笑顔でいられるようにサポートするのがわたしの使命だ」などと思っている人の1年先、5年先、10年先の人生がどう変化していくか、どちらの方が幸せか、想像するのは難しくないと思います。
今の自分から抜け出したい、と思っているのであれば、たとえ今そうじゃなくても、今そう思えなくても、「こうなりたい」という自分のキャッチコピーを前向きで明るいものにしてみてはいかがでしょうか?

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