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「すべて言葉通りに成る」~真祈りの勉強会のお知らせ

「思いが現実化する」、「言葉が現実を創る」、「言葉のとおりになる」というのは、もう耳にタコができるほど聞いてきたけれど、
最近やっと、「ああ、そういうことだったのか」と、心の深いところで、ストンと腑に落ちました。

この世は、文字通り「言葉」がそのまま現実となる、これは例外はなく、単なる法則だったのです。

ごはんに「ありがとう」と「ばかやろう」の言葉をかけて、どういう変化があるのかみる、という実験の写真を見た事がある人もいらっしゃると思いますが、
これも、言葉の力や言霊のことがわかっている人なら、単なる偶然でないことぐらいわかりますね。

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マイナスの言葉はマイナスの現象をつくり、
プラスの言葉はプラスの現象をつくる。

今までも多くの霊的指導者たちが、このことを説いてきました。
小林正観さんは「ありがとう」を1日何万回も唱えるといい、と教えていらっしゃいますし、
斎藤一人さんは、「ついてる、嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、感謝します」などのプラス言葉を連呼するように呼びかけています。

私が、ようやくその意味をしっかり理解したきっかけになった本が、こちらの本。

日本語の源流である「カタカムナ」48音のそれぞれの「音」または「響き」がそれぞれ特有の原型的「思念」を持っている。
その「思念」が「言葉」となってひとつのまとまりとなり、「意味」を持ち、それが森羅万象を形成していく、といいます。

この本の中に48音の思念表というのがあり、それぞれの「音」の思念が紹介されてたので、
自分の名前から、身の回りの物の名前、その他思いつく言葉をその思念表を使って片っ端から調べていたら、
「あ、本当に言葉が『形』になって出てきているだけなんだ。言葉が『事』となって実現しているだけなんだ」ということが、よーくわかったのです。

日本では、「言霊の助くる国」、「言霊の幸わう国」いわれ、ある願いを言葉に出して発すれば、それが成就すると古代より人々は考えていました。
『古神道行法入門』という本によると、「言霊の持つ力、働きは、実に絶大なものとされ、言霊の秘密をつかんだ人は、一声の下に天地を揺るがし、一言の下に風雨雷電を自由に駆使するといった奇跡をも自在に伝える」、と伝えられているそうです。

日本のみならず古代では、東洋・西洋を問わず、言葉には精霊が宿り、その超越的な力によって、人々の幸も不幸も左右すると考えていました。
ヨーガのマントラ、呪文、聖書の祈りの、仏教の念仏、経、密教の真言、、、。

言葉を単に「意味」というひとつの局面に限定してしまう現代人の言語感覚と、言葉は宇宙の果てまで届くと考えていた古代人の言語感覚はまったくちがうのがわかりますね。

まさに「ザ・シークレット」!

そんな言葉の力、働きは秘伝として長い年月隠されていたのですが、最近ではカタカムナ文献、ホツマ文字、般若心経などに触れ、言葉の持つパワーを再確認している人も多いようです。

とはいえ、まだまだ多くの人が言葉のもつパワーを知らずに、それを使わないどころか、みだりにマイナスの言葉を使っては望まない現実を作り続けているのが現状です。

私はようやく「すべて言葉通りに成る」という法則に気づいたので、これからは真剣に言霊を駆使して、お祈りの生活をしていこうと決めました。

お祈りと言ってもいろいろありますが、
やはり私にとって一番縁が深いのは、私の知る限りこの世の最高位の導師と思われるありがとうおじさんのお祈りである、
「宇宙神、ありがとうございます」なのです。

世の中にはいろんなお祈りの言葉があるけれど、この言葉には、全部、すべて、含まれているそうですから、、、
言わば、最高のプラス言葉だということ。
もうこれ一つでいいってことですね。

地球ではこれから特に「感謝の真祈りをする人をしっかり養成しよう」という光の勢力の意向があるらしく、
不思議なんだけれど、私がこのようにお祈りをしようと決めたとたん、私の周りの親しい人たちもシンクロして、
次々にお祈りの生活を始めたんです。

別に申し合わせたわけでもないのに、妹も少し前から言霊の第一人者である七沢賢治氏の指導のもと、
毎朝晩1時間ずつ鎮魂と祓いのお祈りをしているという話だし、
叔母の一人も片野貴夫氏の指導のもと、毎日縄文古代文字を書くというお祈りを続けているそうです。

私の方は「宇宙神、ありがとうございます」を真剣に唱え始めてまだ日は浅いのですが(それまでは、時々気が向いた時だけ・・・でした)、
ああああああ、もっと早く知ってれば~~~!!!って思うぐらいに、変化のスピードが早いのです!!
自分の変化、周りの人の変化、ものすごくて、どんどん違うパラレルリアリティに移行していっている感じがあります。

さて、お祈りは何よりも実践が大事なのですが、ホンモノのお祈りができるようになるためには、その神髄といいますか、
真理の言葉をもっと深く勉強することも同時に大切だと思うのです。

そこで、これから定期的に真理の言葉を学び、ともにお祈りする仲間を募ることにしました。

ありがとうおじさん(先生)のたくさんある冊子の中に書かれている真理の言葉を一緒に読み、骨の髄に染み渡るまで理解できるようなる時間、
そして、お祈りする時間を共に持ちたいと思います。
(冊子、もしくはコピーをお渡しします)。

第1回目は、6月24日(金)午前10時~12時です。

ご興味のある方は、ぜひこちらまでお問い合わせください。
イベント情報のページもご覧ください。

 

『真祈り(まいのり)』とは、真(まこと)の神さまの祈りです。

この生命(いのち)、神さまの御用(ごよう)にお使い下さい。
と投げ出せば、真(まこと)の神さまは自分の中を通り抜けて下さるのです。

そして真(まこと)の神さまを与え続ける自分は、全体から真(まこと)の神さまを与え続けてもらう自分になり、

真(まこと)の神さまを受け続け、真(まこと)の神さまを味わい続け、無条件の幸せが湧き上がる自分になるのです。

真祈り(まいのり)を祈れる人が殖えれば”虚”の世界は消え去って、すべての問題は消え去るのです。
真(まこと)のプラスだけの、一大循環の相象(すがた)だけの、一大調和の世界が現前するのです。

*なお、本勉強会はいずれの宗教、組織、団体、グループとも関わりはありません。

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