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〝ヒーリング”で、なぜ人は癒えるのか~②

今日は友達が遊びに来てたのですが、帰りがけにシンギングボウルをちょっとお試し~と鳴らし始めたら、「いい音や~」、「気持ちいい!」、「すごいこれ!!!」、「やばい~」、「これ欲しい~」とすっかり夢中になってしまい、なかなか帰ってくれなくなりました(笑)。
やっと腰を上げて「またボウルに会いにくるわ」といって帰っていきましたが、ヲイ、私に会いにくるんではないんかい!!!とちょっとボウルにジェラシィを感じている私(笑)。。。

さて、先日からシンギングボウルの倍音を聞いていて感じること。
人によって体験や効果はいろいろだと思いますが、私の場合、こういう純粋な音をただ味わっていると、いつもごちゃごちゃとうるさい思考が、簡単におとなしくなります。
思考がおとなしくなると、その隙間から抑圧されたネガティブな感情が沸き起こってくることがあります。
先日から倍音をたっぷり浴びているからでしょうか、感情の表出が急に騒々しくなってきています。。
身体の左半身全体が重くてだるくて、モヤモヤ不快な感覚が2,3日続いているのです。
けっこうディープな感情の抑圧が解放されてきているな、というのがわかります。
感情をデトックスさせることが「癒し」のためにどれだけ大事かがわかっているだけに、私としてはありがたい体験です!!
音によるカタルシス(浄化作用)、恐るべし・・・。

高校物理からわかること~「肉体はほぼ空っぽ」

さて、今日の本題です。

昨日は量子力学という最先端の科学の世界を紹介しましたが、我々が学校で習った知識をちゃーんとよく吟味してみるだけでも、けっこう驚きな事実が浮き上がってくるものです。
私たちは約60兆個の原子でできている、そしてその原子は真ん中に原子核があり、その周囲を電子が回っているのですが、ミクロのレベルで見てみると、その原子核と電子の距離はびっくりするぐらい離れているらしい。
原子核がサッカーボール大だとすると、電子はパチンコ玉ぐらいの大きさ。

そして、ここがびっくりなのですが、サッカーボール大の原子核が東京にあるとすると、パチンコ玉大の電子はなんと!小田原あたりにあることになるらしいんです!!!

つまり!!!
原子というのは、ほぼスッカスカの空っぽ状態なのです!

私たちの肉体は、そんな空っぽなものの集まりでできているのです!!!

ここは議論の余地なし。
たとえ、何か実体らしきものがあるとしたら、その原子核と電子の間の距離をすべてなくして凝縮していくと、最終には赤血球ぐらいのサイズになってしまうらしい!!!
私たちの体の体積に対して、物質らしき部分は赤血球サイズのみ!
あとは、空っぽの空間にエネルギーが流れているだけ。。。

私たちの肉体、見ても、触っても、そんなことは想像できないぐらい物質としてのリアルな実体があるのに、不思議ですよね~。
そんなほぼ実体のない空っぽの存在でありながら、痛いだの、痒いだの、ここにしこりがあるだの、重くなっただの、老いただの、といろいろ感じているのって、不思議じゃないですか??
“ヒーリング”で、なぜ人は癒えるのか・・・、ちょっと真相に近づいてきた感がありますね!!

つづく。

参考:『自由人のカルマ・ヨガノート』より、「高校物理のI AM THAT」
『オメガコミュニティー』より、「可能性のフィールド2章「君も私も、全てはエネルギーの流れでできている」

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