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DNAの損傷を修復すると言われている528Hz

こんばんは。
昨晩から今朝にかけてものすごい風と雨でした!
台風が去った後の空気はすがすがしいですね。
私たちの心も、嵐が過ぎ去ったあとはすっきり晴れやかな気分になります。

さて、今日は音の周波数について。
特定の音の周波数が意識や物質に働きかけるというのは、今やそれほど珍しいハナシではないかもしれません。
例えば最近日本でも話題を集めつつあるモスキート音。
通常私たち人間が聞き取れる周波数(可聴領域)は、20Hz(ヘルツ)~20KHzぐらいです。
イルカやコウモリなどは可聴領域が広くて、20万Hzぐらいまで聞こえるそうです。
高い周波数の可聴限界は年齢とともに変化し、30代になると17KHzぐらいの音が聞こえなくなります。
モスキート音はこの17KHzぐらいの周波数を持つ音のことで、キーンというとても耳障りで不快な音です。
これを聞き続けるととても非常な不快感を覚えるということで(大人には聴こえませんが)、現在多くの店(スーパー、コンビニ、書店)が、たむろする若者を追い出すために、このモスキート音を発生する機材などを利用しているみたいです。

話が変わりますが、現在の国際基準ピッチはA=440Hzですが、イタリアでは1884年に「A=432Hz」が法制化されるということがありました。
『椿姫』『アイーダ』などのオペラでおなじみの作曲家ジュゼッペ・ベルディが「自分の作品はこのピッチで完璧な響きとなる、数学的にも正しい」といって、「A=432Hz」で統一しようと主張したことから、この432Hzはベルディ・ピッチと呼ばれています。
マリア・カラスの最大のライバルと称されたレナータ・テバルディという往年の名ソプラノも、A=432Hzが歌手の美しい響きのピッチだと強く訴えていたようです。
また、432Hzが人間にとって優しいピッチであるという研究からシュタイナー教育でも取り入れられており、このルドルフ・シュタイナーが開発した「ライヤー」という楽器(千と千尋の神隠しの『いつも何度でも』でお馴染みの)は、A=432Hzでチューニングするそうです。

このように特定の周波数をめぐってのいろんな人の思いや感じ方があるようですが、最近話題になっている周波数が528Hz。
この『愛の周波数』と呼ばれる周波数を持つ音、なんとダメージを受けたDNAを修復してくれる効果があるという。
※DNAの損傷の要因として考えられるのが、紫外線、薬物、アルコール、重金属、残留農薬、添加物、電磁波や放射能のような破壊的な作用を持つ物質です。DNA損傷は、老化の原因だとも言われています。
私は何でも試さないと気が済まない方なので、「528Hzが壊れたDNAを修復する奇跡の周波数」と聞くやいなや、528Hzのチューニング・フォークを買い、You Tubeで528Hzを収録した音源を聞きまくりました。
「うん、これはDNAに効いてるぞ!!」
・・・と、さすがにそこまではっきりわかりません(笑)。

でも、カラダが喜んでいるのはよくわかります。
聞いたあと、頭がすっきりして、清々しい気持ちになります。

少なくとも不快だったら次聞こうとは思わないし。
こういう本を読んでいると、あながちこういうバイブレーションの世界はバカにできないな、と思えてきます。

ちなみに愛と平和の伝道師、ジョン・レノンはあの『イマジン』を演奏する際に、ドの音が528Hzになるようにチューニングしていたらしいです。
ジョン・レノンってなんだか神がかっているところあるもんなー。
あと、こんな楽しいラジオ局もあった!
528Radio.com

ヒーリング効果を狙ってここで扱う音楽はすべてC=528Hzというこだわりがあるそうです。
興味を持っていろいろ528Hzについて調べていると、こんな情報まで出てきました。
『マトリックス』に次いで非二元論的な世界観を現している映画『インセプション』。
この映画の中では、528という数字がなんと6回も登場するらしいです。
ホテルの部屋番号とか、金庫のロックの数字とか。。
製作者のなんらかの意図が感じられますね。

それを知って、さらにこの528という周波数が気になってきちゃいました。
音のヒーリング効果、侮れないぞ、と。

さて、そんな私の手元に先日、この528Hzの周波数を放つシンギングボウルが届きました!
音叉などは、特定の周波数の音が出るように調整して作るので、その周波数がピッタリ出て当たり前なのですが、
私の手元にあるシンギングボウルは一つ一つ職人さんが手作りするため、特定の周波数を出すように作るのは不可能です。
だから、528Hzの音が鳴るというのは、奇跡的な確率だということになります。
(ちゃんとチューニングメーターで検証済み!)

つまり、このボウル、超レアものなんです~!
ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】では、そんな超レアなシンギングボウルを直接お手に取って鳴らしていただくことができます。
音のヒーリングで深いリラクゼーションを体験してみたい方は、ぜひ10月のシンギングボウル倍音浴にご参加ください。
もしかしたら、奇跡の周波数528Hzによるヒーリングが体験できるかも!?

《シンギングボウル倍音浴 in 大阪》
10月12日(土)~13日(日)
場所:ヒーリングスペース【クオレヴォーチェ】(大阪市此花区)

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